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【  2012年05月  】 

未来永劫へ

未来が見えた

2012.05.23 (Wed)

5月始めから、伐採が始まった。近くの山の現場、父の作業姿を見せに行き、切㈱の上でポーズ、7月には満2歳の坊じが現場を作業を見るが初めて。昨年、種を蒔いた「赤ちゃん」杉苗があと二年畑で、育ちために「根きり」と言う根切終え、別の畑移殖するために、床上げです。戦後の木材不足を補う為、山行き苗木栽培を50年以上も生産してきた。我が家の本家の畑。人は「赤ん坊」、生まれたての苗木です。東北の寒村で育ち、人も苗木も...

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掛川市「ボランテァ」の皆様有 りがとうございました。

ケセン語

2012.05.13 (Sun)

今日の天気は最高快晴です。日曜日の今日も朝早くから静岡県掛川市「ボランテァ」の皆様が地区各家々を回り「足湯」で元気を出る催しを行うので老若問うわじにと、陸前高田市気仙町長部漁村センターにて被災地活動に参加を呼びかける案内挨拶、掛川茶」をもってやってきました。2個置いてゆきました。本当に被災地は「田んぼ」の復旧もママならず、指を加えて日々過ごしている状態です。被災しない田んぼは田植えが始まっていると...

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気仙川

■ ケセン語

2012.05.12 (Sat)

2011年3月11日より以前の姿、写真整理していたら「気仙川」に架かる橋の写真集が出てきました。一番先に被災した「気仙大橋」河口から直ぐのところで、1本松も直ぐに見える場所です。今は残った橋脚と1本松、水門のみ見晴らしが良くなったくらいです。気仙川右岸・左岸跨ぐ橋は自然の力には抵抗できず、震災当時逆巻く津波の状況を見ていた方が語るには、老婆が入れ歯をはずしよりも1瞬であったと聞きました。広田湾に注ぐ、「気仙...

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「近くの山の木で家をつくる運動」

NPO「緑の列島ネットワーク」

2012.05.07 (Mon)

「近くの山の木で家をつくる運動」2001年に産声を上げた運動、12年一回りが経ちましたが、初代長谷川敬先生の後を引き継ぎ、現大江忍理事長のパワーで頑張っております。国道45号線南行方向に面した建物外壁を仮、運動の看板があるのを忘れていました。その看板の目の前にして、側の山の立ち木を伐採していました。看板をナゼと思われるでしょうが、杉の実から「種」を採取、今から床を作り若木の苗を育苗しております。戦後の国家...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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