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【  2010年09月  】 

「芸術の秋」静かなる男「天性」を表現

■日記

2010.09.25 (Sat)

  港の風景気仙沼市の美術舘で開かれている同級生「佐々木勝彦」氏絵画個展もいよいよ明日26日が最終日になってしまいました。19日から2日間翌日は休舘、22~23日開催24日が休み、今日と明日のみ。22日地元の同級生等も見学するというので1足遅く駆けつけた。先組みはもう見学が終わりそうでしたが、しばらくぶりなので立話しながら眺め、展示手前、右奥に小さな額の絵、対岸から五葉山らしき遠望した絵。佐々木氏に最初の頃では...

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「4000年前と1,200年前」先人は偉大

■ 伝統構法

2010.09.24 (Fri)

高度に経済が発達した現在、国民全て日々の生活に追われ、この国の先祖等はどのように暮らしてきたかも知らずに時が流れ往くが、3代も過ぎると己の先祖はどのように終えたのかも知らずに過ぎてゆく。邪馬台国研究 WEBhttp://inoues.net/index.html小矢部桜町遺跡http://inoues.net/ruins/sakuramachi.html我々の仕事、「木を組む建物」つくり仕事も10年以上前、富山県の小矢部市の桜町遺跡から見つかった。それも遥か4000年の...

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金沢・喜多記念館

■ 伝統構法

2010.09.22 (Wed)

金沢工業大学の近くに国指定重要文化財「喜多記念館」を見学大学の西方向、本当に大学の近に建っているのです。周囲日本酒が売れなくなって現在、「記念館」として残しているだけで酒つくりはありません。道は東西で、建物は南向きと言っていいほどで、古びた格子つくりで周囲と比較しても時代が古いと感じます。詳しくはWebで重要文化財喜多家http://www.design-to.com/kita/index.htmおえの間と呼んでいる。店部分に入り、ビ...

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伝建群「金屋町・山町筋」

■ 木造建築

2010.09.21 (Tue)

北陸地方には往ってみたいと思っても、簡単には足が向きません。東北や気仙から超交通の便が悪い。千本格子とおり最短飛行機と言っても「小松空港」は仙台からの便は1日1往復、それも小松発昼12時の便、仙台からは帰り便14:35分、全然中途半端の時間帯、勿論富山空港便は無し。やむなく、新幹線を乗り継ぎ、朝一6時台発でも着くのは12:30分が最短。今回は富山の棟梁に会うためですから多少の時間は没にし、島崎棟梁の協力を得られ...

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「芸術の秋」天性とはアリガタイ

■日記

2010.09.20 (Mon)

隣町、とは言っても岩手県ではなく、宮城県気仙沼市・車で30分の所に有名な建築家早稲田大学建築学科「石山修武」研究室が設計した。「リアス・アーク美術館」に於いて、我が同級生「佐々木勝彦」氏が「油彩画展」を昨日19日から26日まで期間開催された。「リアス・アーク美術館」http://www.riasark.com/佐々木勝彦 油彩画展  50数点を展示するそうです。http://www.riasark.com/modules/news/article.php?storyid=84案内の紹介...

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日本一の米どころを往く

■日記

2010.09.19 (Sun)

完全にべったりの稲、国もこうならなければ蹴れば良いが。皺寄せは誰が背負うのか?上越新幹線越後湯沢駅で、私鉄「北越急行・ほくほく線」に乗り換え金沢方面へ向かう。この路線はトンネルが多く、車窓は暗い景色が大半、ほくほく線59.5㎞のうち、単線のトンネルが40.4㎞も占めており約70%がトンネルである。特急「はくたか」に乗っていると高架橋の外壁に囲まれ、トンネルばかりという印象。僅かにトンネルとトンネルの間には日...

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10年先が明るい「大工等」

■ 未来が見えた

2010.09.18 (Sat)

今日は、「気仙大工」研究第一人者、東北工業大学教授「高橋恒夫」先生が、気仙大工の地元において、久しぶりに講演を行なう。その「大工」卵を育てている所がある。(大工の他、造園・家具・建具)高校・大学を出た若者が真剣に、学問・実技を教えている所がある。気仙ではなく北陸・富山県に民間育成施設「富山国際職藝学院」、発足して以来14年。(1996年)多くの卒業生を配して来たのです。校舎1部詳しい内容。ホームページ ...

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「気仙大工」展示会・講演会

■ 気仙大工

2010.09.15 (Wed)

先週から放蕩してブログ忘れていました。お知らせです。当地陸前高田市「気仙大工左官伝承館」において「 気仙大工展示会 」を開催内容1 趣 旨江戸時代から昭和にかけて、気仙大工と呼ばれた技能集団が、宮城県北部をはじめ、日本各地で民家などを建築し、その技能の高さと誠実な仕事ぶりが高く評価されている。気仙大工が各地で建築した民家の中から、特に気仙大工の優れた特徴が見られる建築物について写真や模型等を展示す...

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「干天の慈雨」と「高級魚の初物?」

節・節

2010.09.08 (Wed)

定点北方向を見r「天」が漸く平常に戻りつつの状態になる。9月7日夜明け前から雨音がし、隣で寝ている人は「畑」に秋野菜を植えられると喜ぶ。もう何日続いたか知れない「酷暑」、お盆明けトラクターで畑を起こして何日か、焼け土に水道水では完全に「焼け石」に水。日中の最高気温も28度、但し湿度が高くて蒸し風呂状態、でも温度が低いのはおお助かり。パックに野菜の種を蒔き、葉になっても熱すぎて葉がしおれて移植するにも、...

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摂氏30度超え

■ 定点観測

2010.09.04 (Sat)

昨日は夜明けと同時に、我が家の周囲の草刈を行なう。日中ではとても暑くて、無理だ。汗が滝のように流れ落ち、もうタマラン「天然サウナ室」水浴びシャワーでないと堪らん。日中家の中の温度計「32.5度」を突破している。正直~~~本当かと思う。家の中へは、業務用換気扇(50cm)を改造した強制送風機で日陰の空気を寝る頃まで送り、トニカク部屋の温度下げる工夫をしないと、家族も堪りません。40年も前、関東での仕事、寝泊り...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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