■日記

日本一の米どころを往く

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0917-0.jpg完全にべったりの稲、国もこうならなければ蹴れば良いが。皺寄せは誰が背負うのか?

上越新幹線越後湯沢駅で、私鉄「北越急行・ほくほく線」に乗り換え金沢方面へ向かう。

この路線はトンネルが多く、車窓は暗い景色が大半、ほくほく線59.5㎞のうち、単線の
トンネルが40.4㎞も占めており約70%がトンネル
である。特急「はくたか」に乗って
いると高架橋の外壁に囲まれ、トンネルばかりという印象。

僅かにトンネルとトンネルの間には日本一の米どころ『こしひかり』の産地、魚沼地方の
田園が少し眺める事が出来る。数年前12月末近く、急な誘いがあり川西町の
重要文化財「星名家」を見学
して以来、この地を通過です。
でも一瞬ですが広々とした田んぼを眺めるとほっとする。
0917-1.jpg黄金色なのに

しかし、先日の台風がもう直ぐ刈入れなのに、大風の影響で全面倒伏が各地で見られたのです。
猛暑の影響で実入りは良かったと思うが、収穫前にはしての「天」のイタズラにはどうしようも無い。ましては米の下落が囁かれている今、二~三重以上の重みが農家を襲うのです。

もう国の基幹産業『農業』は現在のくらしには、馴染まなくなる方向です。
今後、政府、国民は食料の自給自足を真剣に考えないと、破滅の危機が迫って入ると
言っても過言ではないのか。都会で野菜を買って田舎に送るなどと話も聞かれるほど
地方の没落危機が目の前に来ているのです。

0917-2.jpg完全倒伏した稲
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