■ 未来が見えた

「ヒルと水銀」のこの世の中

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この国の「民」は、現在完全に「ヒルと水銀」に乗っ取られ右往左往の毎日だ。 「ヒル」とは ※ヒルは靴につくとシャクトリムシのように体の上の方に上がって行き、服の隙間(すそ、そで口、靴下と肌の間、靴のひもの合わせ目)等から、もぐりこんで、肌に吸い付く。 かまれてもヒルの唾液に麻酔成分があるため、それほど痛みは無い。そのため、ふと気がつくと足が血まみれになっておりショックを受けることがあるが、実際に吸われたり流れたりした血の量はそう多くない。 また、ヒルの唾液には、血液の凝固作用を妨げる成分が含まれているため、一時間程度は血が止まらない。通常傷は数日で治るが、こじらせた場合には数ヶ月長引くこともある。 ただしヒル自体に毒性は無いといわれる。しかしまれに噛まれて強いアレルギー反応を起こす場合がある。・・・・・・※ 国家を管理する組織が正に「ヒル族」と言っても過言ではないのか。(そう言いば何とか「ヒルズ族」というのがありましたね。) 一生懸命に働く無知で真面目な「民」に綺麗ごとの文章を書き読ませ、如何に己等の正当性を掲げ、それに働く「民の汗」に縋りつく輩が多くなっては、「ヒル」に血を吸われていても気がつかないのが当たり前だ。 「コザワや伝書鳩」が頑張っても無理が起きるのが当たり前、そもそもは自分等の「親」が作り出した「因縁因果」の果てを前政権の正にしていることとは矢張り国家管理がゼロだということだ。 以前にも書いたが、今行なっている「仕分け」などは猛毒の「有機水銀」に手をつけていると同じで、時間が経つとその猛毒が利いて来るのが判らないのか。中途半端な「仕分け」などしていたら、もの凄い反撃が来るはずだ。 本当は前政権だって気がついていた筈なのだ。どうせ中途半端な改革などは「ヒル」の増幅に手を貸し、益々混乱に拍車が掛かる。まして「評論家」上がりが独立しても所詮「ヒル」の力を利用して引っ張り込まれた「輩」に眼が眩むとは、後の付けが見えないから、漣に驚く水鳥と同じではないのか。 「仕分け」は大きな「水銀」玉をつぶしてもつぶしても、細かくはなるが何処に行きません。細かくしたら全部切り捨てなければ、残したらまた同じ大きさに復元するのです。そしてますます「猛毒」の増幅が始まる、そして国家が滅びるの運命が待っているのだ。 それは「弘法大師」が犯されたと同じ運命をたどるはずだ。「ますます添え」の言葉に気をつけないと本当に困るのは自分等だと気がつかないと「木阿弥」になるよ。
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