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【  2010年10月  】 

「1日の長さが100万分の1.26秒短く」なった?

節・節

2010.10.31 (Sun)

2月28日発生した「チリ大地震・津波」の影響で、「米航空宇宙局(NASA)の試算によると、チリを襲った大地震によって地球の軸がずれ、自転速度が速まり、1日の長さが100万分の1.26秒短くなるという。 http://jp.wsj.com/World/node_38667それは「チリ地震で地軸の傾きにずれ」-1日の長さが短縮」と三月に報じた以後、地球が狂いだした現象だと思うが、日本、もちろん世界中が異常気象に悩まされている。この夏の猛暑の影...

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耐震診断進まず・・・・・・・の見出し

■ 木造建築

2010.10.30 (Sat)

今朝の「岩手日報」朝刊なかの6ページに・・・・・・新聞記事に果たしてどれだけの方が関心を持つだろう。壊れないと目が開かないのだ。震度6うちは大丈夫だから過信耐震診断進まず・・・・・・大文字の見出すが県計画の半数ペース専門家「宮城県沖は別」との中文字・・・・・・と目を引く文字で注意喚起の記事建物強度がなくなった外観。このような光景は2度と見たくない。>低迷原因について、制度の周知不足と2008年度、「岩手宮城内陸地震」「岩...

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現代棟梁大文語録 壱

■ 伝統構法

2010.10.29 (Fri)

20世紀に生きた大工棟梁、田中文男師が残した“ことば”で印象ある部分を残したい。2版追加部分表紙・・・・・・・「大工は一代」③・・・・・・・会社の名前(眞木)は大河直躬先生につけてもらいました。その折に、個人の姓に関係ないものにしてください、という希望をだしました。大工は一代ですよ。必ずしも俺の息子があとを取る必要がない。俺のあとは、お客さんの要望に応えられる、だれか次の世代の若者が継げばいいんで、自分の能力を超え...

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「国土交通大臣」殿・・・・・・・・

節・節

2010.10.28 (Thu)

民主党が政権を担って何とか世の中を変えるのかと思っている国民をどうするのだろう。三月、前原前国土交通大臣が切迫事項として、設置した「建築基準法の見直しに関する検討会」は何一つ意見提言も出せずに散会したと報じられた。一体この委員会、半年もかけて何を議論したのか、国民はもっと怒るべきではないのかと思う。毎回約2時間の討議、合計22時間以上、ましては近くに住んでいる委員ばかりではなく。何時間もかけて会場に...

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今秋一番の寒さ

節・節

2010.10.27 (Wed)

里山の広葉樹がまだ色が付かない内に、今秋一番の寒さが訪れた。6時現在、寒暖計は4度の位置をさしている。日の出の時間も遅くなり、漸く東面の山肌が「黄金色」の日が差し明るくなってきた。西の空にまだ沈まない十九日月が真っ青な空色中にポツリと輝いている。隣の家の東面には眩しいくらいの朝日が照らしだされている。我が家の庭先にはお天道様がまだ顔を出していない。この寒さがくると木々の葉は急いで、色をつけ始め、昨日...

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テング教祖の「すまいつくり・顛末」―→壱

■日記

2010.10.26 (Tue)

18日のブログ続き現場での柱取り付けクレーン起し前1時間では組めない。2棟の土蔵移築のメーン、ケヤキの胴差材が一番だった。明治の棟梁の木取りは「黄金比」に沿った寸法で割ってあり。勿論建築面積比も「4:3」胴差寸法 長さ管柱内々『24尺』(7.272m)成『2.1尺』(0.636m)幅『1.15尺』(0.350m)超見事な「欅」材の太物です。関東平野には所どころに大きな大木が目に付く、恐らく現在でも末端価格は「雲百萬円」だと思...

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幹なのか枝葉なのか

節・節

2010.10.25 (Mon)

前回のブログ「建築基準法見直しは結論出ず、国交省検討会が散会」今朝の「ケンプラッツ 建築・住宅メール 2010年10月25日号」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■特集:建基法見直し検討会、課題の結論出せず散会--------------------------------------------------------------------▼建築基準法見直しは結論出ず、国交省検討会が散会http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20101021/543902/建築...

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「建築基準法の見直しに関する検討会」

節・節

2010.10.22 (Fri)

検討会は3月、当時の前原誠司国交相(現、外務相)の指示で発足。建築基準法改正をめぐる意見の溝は最後まで埋まらなかった。適判の対象範囲の縮小、確認審査の法定期間の短縮、違反行為に対する罰則の引き上げの3つの課題を中心に、法改正の方向性を検討してきた。取りまとめ案について審議。構造計算適合性判定(適判)制度の緩和や、罰則の引き上げなどの検討課題について結論を出せないまま、散会した。何をどう検討したのか。...

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雨仕舞い?

■ 未来が見えた

2010.10.20 (Wed)

池上本門寺「本堂」を正面から眺めて・・・・・・・・・不思議です。屋根正面向拝の軒先についている物がない。だから眺めると「スッキリ」しているのだ。途中から飛び出ているものが樋かも。木造建物ではないので、屋根野地材の腐食の心配がない。RC構造、設計者は秘策を考えたのですね。これだけの大屋根に降った雨をどのように処理しようしたのか頭を捻ったんですね。雨樋は必要だが、デザインも考える。ましては屋根が大きいため、遠く...

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五重塔と気仙大工

■ 木造建築

2010.10.19 (Tue)

五重塔の全解体全面修復中には来られなかった。工事は平成9~13年まで行なわれた。重要文化財日蓮宗池上本門寺に漸く参拝する事が出来た。関東に4基現存する幕末以前の五重塔のうち、一番古い塔である。この塔の解体全面修復工事に携わった工事現場棟梁は「気仙大工」だったからです。もちろん大工工事を元請は、岩手県遠野市の名工菊地棟梁ですが、実際現場を手がけたのは気仙の地元の後輩、村上棟梁だったからです。村上棟梁...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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