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【  2012年10月  】 

人間界「三日月湖(河跡湖)」

ケセン語

2012.10.31 (Wed)

自然界の、我々人間も自然の大きな流れの中と同様である。世界も、日本も、これから何処へ行くのか方向も定まらず、「右往左往」毎日。「人間界」は、完全に「天上界」に来て方向を見失なった。立った先が「剣が峰」とは知らずに立っている。上を見れば切りが無いのを知らないから、又、立てるのかも知れない。川の流れなども、山の分水嶺から始まり、最後は「海」へとたどり着く、その終着が川口である。第2次世界大戦が終わり、...

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番外 高田松原ーー03

■ 定点観測

2012.10.12 (Fri)

被災前風景をとリクイスト、言う希望がりました。TV報道も被災後無残な事大事かも知れません。対比知れば理解されるのにと思う。早朝の古川沼ほとりから、まだホテルで休んでいる方は、とこ布団の中かも。【松原から真北方向】松林に隠れた。チリ地震津波後に作られた防潮堤防。築50年も減ると劣化がヒドカッた。【真東方向】【サッカー場から西方向】【松林の中の、自然界奇妙な形の植物】【松林の根元を手入れする監視員・津波...

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番外 高田松原--02

■ 定点観測

2012.10.10 (Wed)

日本百景陸前高田松原大津波被災前の風景当たり前の景色だったのが、完全にローラーを掛けた様ように待っ平らが現在の姿だったのです。それこそ天地がヒックリ帰ったのです。海水浴場より隣町唐桑半島おそらく菅野杢之助翁・松阪翁らが松を植えた時以前の姿に、算盤の始まりご破算願いましてと同様になりました。悲しいけどお天道様がこの地与えた事です。誰も悪いのではない、己らの「歴史勉強」不足が予想できない不勉強の結果が...

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番外 高田松原--01

未分類

2012.10.05 (Fri)

木造建築と関係ありませんことの「思い」を書置きします。木造建築とは関係ありませんことですが、書きます。2007年春、「一生の不覚」、自爆事故にあい多くの方々にご心配をお掛けしました。「東日本大震災」で壊滅全壊した。名勝 陸前高田市「高田松原」に関係したこと。「九死に一生」の大怪我の回復に、松原は励ましを与えてくれたのです。。松林の中を歩くことで脚力が付き、体の回復には大変有り難かったのです。遊歩道の中...

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4000年前の伝統工法を見た・1

■ 伝統構法

2012.10.02 (Tue)

どうも気分がすっきりしない日々、自分らしくない、今日この頃、思い出したように忘れていたブログに手を出しました。上手く良くかわからないないが書いてみようと思う。2011・2月年に富山・重要文化財「勝興寺大広間」調査に訪ねたおり、時間をつくり古代人が残した遺稿まで足を伸ばし、能登周辺営み文化を訪ねた。・・・・・・・この道路の建設で発掘されたそうです。でびっくり。時空間を越えた「木造建築伝統工法」原点を目に...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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