■ 節・節

木造「コンビニ」???

 ←国指定重要文化財「渡辺邸」  →「男」の節句
産経新聞記事「ミニストップ「木造店舗」 コスト1割、CO2は33%削減」
記事内容・・・・1部 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100613-00000008-fsi-bus_all
 
>コンビニエンスストア業界で、環境配慮型店舗の出店が相次いでいる。
>太陽光発電システムやLED(発光ダイオード)照明など最新の
>省エネ設備を導入する動きが盛んだが、業界で唯一、森林保全に
>貢献する認証国産木材を使った木造店舗づくりを進めているのが、
>イオングループのミニストップだ。従来の鉄骨造りに比べて建築コストを
>1割削減でき、二酸化炭素(CO2)排出量を33%削減できるという。
>まだ5店舗と少ないが、ミニストップは「日本政府が進めるCO2を森林で
>吸収する取り組みに貢献できる」と、順次店舗数を増やしていく考えだ。


鉄骨が>>>木造骨組みに変ったと思うのです。
確かに「地球環境」をうたうには「木造」、森林環境にも
言葉の響きは良いと思うのです。
今後、「鉄」の単価が安くなると一時的現象なのか、
時間が経たないと何とも言いない。
ましては「薄利」商売とのバランスをどこで折り合いつけるのか、
申し越しようしを見る必要があると思うのです。

確かに素材は「木」でありながら「化学建材」である集成材の骨格でないと、
無理で、10年スパンで動いている商売道が、短期で解体となった場合などを
考えると、時代のアピールとしての話題性などを考えると今は一番良い環境だろう。

この建築不況が何時まで続くか解らない中で、集成材生産工場、プレカット工場など、
1次的に潤うかも知れないが、全国不況で多くの関係工場がいっせいに動き出したら
安くなるだろうが、発注者側にとっては単価の叩きあいで本当に儲かるのは
発注者で、工事関係者は骨身を削り奉仕が見えているだけではなかろうか。

「小泉改革」は「肉の削ぎ落とし」処か日本国の身のそぎ落としでは無いのか。
待っているのは「坊主」丸儲けの宗教関係で飯を食う連中への奉仕しかない。

このように領土小さい国は「竹中詐欺師」の言葉通りになるのは大金持ち以外
しか生きて行けない。しかし「食う人」があって栄えるのに、全部食ったら
何処へ行くのだ。将来皆「水葬」で太平洋に流れ行くだけだろうと考えるが

考えすぎか、「かんかんの旦那」・・・・・・・「あかん」とは言わないでね。
「水葬」だけは勘弁や。

やっぱり「集成材」骨組みhttp://www.japanfs.org/ja/pages/029590.html
検索・・・・・・・・多く掲載
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%8C%E6%9C%A8%E9%80%A0%E5%BA%97%E8%88%97%E3%80%8D%E3%80%80&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=

もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png ケセン語
もくじ  3kaku_s_L.png 気仙大工
もくじ  3kaku_s_L.png 節・節
もくじ  3kaku_s_L.png 木造建築
もくじ  3kaku_s_L.png 古民家
もくじ  3kaku_s_L.png 未来が見えた
もくじ  3kaku_s_L.png 気仙三十三観音
もくじ  3kaku_s_L.png 木造建築の謂れ
もくじ  3kaku_s_L.png 定点観測
もくじ  3kaku_s_L.png ■ 気仙大工
もくじ  3kaku_s_L.png ■ 伝統構法
もくじ  3kaku_s_L.png ■ ケセン語
もくじ  3kaku_s_L.png ■ 木造建築
もくじ  3kaku_s_L.png ■日記
もくじ  3kaku_s_L.png 伝統構法
もくじ  3kaku_s_L.png ■ 古民家
もくじ  3kaku_s_L.png ■ 節・節
もくじ  3kaku_s_L.png ■ 定点観測
もくじ  3kaku_s_L.png 
もくじ  3kaku_s_L.png 超番外
  • 【国指定重要文化財「渡辺邸」 】へ
  • 【「男」の節句】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【国指定重要文化財「渡辺邸」 】へ
  • 【「男」の節句】へ