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■ 伝統構法

4000年前の伝統工法を見た・1

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どうも気分がすっきりしない日々、自分らしくない、今日この頃、思い出したように
忘れていたブログに手を出しました。上手く良くかわからないないが書いてみようと思う。

2011・2月年に富山・重要文化財「勝興寺大広間」調査に訪ねたおり、時間をつくり
古代人が残した遺稿まで足を伸ばし、能登周辺営み文化を訪ねた。・・・・・・・

0001桜町遺跡
この道路の建設で発掘されたそうです。


でびっくり。時空間を越えた「木造建築伝統工法」原点を目にすることが出来た。

人間一代25年で計算すると、4000年の経過とは160代続かないと到達できません。
しかし、4000年前のご先祖が残した遺品が現存されているのに驚きます。

途方もないことです。

しかし、それは現代の我々の前に存在しているのです。
0011桜町
説明案内です。


現存された元祖「大工技術」遺物がありました。
日本国、しかも日本海側に面した。
緩やかな扇状大地に埋もれていたのです。

場所は「富山県小矢部市・桜町遺跡」いつかは訪ねたいと思っておりましたが
運良く見学体験することが出来た。

もう浦島太郎が竜宮城にでも着たよう気分………2度これない所でした。

0012.jpg
蛍光灯の乱反射で見えにくいですが、読む方の想像に任せます。

発掘地点「道路工事」の際に発見されたということで国道を走り風景から想像した。

雪のためそんなに多くを見学できないので保存展示されている施設へ。

巨大な「修羅」のような「二股」にびっくり、どのように伐採して
つくり上げたのか、古代人の想像力には益々ビックリした。

0013.jpg

このような発想は何処で学んだかわかりません。

写真を見ると、「人」も、「ものつくり」も
「ものつくり」発想は二股が始まりと思えるのです。







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