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【  2010年11月  】 

テング教祖の「すまいつくり・顛末」――>四

■日記

2010.11.30 (Tue)

前回に続き2棟目、梁間3間×4間小屋組み、仮組みで補修部分と100年以上に渉る変形の補正について検討千葉・市川のN社長に教えていただいた「置き組み工法」関東式、小屋梁1本1本を定め、その上に来る二本の敷桁との交点を光る組み方で施工するのだそうです。下は桁行方向の仮組下は桁行方向の仮組解体の時にはこんなに捩れてはイナカッタと思うが解体すると好きなように方向を変えるの致し方ない。現場で組む時が大変です。木と♀は...

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この先「危ない」と考える???

ケセン語

2010.11.29 (Mon)

日の本の国「国内・国外」共に超危険水域が続くか・・・・・・? 国内「政治不信」龍宮城の浦島太郎は如何するのよ。この「太郎」には危機感がないと同じ、見ていて危ない。 11月9日に書いたブログ「あっ~カン」の通りなりそう気配http://kinoie-kanno.seesaa.net/archives/20101109-1.html その上、隣国では大きな花火遊びで兵士・民間人が犠牲に世界のチンピラに世界警察が入り口に張り付き、緊張感が発生 「ピカドン」なんぞのボタン...

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「龍宮城の政(まつりごと)」

未来が見えた

2010.11.27 (Sat)

現在の日の本国の形米軍に守られているのは何処の国でしょう。??  海面上で何が起きているのか、知らずに顔を出した「亀」体型的に遅いのはしょうがないにしても「日の出ずる「国」の政はなんでしょう。  餓鬼の争いとしか言いようがない。(餓鬼だね)  世界の恥さらしでは、西と北の隣国に「馬鹿」にされても可笑しくない。長期政権から変ったら良い兆しがあると思ったら、もっと性質が悪い。  だから長期政権が続いたのだと考...

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「木で心を育てよう」「人気の古民家カフェ」

ケセン語

2010.11.26 (Fri)

知人がメールで北海道・札幌テレビの特集番組に面白記事があると連絡してきた。 ■1題目・・・木で心を育てよう  http://www.stv.ne.jp/tv/dnews/past/index.html?idno=20101122194433  最初部分、さわり  ・    このところ「木」でできたおもちゃなど木を使った製品が見直されています。それは、生活に身近と言うだけでなく、森の木と結びつけて木と人の関わりを考える。北海道で生まれた「木育」という新しい考えが定着しはじめてい...

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「既存不適格」建物とはなんぞや?

■ 木造建築

2010.11.21 (Sun)

「第二次世界大戦」が終わり、戦時中米軍が海・空からの砲撃・空爆等で破壊された国土に、耐乏を忍んで外地からの引揚た兵隊、外地に住んでいた国民は、その国土廃墟の中の暮らしに食を求め住まいを求め懸命に努力をしてきた。  1964年の東京五輪の成功、以後の高度経済成長による発展が大きく国を高揚、しかし、自然の猛威に対する対応の遅れと、法律の付け「焼刃法」が次々と改正され追加法の原因で行き詰まった。1978年の「宮城...

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となり町の「市長選挙」

ケセン語

2010.11.20 (Sat)

「2市1町」の四年先までを決める、重要な市長選挙が明日の投票となった。今朝の地元紙は本番直前の模様を1ぺージ全面に「主義主張」大文字広告を読んだ。各々の陣営選挙支援団体の名称であろうが、デカデカと掲載された。  告示後の新聞配達日16日「火曜日」1支援団体が「土曜日」の今朝は2の支援団体。恐らく候補者の名はわからないが、最初に出した支援団体に触発されたのか。それとも裸直前に掲載した方が、効果があると考え...

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現代棟梁大文語録 四

■ 伝統構法

2010.11.15 (Mon)

20世紀に生きた大工棟梁、田中文男師が残した“ことば”で印象ある部分を残す。「嫌だとおもったら別れたほうがいい。それも自己防衛だ」③悪くなったからからって、みんなが助けてくれると思っちゃいけない。悪くならないようにやっていくしかないでしょう。仕事だって気分で左右されっから、人を嫌だと思ったら、まず別れた方がいいね。去るものを追わず。それも自己防衛ひとつなんだよ。他人様に迷惑かけずに、毎日過ごせるだけの...

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鏝絵の名手、若き受章

ケセン語

2010.11.14 (Sun)

今年の秋の、「黄綬褒章」に高知県土佐漆喰若き左官職人「松本勉」氏(45歳)が受章したと、知人沖野棟梁の「ブログ」で知りました。松本さん、おめでとうございます。  昨年の「現代の名工」(卓越技能者)に続く受章、伝統工法を次世代に引き継ぐ担い手の若者等の励みとなります。  昨年高知の沖野棟梁を訪ねた時には、若い積極性ある方々と飲み屋で歓待されたのは昨日の事のようです。本当に日本の伝統工法に拘る方々にとって...

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西洋のことわざ

節・節

2010.11.13 (Sat)

http://www.shikoda.org/proverb.html『大山鳴動してネズミ一匹』とは国の最高機関、不貞の役所「大山」はしばしば「泰山」とも書かれるので、これは中国のことわざと誤解されることがある。しかしその起源は紀元前1世紀のローマの学者ホラティウスの『詩学』139にある。原文はラテン語の “Parturiunt montes, nascitur ridiculus mus.” であり、その直訳は「山産気づき、こっけいなネズミ一匹生まれる」である。大きな山が震動し...

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「見ザル、言わザル、聞かザル」の・・・笊法

節・節

2010.11.12 (Fri)

   今日この頃、夏の猛暑の後で「人」も「自然界」が大きく狂いだして居るんじゃない。 毎日が「笊」(ざる)のオンパレードに眼が行き、国家・国民を守るトップ連中は 笊に水を入れ、手で掬うなんて可笑しいと思いません。 何でも菅でも、「法」で仕事をしているが、・・・・・・・「笊法」では効果があるのか。 国際法を犯したものを捕まえ、法律の裁きを掛ける段取りをしていたら、「天の声」で放せ。 誰のために役にも立たない「笊法...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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