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【  2010年04月  】 

全て「欅・ケヤキ・けやき」を拝む

■ 未来が見えた

2010.04.30 (Fri)

「農」の建物、文化遺産が各地に残っていますが、ここは「欅・ケヤキ・けやき」で建てられた酒蔵の案内され、幸運・・・・・滋賀県愛知郡愛荘町「藤居本家」酒蔵見学をさせて戴きました。 藤居本家案内「HP」http://www.fujiihonke.jp/index.html 木の中では一番の「じゃじゃ馬な」の木、全てが「欅材」です。・・・・・もうビックリ以外ないです。 このような建物を作られた女将が100歳ということで存命だと聞きました。 普通...

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1300万

■ 未来が見えた

2010.04.29 (Thu)

誤解しないでお「金」ではありません。 日本の人口の10分の一が東京都の人口になったんだって。 その100倍が中国の総人口、細かいことは良しとして、桁違いと言うんだね。 日本の地方では「くらし」が出来なくなって、多くの国民は都会を目指して移動しているのが現状です。 給料・手間は地方単価、負担は大都会と同じでは誰が考えても移動するのは人情 地方は「国家政策」で「コンクリートから人へ」文言どおりとなり、...

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「き」の心「匠」の真心

■ 伝統構法

2010.04.28 (Wed)

こんなに「き」に愛情を注ぐ「匠」は日本広しともそんなにいません。 「き」と表現することばは誰にできますが、本物を理解できる方はどれだけいるだろう。 時を待つ必ず向かいに来る。 簡単に「き」といいますが、この「匠」は、身体は人一倍大きいが、静かな心の持ち主だと常々思う。しかし動き出したらまた早い、これもまた素晴らしいの一言だ。 色々と考えた末に作られた「水乾燥」の考え、昔から山が深いところでは運搬手...

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増税――――>「特別会計」が先では

■ 未来が見えた

2010.04.27 (Tue)

マスコミは毎日話題性の中の仕分けの言葉尻を大きく捉えて、国中を混乱に陥れている。 そもそも国の仕組みも知らせず、公務員叩きに明け暮れているのは国民を不安に陥れてだけではないのか。 国家予算とは、「税収と国債」だけで動いているように見えるが、裏は無いのかと言いたい。 我々だって仕事をしていると、何処に行っているのか「工事金額」によって労働災害保険を納付しているが、その総額は誰にもわからない。(1000万...

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17年前

■ 未来が見えた

2010.04.26 (Mon)

17年前は果たしてどんな時代だったか。 日本国として、自民党一党支配崩落現象が始まったのです。 新党が掲げた「理念」・・・・・・基本綱領  1.わたしたちは、抜本的政治改革を速やかに実現し、国民の皆さんの参加、公開にもとづく新しい時代に即した民主政治を実現する新しい日本をつくります。 1.わたしたちは、不況からの脱出に全力を挙げ、諸制度を緩和し、社会的公正をはかりつつ、健全な市場経済を発展させる新しい日本...

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「ヒルと水銀」のこの世の中

■ 未来が見えた

2010.04.25 (Sun)

この国の「民」は、現在完全に「ヒルと水銀」に乗っ取られ右往左往の毎日だ。 「ヒル」とは ※ヒルは靴につくとシャクトリムシのように体の上の方に上がって行き、服の隙間(すそ、そで口、靴下と肌の間、靴のひもの合わせ目)等から、もぐりこんで、肌に吸い付く。 かまれてもヒルの唾液に麻酔成分があるため、それほど痛みは無い。そのため、ふと気がつくと足が血まみれになっておりショックを受けることがあるが、実際に吸わ...

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「南部曲家」が何で大阪府に

■ 伝統構法

2010.04.24 (Sat)

 曲や全景 地元保存ではなく、何で大阪府がと? 盛岡市に近い「矢巾町」に約300年前の享保年間「1716年~1736年」前の建てられたと思われる「南部曲家」が大阪駅から北方向の「緑地公園」内に、全国からの民家大小12棟以上とともに丁寧に保存されていました。  台所から厩方向 現在「伝統構法・設計法」確立のため「国土交通省」は、2008年度から委員会を立ち上げ、調査・実験・全国ヒアリングなど行い、法律整備に真剣に取...

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♪ぽっぽっぽ、鳩ぽっぽ

■ 未来が見えた

2010.04.23 (Fri)

懐かしいね。~~~~~~~ こんな童謡の唱歌がありましたね。 原典による歌詞=1911年(明治44年)5月8日に刊行された『尋常小学唱歌  1. ぽっぽっぽ、 鳩ぽっぽ、 豆がほしいか、 そらやるぞ。 みんなでなかよく 食べに来い。 2. ぽっぽっぽ、 鳩ぽっぽ、 豆はうまいか、 食べたなら、 一度にそろって 飛んで行け。 1941年に改変された歌詞 1. ぽっぽっぽ、 はとぽっぽ、 豆がほしいか、 そらやるぞ。 みんなでいっし...

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「気仙大工」の元祖かも???

■ 伝統構法

2010.04.22 (Thu)

前回の「職人がつくる木の家ネット」仲間の大工棟梁の近くに同じく所属の四代続くという 「川村大工」さん、五十代半ばの棟梁にも逢えることが出来ました。 気仙大工の始まりも「近江大工説」などもあり、何か不思議な因縁を感じたのです。  骨組みがシンプル古材のポイントがまた時代を感じさせる。 江戸時代の初め仙台「伊達藩」の殿様が近江にも領地があり、京都の帰り領地の 近江蒲生郡に立ち寄り、後に大きな人材となった...

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にほんいちのダイクとメンカイ

■ 伝統構法

2010.04.20 (Tue)

ケセンダイク「ブロガー」は放浪の世界を彷徨い幽霊になっているようです。 今ブログに出るとは幽霊かも、しかし彷徨うと色々方に合えるものです。 本気で「にほんいちのダイク」がいました。 もう嫌だと言わせません。1年後に向かいに来ましだって、意地悪・・・・・・・・・こちらも我慢しているのだからあんたもがまんして。――泣くな、ホントニ向かいに来るから。俺も辛いんだ。福沢諭吉が1年先だもん。アーン~アーン。 今が一番旬な...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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