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【  2010年01月  】 

「新・後期高齢党」が必要でないのか

節・節

2010.01.30 (Sat)

諺――年寄りと釘の頭はひっこむがよい――昔の例え国会議員の定年制の問題が論議されているが、矢張り「次の世代」に譲るためにも必要ではないのか。余りに長期に議員をしていると物が「腐る」と同じで、血の入れ替えが必要であると思うのです。まして「衆議員」で落選したら「参議院」に乗り替えなど国民を愚弄するではないよ。何んでもかんでも議員看板を替えて「国」に努めたいは「利己主義」以外の何者でない。選ばれた時に全力を...

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「五寸~~鉋」

■ 気仙大工

2010.01.29 (Fri)

このほど35人の兄弟弟子の「上州国人」に越年した4番目兄。70歳も越えたら、古里を思うようになったらしく大工として何かを残したい心が?(里心?)・・・・仕事仲間から譲られた。箱根山遠望幅がデカイ「五寸鉋」をわが市陸前高田に寄贈したのでどの様な所に展示してあるのか、見てくれとの電話があり写真を撮って送れとの命令、「兄貴」だからハイハイと喜んで引き受け、箱根山山中に建つ土蔵風伝承館へと。展示室の正面平日なもの...

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電動工具「火災か」?

■ 木造建築

2010.01.28 (Thu)

今朝の地元新聞社会面。「土木会社作業員休憩所が全焼」の記事  26日午後9時36分ごろ、漁港近くの作業員休憩所から出火との事現在、土木建設現場、住宅など建築現場において、100%と言っても良いくらい携帯電動工具が使われていると言っても過言ではない。我が現場や加工場に於いても釘打つより「ビス」が大半使用されている。作業量によっては1本電池では間に合わないので予備を皆持っている。休憩時間中の時間でも「充電器」が...

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末広(扇垂木)

■ 気仙大工

2010.01.27 (Wed)

現存する「奈良時代」に建てられた寺院の屋根の隅の軒裏多く見られれる。「扇垂木工法」扇子を開いた形に垂木を取り付けてあるのは見た方があると思うのです。「大工」に取ってどの様に現寸を出しかが頭を捻る所であり、又難問でもある。明治時代に建てられた土蔵の妻面の小窓の庇に壁屋さんの漆喰「鏝絵」と言っても過言ではない。大工は「四角な木の垂木」を変形な癖を取って取り付けます。勿論垂木1本1本微妙に癖があるので大変...

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込み栓強度試験ー1

■ 気仙大工

2010.01.26 (Tue)

住宅金融公庫の時代建築基準法に謳われている。土台と柱の部分の緊結する「金物」の仕様を「込み栓」だけでどれだけの強いか試験しました。柱上部を十字方向縦割り臍厚40mm片寄せ蟻工法で行なう。土台のひび割れ等と臍の欠損がどれだけか?「込み栓」材は樫の木、径18mmの●です。割って開いた所上部のような心配は全然なく終わった。試験後、試験体を柱上から縦に割り内部を観察(写真)の通り複雑な込み栓破断が観測された。臍と...

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「現寸場」が無し

■ 気仙大工

2010.01.25 (Mon)

大きな工場の増築・・・・・・それも木造での注文です。「桁行6間×梁行8間」が現在は鉄骨構造の工場だった。どうもこのようなヤバイ仕事になると、スパンが14m56cm合掌小屋組、アイツが良いと言われたと行って来る。コンパネがあるので・・・・・・職人さんが現寸場が欲しいと自分は電卓で十分だと、しかし自信がないので・・・・・・ムニャムニャと(聊か自信が・・・・・馴れた方に直ぐ行きたがるコストを考えない。)大丈夫。大きな墨だけは俺がやるから...

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国が決めた「法」に従うと

■ 木造建築

2010.01.24 (Sun)

この写真は本物の姿ものを記録した材料。何なんだと考えますが。カステラを切った断面に似てません。人が住む家の床下に使われた「角材」一辺9cmの角材です。使用されていたのは畳部屋の和室の床下に横たわる「大引」材です。筑20年も経て以内の所に使われ、住む方々の生活を守る為のものです。住んでいる方にどうも畳下がブユブユしるので見てくれと依頼され、畳を剥がしたら勿論、畳裏も駄目、床板などもボロボロその下の根太な...

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「馬鹿騒ぎ社会」本当の「真実」とは・・・・・・・

■ 未来が見えた

2010.01.23 (Sat)

未来の大工の仕事新聞・週刊誌・月刊誌・・・・・・・テレビ・ラジオは取材し発表することは「報道の自由」だと当事者は自分等のことを守ろうとする。現在「馬鹿騒ぎ社会」では無いのか。それは当然だろうと思うが、しかし「事件・事故」の事由については現在「本当の真実」だという「保障」はありえない。しかし騒がれると、被疑者は勝手に大きな谷底に落とされたと同じで、底から這い上がるには並大抵ではなく、一度罪人扱いされたら、...

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国民に役に立つ「法律」にして

■ 未来が見えた

2010.01.22 (Fri)

忘れてました「四字熟語」昨年2009年12月12日ブログ緊急「アンケート」を募集中http://kinoie-kanno.seesaa.net/article/135387662.html建築基準法「再改正」に向けてアンケートにご協力下さい。と御願いしました所多くの方々から矛盾を指摘の答えを頂ました。本当に困っている内容が色々と指摘されました。約800以上の声、印刷したら膨大な資料となりました。つくり手側からだけが大半です。住まい手側だってもっともっと困ってい...

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各地で様々な取り組み

■ 木造建築

2010.01.21 (Thu)

2007年の「建築基準法大改正」改悪以後多く地域で木造建築工法の危機を感じ、様々な取り組みが行なわれている。東京中心のデータで全国に法の網を被せようとする中央支配はもう終焉しないと無駄な経費ばかり掛かる「法律」までも地方支配にしないと、トテモ地域木造建築文化が完全に崩壊します。中央の研究者の姑息な考えでは、地域特有の文化が滅びます。中央研究者は肩書きでは日本を代表するなどと煽てあげていますが、先人の勝...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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