■ 気仙の辺辺(あたりほとり)

「見事に復興」の記事

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今朝の岩手日報、18年前に被災した「北海道南西沖地震津波」から「見事に復興」の記事
先日、当陸前高田市が作成した。各被災地区の復興案と説明会が終わりました。

地域事情により「案」どおりには行かず、再度住民と話あいが持たれるとの説明。
思うように行かないのは事実であり、担当者の悩みを聞くと本当に大変なのが
理解できます。

新聞0101
しかし、市民の生命財産を守り、今後の「市」の発展を思うときに、あの時に申し越し提案したらと悔やむより、過去を知り、後世が良かったと思われ、この未曾の震災が何かを考えさせたのかを問われたときの、答えは重い決断です。

その為の報道は大変重要なヒントを与えてくれるのです。
説明会では誰かの「大きな声」に流され「扇動」されるのは愚かなことでは無いでしょうか。
1度も地区説明会に出席していませんが。雰囲気に呑まれるのは、好きでなく、5年先10年先20年先30年先を思うとき、自分の歳と対比して考えないと、他人のきれごとに流されてはいけないと思うのです。

ある棟梁との話で、そのような時、10歳年上の方の考えが10年先の、己なのだから、迷ったらその歳高の人に相談してみるべきであると教えられたが、経験から行くとその言葉には嘘がないと思ったのです。

確かに経験者から教わることに間違いは少ないです。

新聞02
大勢集う話も重要だが、10代から70代までの10歳刻みで新聞の取材地に自費で視察等を行うべきである。それが一番真剣であり、公費での視察では真剣さが見えないのです。最初から公費ありきの視察など、地域貢献には「バッチ」を着けた方の報告の中身が、ものがたっているではないですか。実際他人頼みでは「街」は良くならない例は日本全国に多くあり、「百聞一見にしかず」が確かですし、それが未来の為です。

色々な街を多く見学してきましたが自費だからこそ値打ちがあります。
聞くところによると、夜の視察が目的だとも聞きました。後から出る誠ではないですか。
それで花街を作ったと話は聞いたことはなく、唯市民の血税の垂れ流しではないのかと思う。百年の計は真剣であるべきではないですか。

今朝の新聞は警鐘に与えすると思う。反論のある方はコメントを。
新聞03

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