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■ 木造建築

あれから15年・・・・また忘れた頃に

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image200910271.jpg

月日の経つのがムニャムニャ阪神大震災の「命日」だ
 ・・・・いい加減な専門家の勝手な考え。
一般国民がわかりやすい説明というものは無いのだろうか。

昨年10月27日「長期優良住宅」(福田政権「200年住宅」という詐欺文言)がそれほど震幅のない「地震波」で20秒も掛からない内に倒壊した実験、現在も見れます。

独立行政法人防災科学技術研究所 兵庫耐震工学研究センター

実際に倒壊した映像が見られます。
http://www.bosai.go.jp/hyogo/movie.html


その後色々なところから、図面・データ(未公開)など開示せよと大きな声があがりました。ようやく「意味不明」な説明を2010/01/13 「ケンプラッツ」の記事になりました。

読んでみて果たしてその意味が理解される方が何人いるのでしょう。

次に関わった関係部署・法

● 気象庁の見解
● 防災科学技術研究所
● 建築基準法
● 国土交通省住宅部局
● 担当研究者
● その他

別のところでも「生きていました」3階建て建物倒壊映像http://www.youtube.com/watch?v=adP5fbAoxV0


今回の大きな問題である。根本の担当者の詳細説明が無いことが一番問題ではなかろうか。・・・・・・・・・・・・全然音なし、忘れぽい国民性を見越して時間が経つのを待っているのだろうと考える。・・・・・・・・・やはり国民がアホダと読んで事ではないのか。

2棟のうち、研究者が「太鼓判」押した方が「倒壊」したと言うのだから始末が悪い。
我々には「法律」を盾に、厳罰を持って罪人とする考え。

あれくらいの地震波で倒壊など、現場では考えられない。
あの実験体をつくった「大工」らは誰だろうと疑いたくなるのは自分だけだろうか。

住まい手「生命」を担保にローンを組んで建てるのに、実験を担当した方々は身銭を切って行なったわけでもなく、国民の税金を我が物顔に使ってだから、全然懐が痛まない。

気楽な家業だ。

我々も多くの実験を行なってきたが、皆自前と研究者の資料ということの協力で行なってきたのです。国に寄り付き遣りたい放題が現在関わった研究者と称する方々の無様こと。50年も現場をやって来た者にとって本当に悲しい国だ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この記事の意味を理解できる方が何人いるでしょう。


「震度7でも大丈夫」の食い違い
2010/01/13 ケンプラッツより
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/column/20100112/538410/

気象庁が作成した「震度階級」の解説パンフレットを見ながらこの原稿を書いている。震度7の説明の部分には、わずかにひびの入った木造住宅のイラストとともに「耐震性の高い木造住宅でも、まれに傾くことがある」と書いてある。

 気象庁の担当者に確認したところ、「耐震性の高い」とは現行の耐震基準、いわゆる新耐震を満たしたものであり、「まれに」とは、きわめて少なく、めったにないとの意味だという。

 要約すると「新耐震基準を満たす木造住宅は震度7の地震に遭遇しても、傾くなどの被害を受けることはめったにない」ということになる。パンフレットを見た多くの人は、そう考えて安心するだろう。

 ところがE―ディフェンス(防災科学技術研究所・兵庫耐震工学研究センター)で2009年10月27日に行われた実大振動実験では、現行の耐震基準の1.44倍の強度をもつ「耐震等級2」の3階建て木造住宅が「震度6強」の揺れで倒壊した。なぜ、こんなつじつまの合わないことが起こったのか。

 実験に使った地震波は建築基準法で想定する地震波を約1.8倍に増幅したものだったという。ここで素朴な疑問が生じる。震度7に耐えるような建物をつくるために使う地震波を1.8倍したものが、なぜ震度6強なのか?建築基準法で想定する地震波とは何なのか――

 実は現行の震度階級表記と耐震設計基準は連動していない格好になっている。あえて建築基準法で想定する「数百年の一度の確率で発生する地震波」を震度階級に当てはめると、震度6弱以下程度になるという。

