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【  2009年04月  】 

続 これが気仙大工の「伝統構法・木組み」だ

気仙大工

2009.04.28 (Tue)

伝統工法は「壁」(土壁)が主だ言う方々は、「木組み」の強さを知らないからであり、基準法の壁耐力にしか目が行かないのである。先人が考えたのは、ホゾによる強度を如何に工夫するかしかないが結論であり、社寺などで考えだした1つに、ダボによる木組みで組むということを考えがある。写真の建物などもホゾをなるべく太く、それに比例して長くすることで木組みの「強度」が出来ると考えがこのような建物をつくって来たのだと思...

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これが気仙大工の「伝統構法・木組み」だ

気仙大工

2009.04.25 (Sat)

ブログご無沙汰しました。腹据えかねての投稿です。気仙から内陸に向かう国道沿いに骨組みだけの「木組み」建物が建っています。建て型から言って、明治乃至それ以前の建物ではないかと推察する。もちろん石場建てです。現在、国は「伝統的構法」(20年度)なる委員会を立ち上げ、3年間で伝統工法を解明しようと全国から地域の建て方組み方などを検証するために、要素試験・実大実験など行なっているが、所詮材料が「基準法」仕...

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本格的な「春」

節・節

2009.04.10 (Fri)

仕事前の早朝現場の仕事進行状況を見るため、5時過ぎに現場移動開始、県境を越え大沢付近に来ると朝日が昇り始める。早起き3文の得と昔の人がいいました。正にそのとおりです。広田湾の先の半島から山越しに朝陽が出てきました。このごろは快晴の日が続きと朝夕は冷えるので清々しいの言葉のとおりです。現場の前は上り斜面なので、庭の木々を見るのには最高の場所でもある。此花木の名前は勉強不足でわかりません。本当に柔らか...

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真の「世迷言」氏逝く

気仙の辺辺(あたりほとり)

2009.04.07 (Tue)

昨日6日付け朝刊岩手日報社会面の下の「訃報」欄に鈴木 正雄氏(すずき・まさお=東海新報社会長)5日午前4時20分、急性心不全のため大船渡市内の病院で死去、92歳。奥州市江刺区出身。自宅は大船渡市大船渡町字上山。家族らによる密葬とし、供物は辞退する。 気仙地方をエリアとする東海新報社を1958年に創業した。現在日刊17500部発行の気仙の地元紙「東海新報」創業者「世迷言」氏 、朝一番、地元紙の読む場所は...

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「木と人」

気仙大工

2009.04.06 (Mon)

木を人に例えると、生きて生かされるは「夫婦」みたえなものであると思うのです。木は大きく成長するには、土壌が確りしている事が大事であり、ハッキリしている木は「杉」の木です。良い土壌に根がつくと、皮に近い部分は白太、芯は赤身であり、それが段々年月年輪を重ね、太く大きくなるに従い、赤身部分が太さの大半をうめるようになる。白太(自由水)は、春の彼岸から秋の彼岸までは「水」を吸え上げるために活動する「男」と...

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「自然界」からの「危険警告」

未来が見えた

2009.04.04 (Sat)

当たり前であった「自然界」が大異変です。2007年からおきているのです。これは自然界からの警告と受け止めるべきではないのか。食の世界は大変な事態が予想されるのです。とにかく・・・・・・・その影響は全て、これから食料問題に発展すること大です。http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112007091308題・・・・・・・記事内容 (掲載日 2007.09.13)世界のミツバチが行方不明! その真相と影響に迫ってみた!今なんと世界...

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紅白の喜び・・・・・・とパノラマ

未来が見えた

2009.04.01 (Wed)

20数年前に新築で建てさせて頂きました家の「披露宴」に招かれ、その家で行う二次会までも本家の旦那に熱烈に誘われ訪問、時間を経て見ると外部木部などは一切の塗装もせず、木の味深まったと感じたのです。いつも訪問する時は、玄関・茶の間ぐらいは眺めてきますが、続き座敷「8・8・7.5畳」の三部屋には20年ぶりに入らせて戴いた。通常正月とか以外は余り使用しないためか、建てたときのままで、木部材は作り建てと同じ、自慢で...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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