木造建築の謂れ

建築用語「続・火打ち」

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「火打ち梁」語源 「飯塚五郎蔵」先生著書によると マッチの無いものは石片を打ち合わせて火花を出し、これを火口 (ほくち)と称する黄麻にアルコールをしみこませたものに移す、 この火打ち石は鋭角をしていたので三角形を火打ちということになった。 「小屋梁・桁」「胴差・2階梁」などの直角部分に使用、しかし 部材が大きければと、仕口のの組み方等によっては地震などに 大きな抵抗はあまり好ましくないのも事実であり、建物によっては 多少の変形も必要なのは、「五重塔」では使用されないのであるが 木組みによっては「棟梁」の判断で必要な時も有る。 法律は設計者に必要かも知れないが、古民家や社寺の組み方を見ると 一概に必要有りとも言いがたいのである。無駄も経済のためには必要ありか。
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