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【  2009年09月  】 

地域に生きて来た木組み―――高知県3(番外)

■ 伝統構法

2009.09.29 (Tue)

ヒアリング先で、過去と現在の繋がりを尋ねて、愛媛県境まで足を伸ばして確認、その最大の収穫先「旧立川番所書院(建造物・重文)」についての謂われ 立川下名口番所(立川関)の歴史は古く、日本後記に延暦16年(797)に丹川すなわち立川駅が置かれたとある。それより国府への官道として立川駅は利用されていた。藩主参勤交代の通路となったのは、それまでの海路を陸路に改めた六代豊隆公の享保三年(1718)からで、立川番所は土...

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地域に生きて来た木組み―――高知県2

■ 伝統構法

2009.09.23 (Wed)

全国の「木組みの棟梁」の木組み工法調査で高知県を訪ねた。先人らが残した工法は自然には絶対逆らはないのが全国共通です。現代のように「法」によって全国何処にでも建てられる考えとは「天地」違いあるのが解る。現代の「木組み」は研究者が仕口・継ぎ手を共通化した考えなどは大手ハウスメーカーが同一建て物を造れるようにするのは邪道な考えなのです。要するに「住まいて」の事を本気で考えるのではなく、大量生産方式の考え...

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地域に生きて来た木組み―――高知県1

■ 伝統構法

2009.09.19 (Sat)

この頃どうも長い眠りにつく為か、ブログ更新まで手が回らず失礼をしております。・・・・・・・・ごめん、ご免昔から地域で造られ建てられてきた建物が、高々50年前に出来た「バラック工法」には合わないから、違反だと「強権ムデッ法」に大きく虐められています。国家と言うものは国民を虐め、巻上げる事に適当な法律を作り何もしない人間を生かし事にもの凄いことをやるんだね。それを後押しする「似非研究者」の言葉に惑わされ、騒ぎ大...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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