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■ 伝統構法

リバイバル(振り返る)

 ←この先「日本国」は何処へ行く →天・地「超寒い」
2010年5月26日のブログの「リバイバル」です。

出直し「石場建て工法」の法制化準備3年先

この「ブログ」1000回、いい加減な書き方をしてきました。
一区切りが付きました。

このブログの御陰で多く方々に色々と教えて戴き、皆様には、ハシタナイブログ付き合いありがとうございました。
前の「ドブログ」の時から「約280,000」 (ドブログ故障時を含むと)以上のアクセス感謝しています。・・・・・・・
そろそろ潮時とかとも考えています。・・・・・・・・・・・時々にしようかとも。?・・・・・・・・・・・・・・(末・追加を)

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫>>>>>>>>>>>>>>>>

2007年6月20日国民のくらしの弾圧法「改正建築基準法」が施行され、

石場建てを望む「住まい手・つくり手」は、路頭に迷い、それにいち早く
気がついた官僚が打開の為に動き、9ヶ月後の2008年4月、「国」は超重い
腰を上げ動きだした。こりゃ何とかなると期待して今日まで来たが。

その2年間たるは「木造建築研究日本一」を語る研究者主導は、超固い
構造が一番という頑迷さから抜け切れず、昨年10月10日に遂に本音が
露呈、歴史的工法木造建物は「倒壊」危険が大でありその事実を「住まい手」
に説明するべきであると言い切ったのです。

合板等で作られた工法が一番安全と言う説明は、大地震があるたびTV・新聞
マスコミ等なんども語るは「大手ハウスメーカー」側の発言に終始して
来ているのです。今一番日本で「恐ろしい」のはマスコミ報道です。

0526-1.jpg 明治初頭の町屋敷街に建って居た民家

それを最大限の武器として広言するから、出先の建築行政マンなどは、歴史的
事実を歪曲されているとも知らず、最高学府の研究者の一言を信ずると言う
悪弊は始末においないのです。又その配下の研究者も将来の御身を考えて、
反論も出来ず、一般人には考え理解されない「超学閥階級」の弊害で本音も
言いず、ウンモンとした考えについては当人と話しと雰囲気で理解できる。

0526-2.jpg 今まで100年以上も支えた石場漸く重荷が?

当初の予定では、3年目の今年で何とかなるはずが、昨年の不祥事が国会まで
問題となり、「検討委員会」解体「大手ハウスメーカー」側の研究者の排除と
関西で長らく研究されて来た「石場建て研究者」に白羽の矢を「頭領」にした。
「新検討委員会」が4月16日に発足した。・・・・・・・・また3年めどですが。

0526-3.jpg このような配置の石場

その「頭領」は以前から「実物大振動試験」等を行なってきた関係が、
実務者側にも受け入れられ、超スピードで現在奮闘中だと聞いている。
同じ研究所に居った研究者が2008年3月に研究成果発表しているではない。

「伝統構法木造建物の地震応答と耐震性能に関する研究」がPDF123ページ
伝統構法木造建物の地震応答と耐震性能に関する研究・・・・・・向坊 恭介
http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/57259/1/26024.pdf

0526-4.jpg 柱の場所のみと束立て部分

地震に対して建物がどの様に動くか理解できるのではないのかと思う。

古民家幾度と無く「手バラシ解体」して来たが、写真通りその石場の下には
砕石なども一切無く、建築時の「土」がそのままあり、研究者「ヘリ口」論文より
100年以上の「工人」の方が無駄も無く格安な金額で工事されたのが伺えるが、

0526-5.jpg 唯の石

先人から言い伝え「上物」を同収めるかが重要だと教わったのです。
それは、「物と共生」したから可能なのであって、地震の怖さのみが強調されほど
先人は「アホ」では無かったと考える。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追加

唯、その様に仕込まれて来た我々には、間違っていなかった事だけは事実だと
確信すれば
するほど研究者の考えと大きなズレを感じる。

確かに設計者が図面通りに表現したものが違うとは言えず、解っていたものを
法律どおりだからと言われ、万が一自然災害等で倒壊などになった時の責任等は
誰の負担になるのか。・・・・・・・・国は強制力があっても責任を取らない。
無責任以外の何者でもない。

法律側には一切の責任ないとすると図面作成者と施工者のどちらかが責を
負わなければならないのが現法律である。

果たして今後出来るであろう法律の解釈次第では、町場の工務店・大工は
瑕疵担保保険で救済できるのか考える所である。その法律は新築10年後には
効力がなくなるでは国民は益々窮地になると考える。

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