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【  2008年05月  】 

ヤマセと鬼門

気仙の辺辺(あたりほとり)

2008.05.31 (Sat)

5月23日25度の最高気温記録以後段々温度が下がり続けて、29日には12度台にまでになった。24日には大きな靄が正午あたりに掛かり、視界が200m前後までなったのである。可笑しな空模様なので、「ヤマセ」が来なければと思ったのであるが案の定、低温が続くのはその前触れだったようだ。31日の今日で8日間も低温が続いている。日本周辺の天気図を見るとオーホツク高気圧が発生しているのだ。この気圧が高いと、北太...

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二題

未来が見えた

2008.05.29 (Thu)

ブログを休んでいましたが再開。・・・・・・・・・・・・・・しばらくぶりでローカル線に乗車、列車が来る間のんびりと半割にした。杉丸太のベンチに腰掛けていました。その間ものんびりしては居られない職業病です。フ-ト眼を柱の足元見たのが運の付き、柱の根元が綺麗に仕上げて有るじゃないの。これ開かんは遠からず中がどうなるか、いつも見ている方はお判りでしょう。この組み合わせはもう持たないは最悪です。木材は乾燥す...

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高く大きな箱の中「個」が何処へ

未来が見えた

2008.05.26 (Mon)

田舎ではとても考えられない想像も出来ない。都会の姿・・・・・・・・こんな建物に入るのが都会生活?隣は何する人ぞ、近くて遠い隣人。都会の姿・・・・・・・・・隔離され、音も無く住むなんてヘッドホン社会?「き」(気・木)が無く見た目は印刷の「き」の。都会の姿・・・・・・・・この箱の中では気が付かない生活?壁は何処かで作られて嵌め込こんで造る。都会の姿・・・・・・・・こんな箱に住むなんて考えが付かない?どこを見ても、平らな家並みが無いに...

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48年前「5月24日早朝」・・・・・無震動で大津波が。

気仙の辺辺(あたりほとり)

2008.05.25 (Sun)

防災システム研究所CGによる過去津波と将来宮城県沖津波想定1960年(昭和35年)5月24日早朝、その22.5時間前(日本時間:昭和35年5月23日04時11分)に起きた史上最大級の地震は、表面波マグニチュード(Ms)8.5、モーメントマグニチュード(Mw)9.5と、有史以来観測された中で最大規模の地震である。発生から、22.5時間後には17,000km離れた三陸海岸に大きな津波に襲われたのです。(時速にして750km、ジェット機なみの速度で...

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初夏「山海」の珍味

節・節

2008.05.24 (Sat)

5月は自然界からの恵みが沢山出てきます。田植えの季節、山からは「ウド・タラの芽・ミズ」などが沢山きました。(やまの刺身・・・ウド)また海からは、地球温暖化のせいではないかと思われる。「ホヤ」の毒性が確認され、本当に今までは無かったことです。2 3日前に解除されようやく、ホヤの季節がきました。定置網で働く親戚からは小魚(市場まで持っていくと赤字になるので働く方々の分け魚)が採れた手の塩焼き。(来年の段...

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東京へ東京へと草木もなびく

気仙の辺辺(あたりほとり)

2008.05.21 (Wed)

本州最果ての地から東京へ出るのに、日本一有名な政治路線(大船渡線・通称ドラゴン路線)に乗って一ノ関駅に出て、東北新幹線に乗り換え東京へと。距離と時間は陸前高田駅から一ノ関駅へは枝線の距離は82km、時間は116分です。そしてのんびり平均時速約40kmです。それとは途中駅での停車時間が長いのです。それでも無いと年寄り・高校生は大変困ります。・・・・・・陸前高田駅東北新幹線は一ノ関駅-東京間は距離約450k...

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算盤に例える

木造建築

2008.05.20 (Tue)

4角に囲んだテーブルに3人掛け、(6×3+4×3)×2=60席が、第2回意見交換会の配置でした。4月の第1回意見交換会は、国側と向き合う対峙した配置のようでしたが、今回は四方の意見が聞けて見える配置だった。しかし、意見交換とは名ばかりで、入口が何処なのかが不明な自己持論終始では、意見交換ではないのでは感じた。国を攻めるのは悪いとは思わないが、伝統的構法の意見を賜りたいと、国が門戸を広げたのに、過去の欠陥追及では...

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伝統構法とは土着の「八百八万神」と同類だ

木造建築

2008.05.19 (Mon)

今回「国」と国が指名ない伝統構法関係者約50名が、15日の「意見交換会」に全国から集まりました。日本の色々な地域とは言い難いが、真剣に考えている方々がこんなに大勢いるのを「国」は、真剣に耳を傾けるべきであり、その対応に孤軍奮闘している「国交省住宅局・木造住宅推進室」の方々が本当に大変です。(真摯な対応にはこうべが下がりました。ご苦労さまです。)荒廃の中、住宅不足でとにかく手抜きと言われても作り付け...

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でんとうこうほう議論―1

木造建築

2008.05.17 (Sat)

会議の形・□・○・▽・長方形・楕円形・=・・・・・まあ色々な形。自然界が生き育てる形は、段々大きくなる丸い形が基で木1本1本が生育しているのではないのかと思う。しかし、人は形を決めないと前進がなく、その形たるものは段々小さくなっていくのが結論だ。どんな「木」でも最初から、四角に育っているのを見たことがない。皆、丸が基本である先ず植物が生育するには「土」があり、お天等様、水、風、月の力がないと、育たない。成木...

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確信・・・・・・・・・ハン

気仙大工

2008.05.12 (Mon)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「辞書」―――――かくしん【確信】確信する確かにそう△である(なるに違いない)と、自分の予測・判断を信じていること。用例・作例強い確信を持つ確信を得る確信に満ちた調子で【確信犯】=自己の信念に基づき正当な行為と信じて行う犯罪。〔特に、宗教的・政治的な義務感・使命感に基づくものを指す〕・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先人から伝承されてきた我々「...

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kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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