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【  2008年03月  】 

生かされた事に「感謝」

ケセン語

2008.03.31 (Mon)

昨年の3月30日夕方、ベッドに横たわっていると担当医が来て明日退院しても良いと告げられた。21日間も麻酔薬によって、別世界を彷徨って来たのが、突然の言葉にビックリ。まだだろうと思っていたのに、31日午後にはOK・・・・・・・・・・ポーカーンでした。―写真― 3月30日 病院の中外を写していました。三陸道が見えます。救急車緊急道まだ、麻酔からさめ、ようやく食事にありついて、5日目トイレに行くにも足がふらついている状態だった...

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春の魚

節・節

2008.03.29 (Sat)

我が町の広田湾は3月の中ごろから、夜のシラウオ漁が5月中ごろまで続くのです。同じような名前の魚ですが全然違う、シラウオは湾の真水と海水交わる地点に集まり、集魚灯の灯りで採りますが、その中にはシラスが混在しシラウオと選別しないと価格が大幅に下がる。そこで漁を終えると総出で選別作業が行われ、シラスは自家消費に回る。そのシラスの採れた手を昨夜は分けてもらいました。生で食べるのは最高です。酒が捗る。シラウオ...

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伝統構法と木の文化の継承

気仙大工

2008.03.28 (Fri)

我々「職人がつくる木の家ネット」は関連した他の4団体と連携し、昨年6月20日に施行した「改正建築基準法」について、施行直後から、お国に性急した内容の色々な矛盾を質問して来ましたが、いまだに全部の回答がいただけていません。「職人がつくる木の家ネット」http://kino-ie.net/index/index.php?cat=19「安全」という言葉のみが先行した内容に、多くの国民は長く掛けられた梯子を外され、他国(米国)との政府間約束のみでの...

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食・まもなく花の春

節・節

2008.03.27 (Thu)

盛岡通いも昨日で1段落、まもなく到着地に近い盛岡不来方城のそばを走行中信号ストップ、曇り空の早朝、木々も芽吹き始めた。車の中で聞いた桜の開花予想は4月14日頃になるとの予想だそうです。2人も抱えて大変だったのが、何とか今日、気仙に1人は帰ることになった。25日の日に浜まで行って、ワカメのメカブを分けて貰った。早速その夜、新鮮な内に細かく切刻んで、熱湯を通して保存に。春の新芽は、畑・山・海と最高に身体に良い...

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盛岡通い

古民家

2008.03.25 (Tue)

2月のはじめから突然が起きて盛岡通い、曇りの日、晴れの日、吹雪の早朝などいくばくかの望みをもって、通ったのが何とか望みが繋がり、まもなく気仙に帰ることになった。往き帰りの道中、車からの眺めも色々と脳裏に焼き付き、距離も我が家から片道丁度109km盛岡が近くなる従い、紫波町辺りに来ると、南部片富士の岩手山が近くの山々の上か顔を出してくる。100km辺りの手代森に来ると完全に田園地帯の中から眺められ、盛岡が...

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4月から現代版「姥捨て山」に突入

未来が見えた

2008.03.24 (Mon)

太平洋戦争の敗戦を経験し、戦後復興に貢献した方々が、これから先、年齢が高くなればなるほど、早くあの世に行ってくださいという制度が、4月からスタートするのだそうだ。(他人事ではない明日はわが身・・・・・)それは「後期高齢者医療制度」というもの。75歳以上の全ての高齢者保険料と医療費の負担を押し付ける「後期高齢者医療制度」が始まる。保険料を払いない人からは保険料を取り上げて窓口での全額支払いが強要され、病院に...

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建築基準法改正による「地方破綻」が現実になってきた

木造建築

2008.03.22 (Sat)

ようやく、マスコミも安全を謳う「劇薬法」が本物であることに気づきだして、現実の記事を書くようになってきた。法律をつくり施行した国・役所だけの、言葉の代弁者になり国民に伝えてきたのが、地方末端にいる新聞記者も、これでは末端が死んで行くと、肌で感じた記事が出てきた。毎日新聞 2008年3月20日 東京朝刊http://mainichi.jp/select/opinion/eye/news/20080320ddm004070155000c.html◎ 記者の目:改正建築基準法 中小...

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日陰の広葉樹

節・節

2008.03.21 (Fri)

盛岡からの帰り路の107号線、 遠野市小友の信号機で止まることはしばしばあり、道路向の北斜面にはいる広葉樹の林、日当りが少ないため、陽求めトニカク上に伸びなければ生き残れない。自然界でその場所を動けない、生き物にとって「天の恵み」の条件が悪い中生きる姿に感動します。普通の山にはいる広葉樹は、枝を出来るだけ伸ばし、真ん丸な形に近いのに、その場所によってそうも出来ないのです。写真の通りの姿は「正直」だ...

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お彼岸と年回忌塔婆

気仙大工

2008.03.20 (Thu)

今日は彼岸の中日、1年に春秋お盆の3回お墓参りするのが世間一般の方々の年中行事である。我が家も亡くなった先祖の年回忌に当たる年の命日に近い、彼岸お盆には年回忌の塔婆を削り菩提寺の和尚さんにお願いして年忌供養をしていただきます。昭和35年から大工の道に入り、現在まで何枚の塔婆をつくったか解らない。当時50年前は板一枚でも高価な時代、近所の人々に取って大変な事だったのです。そこで建築現場の近くでは、良...

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先人が作った「銀河鉄道」の橋

気仙の辺辺(あたりほとり)

2008.03.18 (Tue)

気仙から盛岡に出る国道283号線の途中にあり、運転席から眺めただけで止まって見る時間が無くていたところ、同乗者4人なので、私タイムで「mm1」の駐車場に止たので写真を。宮守村の国道と川をまたぐ橋は、当時 腕を乞われ我々の気仙大工の先人が型枠工事に参加した銀河鉄道に出てくるめがね橋。もっと見たい方はhttp://www.gijyutu.com/ooki/tanken/tanken2005/miyamori/miyamori.htmhttp://www.artwing.biz/kaze/kinkou/miya...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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