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【  2010年05月  】 

自然界の猛威から「復興」の喜び

気仙の辺辺(あたりほとり)

2010.05.30 (Sun)

細かくて読めませんが1面特集「岩手日報」記事http://www.iwate-np.co.jp/iwate-ouen/iwate-ouen.html2008年6月14日、突然地面を揺さぶり襲った「岩手・宮城内陸地震」震源地が近く、岩手県内最大の被害地「須川温泉道路」が予定より1年と2週間早く、本日国道『342号線』須川温泉―真湯間が開通の運びとなった。未曾有の被害に、復旧に何年掛かるかと関係者が呆然として始まった復旧工事はトニカク「3年間」で言うことで難工事に手...

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テーブルマウンテンの「無様な寄合」

未来が見えた

2010.05.29 (Sat)

国家国民生活を良くする、今の「政治」の国情不安は何ですか。現 国頭(くにがしら)は、「竜宮城」から亀に乗って出てきた、御先祖は「浦島太郎」の系統らしい「ボンボン」が遣る事が常に「国家国民生活」の目線では無い。日本国の「大山」(おおやま)の現状、外国にある山「テーブルマウンテン」(南ア)のようなつくりに、国民は昨年の総選挙において場所提供し、方向が変るかと期待していたが、テーブルマウンテンでの「無様...

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天・地「超寒い」

■ 未来が見えた

2010.05.28 (Fri)

この五月、天も地もそして懐も寒いのはオイラだけか、グラフの通り、1975年からデータ、2010年は酷い● 寒い・・・・・・・・気象ばかりではない次の全て地=寒い・ 自分・・・・・・・・・・懐と心と年が寒い・ 家・・・・・・・・・・・・約40年前・・・時代の違いが・ 仕事・・・・・・・・・・本物より偽者の為に苦労する・ 地域・・・・・・・・・・高齢化、今後誰が地域を生かしのだ・ 町・・・・・・・・・・・・個人が店を構えることは人件費が問題・ 市・・・・・・・・・・・・後何年持つか忘...

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リバイバル(振り返る)

■ 伝統構法

2010.05.26 (Wed)

2010年5月26日のブログの「リバイバル」です。出直し「石場建て工法」の法制化準備3年先この「ブログ」で1000回、いい加減な書き方をしてきました。一区切りが付きました。このブログの御陰で多く方々に色々と教えて戴き、皆様には、ハシタナイブログ付き合いありがとうございました。前の「ドブログ」の時から「約280,000」 (ドブログ故障時を含むと)以上のアクセス感謝しています。・・・・・・・そろそろ潮時とかとも考えています...

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この先「日本国」は何処へ行く

未来が見えた

2010.05.25 (Tue)

今朝の新聞を読むと、全然バラバラ、この先「日本国」は何処へ行くのか?お酒を飲まないのに毎日は酩酊状態の大旦那。1年前に何を言ったか記憶にない状態、30年以上も前、国会での証人喚問の時、証人は質問に「記憶」に御座いませんを連発したが。「世界を見る眼・国内を見る眼」、メン玉がデカイの何処を見ているのだ。世界の旦那の1員でしょうが、何も考え時に「政」をしているのではないよ。沖縄問題は、地名の問題ではない...

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「ツツジ」咲き過去この先「大津波・大地震」が何度も

節・節

2010.05.23 (Sun)

今朝は5時から市内海岸全域「津波避難訓練」避難場所へと市民が避難した。 5月20日時点「つぼみ」異変続きです。・・・・・・・・・・・桜が今桜前線 ようやく稚内に到達 観測史上最長の73日http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100522-00000029-maip-soci我が家の「ツツジ」ようやく咲く。晩いです。(田植目安のツツジ) 今朝のツツジ ようやく咲いた 花芽が出る時の寒さで色もさえない。明日24日は50年前の「悪夢」、昭和35年早朝...

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日本民家集落博物館

■ 伝統構法

2010.05.22 (Sat)

1度は、絶対見学したい所と思っていましたが、その民家に関係する国の事業に関わったので余計にも見学しなきゃと思っていましたが、思いが叶いました。 出入り口案内板現在、国は戦後住宅不足解消するため、古くからの木造建築歴史工法を置き去りにした「伝統構法」、現在のバラック工法「建築基準法」には整合性がないのに気がつき、法制化して次の世代に引き継ぐ検討委員会を設置、22年度で法制化できるはずが、当初の総括トッ...

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地方の「第一次産業」・・・・・・現状

■ 気仙の辺辺(あたりほとり)

2010.05.21 (Fri)

我、日本国最果てに住む町、「気仙」の現状、基幹産業は「第一次産業」主であるが、市内の優良企業は「市役所」が最大の従業員(いや職員)を抱える「くらし産業」であるが、「市」は住民に対して「口から出る」のは丸い物(銭)が無いが「第一声」です。 国道脇の里山見収め先人らが庭先の平地の少ない里山を有効利用し、燃料は「薪」が主で営々と暮らして来たが、昭和30年代半ば「プロパンガス」という「新燃料」が流入、導入前...

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「ツツジ」の花が遅れている

節・節

2010.05.20 (Thu)

数十年前より、この時期には満開に咲く庭先の「ツツジ」が寒いのか、花の咲が晩い。今頃、このツツジを目安にして「親父」の代から『田植』(5月18日)のする頃と決まっていたが何故か・・・・・・・と言うのは「苗箱」の品種分けに「花びら」苗の上に負えて目印とシテ来たのです。  ツツジの咲が悪い何でか天候不順・・・?昨年の稲刈り辺りは一生に一回の出来事の為、テンヤワンヤでしたので刈り取り後に田を耕起する時間がなく、...

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「高倉」

■ 伝統構法

2010.05.18 (Tue)

地方によって様々な「民家工法」があるものです。この建物倉は面白い形である。 何となく見た感じがほっとする「太い柱4本+地貫」だけの工法、現建築基準法で適用できる法律があるのだろうか。日本の南の地域に建つ「倉」なのだそうですが、果たして建築の専門研究者は「現法」に当てたら何と解釈して説明するのだろう。 建物説明筋交いも無く、太い柱を見ると倒れると想像する方がいるだろうか。このような建物でも、地上に建つ...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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