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【  2010年08月  】 

世の中は「面白く・可笑しい」

■ 木造建築

2010.08.29 (Sun)

27日付「下山眞司氏ブログ」『建築をめぐる話・・・・・つくることの原点を考える』http://blog.goo.ne.jp/gooogami/e/765469f392c5bcd72be945bdd4e6a3fa「ケンプラッツのニュース」が、昨年「長期優良住宅2棟倒壊の真相」なることを掲載。http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100826/543027/下山眞司氏ブログ・記事コピー註 今朝のケンプラッツのニュースによると(下記)、昨年の秋の実験で想定外の倒壊をしてし...

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「激甚災害」とは

■ 気仙の辺辺(あたりほとり)

2010.08.28 (Sat)

今朝の「岩手日報記事」 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20100828_3天災に遭った「人々」に手を差し伸べるは「国」ではないのかと思うが如何なものか。2月末、「南米チリ津波」被害、津波によって「三陸地域」の漁業者大きな損害を被った。いち早く、被災地には国会議員・県会議員・地元議員などが現地を訪れ、一個人、個人に任せておく業態ではないと判断してくれた。・・・・・・・・アリガタ駆ったものです。そして「...

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乾坤一擲 (けんこんいってき)

節・節

2010.08.27 (Fri)

昨日トウトウこの時がきました。・・・・・・・・・乾坤一擲の「大博打」の芝居がスタート。前政権時は「副」として昼寝ばかりしていた「狐」が、イナクなるの話を聞いたら「狐耳」を立てて直ぐに手を上げ、何の働きもせずに「裸山」の頂上に登り詰め、政権奪取の「膏薬」(公約)をヒックリ返し大きな戦いに挑んだが、コロコロ変えた「狐・根性」丸出しで勝負に負けた。・・・・・当たり前だ。・・・・・・民を舐めている。「マニフェスト」を自己流に...

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日本人は「国土が供給できる資源の7倍消費」

節・節

2010.08.26 (Thu)

今朝(26日)の朝刊、・・・・・・・・初めて聞く言葉「エコロジカルフットプリント」調べるとチャントした組織団体があるんだね。・・・・・・・初めて知りました。http://www.ecofoot.jp/what/index.htmlフリー百科辞典 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88>>エコロジカル・フットプリント(ecological footprin...

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現代棟梁 田中文男

■ 伝統構法

2010.08.25 (Wed)

表紙INAXギャラリー出版が1998年初版を世にだした。・・・・・・・歳は60代半ば頃現在は第二版3刷・・・・まで増刷、世に出まわっている。果たして読んでいる大工は何人??80数ページ~本体定価1800.―税別、「大工世界」を書いた本でこんなに売れている本はないと思う。裏紙先日インターネット誌「ケンプラッツ」08月19日号では「規格外・宮大工」と言う何方がつけたのか話題になっているが、果たして現場を知りえて書いたとも思わない...

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「自由水・結合水」てなあに?

■ 木造建築

2010.08.24 (Tue)

四年前に伐採した「桧」を置き場に放置していたら、幹の外側部分の白太部分が完全に腐食した状態、薪にしようと鉞で割ってみました。(写真)放置材の時間経過木材の中の水分は自由水と結合水に分けられます。外皮側の白太部分は成長に欠かせない「水」移動作用する部分であり。「自由水」部分である。木材の細胞内腔や細胞壁の間隙に液状で存在する水分また保水構造のため、常に「水」を欲しがる。年輪でも「赤身」がかった所は、...

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猛烈に暑い熱い毎日

節・節

2010.08.23 (Mon)

<<<「グラフ」0822-07231日の温度・07~08月>>>大船渡測候所22日1日の気温昨日22日、先月23日に次いで気温35度を越えました。もう「天」が狂ったとしか言いようがない。・・・・・・・超馬鹿天気ではないのか。異常気象である。扇風機3台も4台もフル稼働、もうソロソロ過熱でモーターがダウンか?からだの方は慣れもあるがさすがに「身」の置き所がない。水辺の「日陰」しか行き所がない。・・・・・・・あつい~あつい。電気を利用する「...

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くらしの文化財「5軒長屋」

■ 木造建築

2010.08.22 (Sun)

「名古屋市東区」界隈に「文化のみち」と懐けた明治以降の建物が公開されているので数人で見学、途中にこれは生活というか「くらしの文化財・5軒長屋」が残っていました。高さも普通民家よりは低く、1階天井は2階床の下ぎりぎりであったと想像する。戦後の高度成長の原型がこの建物にあったと思うのです。外観からは何時頃の年代化読み取ることが出来ないが、最初から住んでいるとは考えられないが、恐らく多くの家族を見守った部...

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棟梁田中文男格言集―1

■ 伝統構法

2010.08.21 (Sat)

40冊1箱本棚に収納せず机の脇に保管「1982年9月~1992年9月」までの10年間、「普請研究会」の活動報告報告書40冊を残している。・・・・・・・・・全40巻を読んで仕事の「糧」にと戴いた。1993年1月28日「東京大学教授・内田祥哉」先生が日本建築学会会長就任パーテーの席上39号「大工・田中文男」を渡され読んだ。中味凄く濃いので、大工を志方々が読んだら「其の通り」だと思う。その33ページ、「ものつくり者への格言」●「人と物と金と時...

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大文覚書―1・・・・他

■ 伝統構法

2010.08.18 (Wed)

月遅れのお盆を眼の前にした。9日「肺がん」のため亡くなられた。大先輩・先人「田中文男棟梁」が平成20年に発刊した。題名「大文覚書―1」(非売品)270数ページをお盆期間中に読んだ。とても読み終えるところではない。(大文=大工・文男を略して呼んでいたと本人も本の中で書いている)副題―東関東の近世民家架構の変遷・・・・・・・・田中文男学者研究者以上の参考書でもある。それとは直接建物に携わり、解体・復元の実践本で...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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