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【  2012年03月  】 

Fecbookから佐野様

■ 気仙大工

2012.03.29 (Thu)

佐野 春仁さんの投稿: 建築基準法が戦後のバラックの底上げのために書かれたものだとすれば、ずっと高いレベルで本当にしっかり考え、まじめにやっている木の家つくりのプロの作法に、レベルの低い口を出してくれるな、ということを実践でもって示すことができれば、それはそれでいいのではないかと思っています。求めている価値観が根本的に違う。ただ、よかれと思っていることも、新たな眼で批判されることもあるでしょう。それ...

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磯浜の潮が満ちる

ケセン語

2012.03.28 (Wed)

この世の出来事かと思う光景です。小さな磯の出来事浜に近い家が浮んで奥えと流される。対岸の家の窓下まで冠水下のです。その後引き波で石垣まで引いていった。が段々満ち、何処まで高くなるだろうと小高い畑の丘の上で見ている方は気味が悪い。このときには「陸前高田市」の市街は大津波の襲撃で、皆逃げるのが背一杯なのが後日のビデオTVで確認できた、広田湾の奥へはこれより直線で約4km、この水面の下はロータリ除雪車の先...

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大震災後遺症なのか「ど忘れ」が酷い。

ケセン語

2012.03.26 (Mon)

大震災後遺症なのか「ど忘れ」が酷い。何でだろう。この大震災で周囲にいる方々の「ど忘れ」が自分だけかと思ったら、四方山話から相手も自分もだと、いううではないの。あの震災での極度の緊張感の悪戯ではと思う。多くの方々と話と皆自分も想だというではないの。引き潮で海底が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ネットで調べたら。   ネットの先生曰くど忘れには“それなりの理由”がある 「ええと、あれ? 何ていう...

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続・ 大震災は「ものつくり」への天罰か?

ケセン語

2012.03.25 (Sun)

最大潮位のとき続きしかし振り返ると、一時のマスターベションの如く快楽が終わると、虚しさのみが反吐を吐くように戻り何だったのかと気がつく、後の祭り以外の何もでないのに気がつく。もう晩い。今回大震災「アホー」観たいな法律の縛りで、街つくりの方向もなく、我が家を建てるのに、網の目の細かな法律絡まれて、身動きでき無いなんて。一対誰の為の法律なんだと、言いたい。ただ飯を食わせる為の、藪にあり国民などは日干し...

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大震災は「ものつくり」への天罰か?

ケセン語

2012.03.24 (Sat)

平成9年、東海新報「社説」気仙坂今の、日本全てにおいて、「狂っている」と言っても過言ではないのか。歴史が積み重ねて来たものを全て破壊したのは、文部省を始め、国家機関の「人つくり怠慢」手抜き意外の何者でも無いと思うのです。そしてそれが国家国民生活の破滅以外の何もでもないと考えるのです。震災後1部国家の根底を考える方々が、自重「本」などで未来を危惧して警鐘鳴らした諸説の訴えを読むと、人つくりの大切さを...

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野島が消えた・・・・続編

■ 未来が見えた

2012.03.24 (Sat)

昨年5月31日http://http://kesennodaiku.blog.fc2.com/blog-date-201105-0.html通信回線がママ成らずの時点でブログを書きました。漸くブログにたどりつきましたが、写真掲載や長い記事を掲載は光通信が正常に成ってから出ないと無理なのでしばらくはギリギリで掲載しましたが。現時点であった。以後は体の変調で調子が悪くその流れが今でも引き吊り困っているが、昨日「埼玉県久喜市和田工芸和田社長様」からお電話を戴き漸く元気...

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「平成三陸大津波」01

未来が見えた

2012.03.22 (Thu)

20110311 多くの国民、特に本州の東、三陸海岸津波被災地取っては、1周忌が過ぎても忘れられない。生きている限り忘れられない日々の連続である。時間が経つに従い忘れるであろうと思ったが、どっこい無理である。被災から2度目の、春のお彼岸が来て、何とか立ち上がれるだろうと考えていたが、まだまだ帰らぬ多くの行方不明者が来ないのが、余計に思い出される。あの時の記憶は、長時間の地震動におびえて立って居られない、長部...

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気仙大工~からプロフェッナル「気仙の大工」育てた先人足跡訪ねる。

ケセン語

2012.03.20 (Tue)

写真入ブログ記事について以前は「木の家ネット―気仙大工」ブログで公開しておりますたが、それ以前は時間を見て復活予定です。あくまでも希望であり、全然予定は未定です。濃い写真が一杯なのですが「NTT」関連会社を信用過ぎました。今の日本で信用できないのは、政府~官僚~大手と語る会社です。国民に胡坐を掻いて威張っているところです。国民を虫けら以前動物してみていなからです。チョト過激かな失礼失礼・・・・・・・・・へへへ...

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1周年を超え「この先」はどうなる????の

未分類

2012.03.20 (Tue)

東日本被災地住むものにとって我慢出キジに[ブログ]書くことお許しを。。。。。。。被災地は満1年経ても何も変わらないこれは悲劇意外の何者でもない。「風船と哲学」以来余りブログに向かうのが辛かったのです。行方不明者が見つからずにタダタダ時が過ぎてゆくのがなんとも遣り切れないの一語である。中央の茶番劇を毎日TVで見るのが本当に辛い毎日である。国民が一体なんなのだ。被災地はどうしりゃいいのよ、他県から多くの国...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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