■ 木造建築

文化のみち『撞木館』

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「文化のみち」場所は名古屋市東区、名古屋城東側地内に4箇所の施設を公開している。

名古屋市のHPでも紹介している。http://www.city.nagoya.jp/kurashi/kyoiku/bunka/michi/

0831-0.jpg0831-1.jpg入り口案内表示・洋館の玄関

名古屋の近代化の歩みを伝える歴史的な遺産の宝庫ともいえる名古屋城から徳川園に至る地区一帯を「文化のみち」として育み、イベントの実施や、貴重な建築遺産の保存・活用をすすめています。

文化のみち橦木館(しゅもくかん)http://www.city.nagoya.jp/kurashi/kyoiku/bunka/michi/shumoku/nagoya00071068.html
文化のみち二葉館(旧川上貞奴邸)
旧豊田佐助邸
旧春田鉄次郎邸

今回、詳しい方の案内で見学することが出来た。大正から昭和にかけ、陶器商として名を馳せた。
井本為三郎が大正末期から昭和初期に建てられた『撞木館』を見学した。

0831-2.jpg0831-5.jpg洋館二階窓から和風建築を見る・座敷より矩折り縁側をみる。

広い敷地に「和風・洋館・茶室・土蔵」等が大きな庭に配置され、ひと見学できる施設、
現在有料で『撞木館』として公開されている。

玄関部分は洋式2階建て、繋ぎ廊下を通ると大きな「純和風」入母屋つくり和室のつくり
案内資料には部屋全部和室、建具を取り外しと「大きな宴席」が出来る間取りです。

床の間の部屋矩オリ廊下で大きな「庭」眺められ、時間の経つのを忘れる空間、この家から
1歩外に出たら商いの戦いの戦略をねり、帰る畳部屋の持つ「空間」に癒されたのであろう。

0831-4.jpg0831-6.jpg大きな床の間・でも大きくは感じないつくりが素晴らしい。

我々4~5人もその部屋で話が弾み、帰る時間忘れ迎えに来る方の連絡ではっとしたものです。
多くの部屋は展示室等で公開されているので、唯一床の間の和室には何も置いてないのも、
その様な「雰囲気」にしたのかも知れない。
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