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気仙大工

キョウドウ」とは何ぞ矢・・・・・・・・・・(協同)06

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僻地、地方「気仙」の田舎には、都会から多くの仕事関係者が出入りをするが、今回の
大震災後の話は従前の通りである。

此処10数年、あらゆる所をルートに色々な話を持ち込まれ、多くの新開発に携わったが
どれも、金銭的に儲かる話が数多いが、試作段階で利用されて、試作代まで踏み倒される
事が多々あり、始末を着けられないのが数多かった。皆自腹が多く、其の上足代までも
踏み倒される始末である。田舎人間を食う「詐欺」意外の何者でもない。

医療補助品具(木製品)の時もそうである。数50個試作品を製作、送付して患者に利用
しだしたら、気仙まで打ち合わせに来て、製作者の工人との直接協議に、当方は其の話の
時には参加せず、試作品代請求時になって、納得しないから支払わないと来た。ダッタラ
返品せよである。

まあこのような話は暇がない。此方中にはいりたいらした因果での始末である。
協議での取り決めしてないからはないでしょう。其の上注文者ありながら、製作現場に来て
納得の上の話にも、支払いに乗らないのである。・・・・・・・・完全に「詐欺」である。

話を持ち込んだ方も、大御所が長の組織団体の事務局長である。いつぞやは別集まりで
顔を遭わせ、ご迷惑を掛けただって、自分が出入りしての中間者でありながら、「大御所」の
名を語り、話を丸め込まれた方は、腹が立ちます。今回のも2度目は、口での注文は簡単だが
それ以上に費用支払いが出来ないでは此方も受けられないと注文をつけた、本当にこの件を
実行するなら、目の前に注文者として「見せ銭の札束」でも積んでからの方なら前向きに考えると此方も注文をつけたが、姿勢は何とかこの事業に引き込みたいがありありと伺えた。

利用された方も腹が立ちのである。

考えると自分だけは損をしないと言う姿勢がありありである。確かに「父親」は日本の
職人の中の職人と認めるが、其の子が後を継承されているならイザ知らず、親の名誉に
胡坐をかいての話ではない。勿論この話の信用は最後に揉める「銭」を払うか払わないか
の信用性であると考える。そして自分の都合の良い所のみを吸い上げて風潮するなど
男の「屑」意外の何もでもない。~~~~ダカラ建築設計などと看板版で来る輩は信用できない。

岩手県でも有名な設計事務所の看板の所長名で、「気仙大工」作品を見学したいとの要請
に応じ、4人の方が見えて、今まで見学を案内したことの無い昭和の建物を案内したが、
其の代表は県内でも有名なので、名を出しのが恥かしい。
準備や持主説得など此方の時間は2日かも3日も掛けての準備は一体何なの???
1度も逢ったことも無い方方を「秘蔵っこ」を案内したが見学終わり後は礼状もなく
、電話もないのである。・・・・・・被災して亡くなった陸前高田市の
大御所の設計者に話したら、アホカとそんなの多い時代だからと慰められたがーーハイ。

・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・犬も歩けば棒に当るではこの先は大変である。

地元も組合の最後を占める組合員でありながら、年をマウタエデ返済金長期に滞納した員に
元締め担当が、数人の員で納入するまで請求しない方が良いと語り、「定款」を何度も
コピーして渡したが、真面目に振り込む方と後で纏めて払い場良いでは、頭に成って
「印」や署名が一体あんなのである。
勿論団体に融資したのだから当然、印、署名者に請求が行き、個人なので銀行取引停止で
ある。
穴埋めに金銭策に駈けずり回り、通帳を埋めたが、そもそも其の話を直接持ち込んだ
当事者でもあり、株式会社の代表でもある。協同融資を受けたら皆、協同責任である
理解しない。

7年の長期融資であるが、この大震災の直後に何とか完済したが、先日、別関係者が
来訪、大震災で大量に流れた「製材品」に名が記載されているものまで隠匿して、販売
したと聞いたが、知っているのか言われたので、知ってはいても、何処かで聞いとだけ
言ったがと、返事をしたが。
直後から、其の噂は耳にしていた。仲間内の話ではどのように処理したかする由も無い。

色々の関係者は、皆、耳目に入っていたようだ。其の方曰く、市民に選ばれながら
これでは次回は無いと同じだと言って帰る。
人は皆考えが別であり、この期儲けるのも商売かもしれない。
此方も支援者への支援品を隠匿したと疑われ手いるが、我が家からの、米だって1反
歩分以上に持ち出し支援。シート支援品らしいが、当時食料が先であるが、被災者の
漁業者などは複興時に使うから、君の倉庫に保管しておいてくれと依頼された
ものまで隠匿と言われる危うさ、嫌だね、仮設に住む被災者は、それどころでない
知らないとは恐ろしいことである。
疑うなら、此方に支援したものを第3者が管理して貰うしか方法がない。

隣県で3時間でも訪ねることが出来る方が、1度も顔見せない、それこそ可笑しいの
ではと思う。九州や関西・西日本・関東と多くの方々が被災地を訪ねて
来たが近い方は・・・・・・???
人を疑うなら、実際現地に来るべきが本心、陰で他人の行為を疑うなら陣頭指揮くらいは
合ってもと思う。被災した宮城の方へも発電機・燃料と食料品、風薬など大量に買い込み
届けたのは此方です。自慢高慢する気はないが、足元の方方のみではなく、気仙沼・唐桑
大船渡と手がと届かぬところと思われる所ととても全部は無理ですが届けたのです。

「金と物」の卑しさは今回つくづく反省したのです。それでもまだ名古屋団体から支援された
電動工具などは「引受け者」から戻されたものが大量に余り、善意を無にする分けににも
行かず処理に困っているがどうすれば良いのか支援された方方に教えてください。10月に
被災地を訪ねるとの事ですから、それまで預かる意外にありません。善意をどこまでい解釈
すればよいやら、被災地を思い運んでくれた方方を思うと自分の胸に手をあて考えます。

大震災直後は、瓦礫に挟まった被災者を踏みつけて、金庫・財布探しに没頭した多くの
輩に天が罰を与えない訳がないと考える。一時の欲望で利益を得て遠からず、今回の津波被災
したように、世の中は全て平らになると思うのです。我欲を幾ら出して所詮マスターベションと
同じと考えるのである。

此方から情報えて、人の仕事を外しても今度は自分らが反対に遣られるのではないのか。

大震災の裏話は再現なくあるが、忘れられない事を書き留めた。
変わらないのは果てしない欲望の世界、今後も続くであろう。

震災の「裏側」の一部を書き留めておきたい。



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