■ 古民家

国指定重要文化財「渡辺邸」 

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チット訳ありで「リバイバル」
2007年11月02日掲載
大型民家の紹介です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新潟県北部・山形県米沢に近い「関川村」に、
国指定重要文化財「渡辺邸」を訪ねた。
有名な新潟県「村上大工」の作です。

役場HPで紹介されている。>>>>>>>下記アドレス変更になっていました。http://www.vill.sekikawa.niigata.jp/info/kankou/18seiki/watanabetei.htm 
新しいアドレス
http://www.vill.sekikawa.niigata.jp/info/kankou/18seiki/watanabetei.html
「渡邊家」紹介
http://www.watanabe-tei.com/
詳しく掲載されています。

真向かいの役場庁舎よりも大きい、
木造建築です。とにかく大きいのの一言です。

―写真― 全景がカメラに入らないくらい大きい。

FI2616186_1E.jpg

中に入るとまた驚く、裏口までの奥行きが30mは
ゆうにある。ビックリの一言・・・・・・・・・・・・・

―写真― 中の広さは想像を超えています。

FI2616186_2E.jpg

入って来た戸口を振り返ると、昔は馬車まで入れる
「大戸」が建っている。
鴨居の高さを見ても大きさを感じる。

―写真― 手前にも廻し戸がアリ、
さらに潜り戸も付いている。

FI2616186_3E.jpg

中間頃から、裏口を見る。
このような柱のみ、壁のない家は現在の建築基準法では、
絶対~絶対建てる事は不可能だ。
どんな優秀な設計士が設計したって、無理であり、
それくらいの能力のある方はいないだろうと思う。
先人は素晴らしい、だから今まで残っていたんだ。
現代のバラック工法は足元にも及ばないであろう。

―写真― 中で楽々、キャーチボールが出来るくらい
広さは想像できます。

FI2616186_4E.jpg


近くの方達だろうか、炉辺に辺りながら、
話し込んでる。
木組みを見てください。どんな地震にも
ビックともしない骨組みは現代では無理でしょう。
これだけの建物造るくらいの「旦那」も
いないし、作り手も段々細くなってきた。
本当に貴重な「文化財」だ

―写真― この写真は渡辺家の1部だけで、
マダマダ一杯あります。

FI2616186_5E.jpg
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