■ 気仙大工

あの時から2年7ヶ月

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あの大震災から、今日で2年7ヶ月が経ちました。

モウあの時間が忘れかけてきたと毎日過ごしているが、捗らない復旧工事、高台移転工事と
ヤキモキだったのが、見るに忍びない。

工事も見たくない、昔の震災は「人力」が主だったが、現在は労働者は極力少ない段取り、
「スコップ・ツルハシ」時代が懐かしい、現在の大型化した機械より、復興工事が早かった
ような気がするのである。そして泥臭い人間味の匂いがしたものが懐かしい。

現代は無機質機械だから、復興工事が完了したら被災地の住民が居なくなり、他所人が暮らし
生活と変わるであろうと思えるのです。

ダンプトラックなどは全てと言っていいほど「他県」ナンバー、北は北海道から、南は九州まで
地元は「ダンプトラック」道案内状態である。地元の住民には雇用機会は少ないのが現場である。
今回の大震災は、矢張り途方も無いのが実感である。

法規は完全遵守、あの大きなトラックに「瓦礫」は後ろに付いた車に見えない位である。
盛土もしかり、土の量も決められ大量には絶対詰めない規制である。

ダンプトラックの数には限度が有り、この大震災でトラック生産工場で何ヶ月待ちどと聞く
これでは被災者救援などは「馬の耳に念仏」
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