 気象庁はこれまでの地震被害の調査結果から、パンフレットにあるような記述を採用している。国土交通省の住宅部局は阪神大震災による建物被害の調査の結果から、現行の耐震基準の見直しは必要ないと判断。最新の技術解説書からは震度との関連を削除している。

 それぞれが独自の判断で進んだ結果、食い違いが生じてしまっている可能性が高い。こんな状況下で最も苦労するのは消費者に向き合う家づくりの現場である。ここで問題になっているのは国民の命に直結する建物の安全にかかわることだ。顕在化した矛盾の解消に向け、早急に一歩を踏み出すべきだろう。

以上が記事

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

001.jpg明治以前の骨組み色色なヒントが隠されていた

この記事を読んでの見解コメント

読者のコメント


●気象庁の見解は理解できない。
震度7で「まれに傾く」程度だなんて、なぜ言えるのか。倒壊することだってあるだろう。
なぜなら、震度は7までしかないのだから、地球が二つに割れる地震でも震度7だ。

以前「ド素人に震度8でも壊れないように設計してほしい」と言われたことがあるが「震度7ですら、それは不可能」と答えた。
もうひとつ。木造は耐震性能が低すぎる。基準が甘い。

林業の振興や材木の輸入促進の立場も分かるが、実態被害を見て、他の構造との耐震性能の整合を図るべきだ。

私は木造で建てる人には、基準の倍ぐらいの壁量等を確保するようにアドバイスしている。
(2010/01/13 09:30

●実験の対象は「三階建て」の木造建物に対する実験で、しかも実験の目的は震度7に耐えることを示すものでもありません。

問題提起をしたいのであれば、少なくとも前に行われた「二階建て」のEディフェンスの実験結果も見てからするべきでしょう。

記事を読む限り実験のちょっとしたミスの挙足取りをしてるようにしか思えません。
(匿名係長 2010/01/13 09:29)

●マグニチュードは揺れの大きさとは違うので建築の耐震の目安に直接はならない。

来る巨大地震はM8~9クラスと予想されている。

阪神淡路の60倍~300倍のエネルギーではあるが、ずれる岩盤の範囲が広大な面積になるため単純に揺れが300倍になるわけではない。NHKスペシャルで巨大地震について放送されている。

古い文献では強い揺れが30分つづいたとあるそうだ。E-ディフェンスの実験で何秒かの揺れに耐えたとしても、30分続いて倒壊しない建築物ははたしてどれほどあるのだろう。
(2010/01/13 08:29)

一度嘘をつくとどうにもならないですね。
(2010/01/13 07:23)

●気象庁の見解が間違っていると思います。
品確法の性能表示でも構造躯体の耐震性能とは極めて稀に発生する地震(震度6強から7程度)
には構造躯体の倒壊・崩壊を防ぐこと。

稀に発生する地震(震度5強程度)には損傷を防ぐことと
定義されています。

その発生確率を低くするために性能等級を上げるわけです。


「損傷を防ぐ」ために定めた許容層間変形角が1/120、そして「崩壊を防ぐ」ためには1/30以下に留めなければならないと理解しています。


新耐震設計法のこの崩壊防止の性能をクリアーしても建て替えざるを得ない建物も多くあると思います。


一般の人が気象庁の表現のように理解しておられるとすると、地震後に設計者や建設会社に抗議が殺到することになるでしょう。
(雪原博人 2010/01/13 06:44)

●E-ディフェンスが震度を表示することを止めて、マグニチュードだけにして、その内容の普及に努めてもらうほうが良い。

国際性のない主観的スケールをいつまでも使い続ける頑固さに文句言っても時間の無駄。

要は普及したほうが勝ちなのだから。

ただマグニチュードも国際的RichterScaleとイコールなのかも良く分からんが、、、
(Soboku 2010/01/13 05:34)

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