気仙大工

キョウドウ」とは何ぞ矢・・・・・・・・・・(協同)04

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大震災から今日7/17日「495日」長いくもあり短い。

その間、多くのお見舞いお見え、支援者が尋ねてきました。ありがたかったです。

15日、東京から被災地の被災者へ、送った布団類がどのような方々へ届いたのか一度現地にと
訪ねてくれました。「布団送ろう会」の代表2名です。お茶を飲みながらお話になり、昭和の初めに
生まれた同年生、勿論代表の方は、建築設計に従事、大御所に相談したら誰かと・・・・・・・・・・
宮城・山元町と 陸前高田に紹介され送ってくれた方々でした。

戦前の辛苦の時代に受けた恩をわすれず、困っている方々と探したらしく、中国から引き揚げ生活でご
大変ご苦労を去れた方々と話されたのです。前日は宮城の山元町の支援先を、夜は一の関で止まり、
ローカル線気仙沼まで改札口で降りてくる方々を待つ受けていたら、80歳を当に越えた2人連れ、
携帯で此方を呼び出しをしたが、届かない。おそる近じくと菅野さんと、声を
掛けて来たのです。

姿から判断しても、80歳越えた方々とは思われず。携帯やPCメールでヤリトリ行っていると聞いて
2度びっくりです。港町気仙沼の被災地をめぐり、気仙沼湾や市街地の被災状況を説明案内を行い
兎に角現地を見ることが目的と事なので、震災直後大火に見舞われた鹿折地区の火事の場所、沈下した
街並みを案内して、陸前高田市へ。

岩手・宮城の県境を越え、岩手県陸前高田市気仙町の被災地へ

港は何処も沈下が酷く、瓦礫が片付いただけである。気仙川川口、気仙中学校のはずれの津波が
ギリギリで止まった国道45号線の高い場所から、7万本合った高田松原の風景を眺め、色々と
思うことがあったらしく、この悲惨の前の、写真誌を見て戴きながら説明を行うが静かになり、
心の黙祷の姿が眼に入り、2人から離れ。・・・・・・・・・・80猶予年生きて来た方が走馬灯のように
思いがこみ上げてきたのだと考える。―――――合掌

夕方18時に列車で帰るとの事なので、今まで訪ねてくれた方々は一の関16時なので本当に
忙しいで見送ったが、今日はゆっくり出来ると一安心、


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