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「大卒を大工に採用」素晴らしい

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ケンプラッツの記事を読んで。

求人倍率20倍超、大卒を大工採用する静岡の平成建設 (2009/12/24)

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20091210/537631/

大工の新卒社員を大学卒や大学院卒で募集する平成建設の求人が好評だ。
募集中の2011年春採用では、50人の求人枠に対して12月10日時点で既に応募が1000人を超えているという。

求人倍率は20倍超だ。求人倍率が高いのは、今年に限ったことではない。最近3年の新卒採用は50人。

応募は、2009年が約700人、10年が約1000人と、高倍率が続いている。

 平成建設は、静岡県沼津市を拠点とする社員415人の建設会社だ。

1989年の創業以来、設計から施工管理、型枠、大工、メンテナンスまで外注に頼ることなく自社で賄う。

つまり、職人を社員として採用している。

 11年の求人では、設計、施工管理、大工など11職種で50人を募集している。

大学で学んだ学科にかかわらず応募できる。例年、大工採用の8割程度が建築・土木学科の学生だという。大学を卒業して、なぜ職人になりたいのか。

大工職採用の社員2人に話を聞いた。

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・・・・・・・・後はアクセスして原文
読んでください。

将来を考えたら、選択として正しいと思う。
就職先が無いは嘘だ。

自らの考えの間違いに気つかないのが、将来を駄目にしていると思う。

10年経ったら「大棟梁」に成るのだの気構えがないからいつも路頭に迷い。

そしてあの世に行くのであり。
今しかないのだが一番大事だ。
ヤレバ出来る「根性」しかない

それが今の時代に欠けているのだ。


1130-0JPG.jpgこの女性だってもう一人前でっせ

アクセスしても読めないと言うことで、「ケンプラッツ」さんご免
全部コピーして公開します。


続き


佐々木敬士氏は静岡出身、大学建築学科卒で03年に入社した。
入社7年目。

1年目の途中から大工へ異動した。

5年目から大工に加え、住宅の現場監督も兼任している。

「全員が平成建設の社員であるため、現場の指示がスムーズで現場監督がやりやすい」と同社の魅力を語る。

佐々木氏は二級建築士、二級施工管理技士、一級建築大工技能士の3つの資格を取得している。

04年に入社した是枝圭氏は、鹿児島県出身の大学法学部卒だ。

工務部を経て、1年目の途中から大工へ異動。

3年目に仕事の精度や完成度の違いが分かってきて、大工仕事の難しさと奥深さに気付いた。

4年目は採算性を意識し、5年目には木造住宅を任せてもらえるようになったという。

現在は同社厚木支店の13人の大工をまとめている。

是枝氏は同社の魅力について、「大工と会社員の2つの肩書きを得ることができる。

見習い期間であっても、大卒レベルの給料がもらえる待遇の良さに引かれた」と語る。

将来について、「外注に頼ることなく、すべてを自社で建設する同社のビジネスモデルに可能性を感じる。これを広めていきたい」と述べた。

「ケンプラッツ」さん、今の世で大切な人つくりはもっと大事なので大変失礼しました。今後も未来の大工が育つようご支援下さい。

よろしくお願いします。

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