■ 伝統構法

「き」の心「匠」の真心

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こんなに「き」に愛情を注ぐ「匠」は日本広しともそんなにいません。 「き」と表現することばは誰にできますが、本物を理解できる方はどれだけいるだろう。 0428-00.jpg 時を待つ必ず向かいに来る 簡単に「き」といいますが、この「匠」は、身体は人一倍大きいが、静かな心の持ち主だと常々思う。しかし動き出したらまた早い、これもまた素晴らしいの一言だ。 色々と考えた末に作られた「水乾燥」の考え、昔から山が深いところでは運搬手段として川を利用して「木流し」をすることによって、丸太から生育の為に溜め込んだ「結合水・自由水」を抜く方法として先人が経験から行った方法を「匠」は現代でも正しいと考え実行しているです。 0428-11.jpg 広さの1割も使っていない 地から放された「き」を寝かし静かな山間の場所にありました。 ・・・・・・・ビックリ、・・・・・・・ダムとは言わないが農業用に作られた貯水施設に、これから1年間水に寝かせる場所でした。・・・・・・・・大きいは。 0428-12.jpg 待ちに待って嫁入り先にもきました 余談になるが、現在の乾燥方法の大半は、「き」をレイプする方法で乾燥するのが良いと学者が考え、大量の石油を使用して製材された木材を乾燥させているのが現在の遣り方です。それは「欲張り」な銭儲けの方の考えから、環境破壊の手伝いと言うおまけまで付けて行なっているのが現状。 0428-13.jpg 国と研究者が理解出来ない「石場建て」工法、大きな地震でも力が分散できるのに、屁理屈が多すぎる? この方法の一番の弱点は「時間」が掛かるだけで、後は全然かかりません。もちろん「環境破壊」なども一切なく、建てられた後の「き」は素直であり、1年前に建てられた家も案内されてみましたが、杉の柱などの肌さわりは「人口乾燥」とは全然比べになりません。優しい木肌が何とも気持ち良く。住んでいるご夫妻は時間掛けて作っていただいたのが解りますと、お茶戴きながら話していた。 0428-14.jpg 大きな部材は余り使われてなく「技」が一杯です。 欲張りな施主は、このような造りをすると直ぐに手垢がつくと、塗装するが一番駄目な方法を選ぶのです。そして木に対する思いやりが本の欠けらもない施主が多いのは時代のせいかも知れない。 0428-15.jpg 覗きたがるんだね「くノ一」の盗撮も解ります。
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