ケセン語

磯浜の潮が満ちる

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この世の出来事かと思う光景です。

小さな磯の出来事浜に近い家が浮んで奥えと流される。対岸の家の窓下まで冠水下のです。その後引き波で石垣まで引いていった。


が段々満ち、何処まで高くなるだろうと小高い畑の丘の上で見ている方は気味が悪い。

このときには「陸前高田市」の市街は大津波の襲撃で、皆逃げるのが背一杯なのが後日の

ビデオTVで確認できた、広田湾の奥へはこれより直線で約4km、この水面の下は

ロータリ除雪車の先端についている様な、水を攪拌する渦が動いているはずだ。

0328-01.jpg潮が盛上がる、恐怖だ。

この風景に下の海底ヘドロを完全に掻き混ぜ、海底を攪拌しているはずである。

その泥水は此処からは確認できない。

。。。。。。。。。。。人間の生活の垢が海底に堆積しており、海底の生物にとっては、

数100年に一度攪拌は必要だと漁師は言う。それが自然界の法則なのだとも聞いた。

確かに人間が海の塩水の攪拌などは出来るはずがない。



0328-02.jpg浮かんだ家が流れる

小さな子供が高いところからオシッコしていると同じで、

この自然界の営みに逆らうなんて、それは小話にもならない。

今回のヘドロは数100年分の堆積の付けを津波が戻したのである。

「人間界」に地球征服はできないのに、馬鹿みたいに挑戦する「隣国」見たいに小さな

鉄砲で刃向かう人間もおり、幾多の人種が住むこの世界、誰も征服したものはない

のに阿呆かと思う。そして気が衝かないのが可笑しい。

笑って収めるしかないのが現実である。

0328-01.jpg影マサカ人ではないだろう

この日本の毎日見聞きしても愚かなことで右・左で日が暮れている毎日だ。

でも津波は恐ろしい、今回は1千年に一度と言われ、東日本以外の方々に

恐ろしさを知ったことは、「政治」操る人間、地べたで暮らし一般庶民にまで恐怖で

あるが理解さえれたのが、不幸でありながら、地球は生きているのだが理解されたのは

生きていく方々にとっても謙虚に生きるべきであると思う。




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