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【  2008年02月  】 

地盤調査

気仙大工

2008.02.29 (Fri)

高さ約1.5m盛土工事を前にスェーデン式地盤調査を行った。建物の四隅と建物の中心なる部分の5箇所の地層とN値がどれ位かを知る手掛かりです。―写真― 1回目の調査個所見た目にはなんとも当たり前に見えますが、その下はどうなっているかは、我々には全然わかりません。この地を昔から知っている古老などからも事前に聞き取り、周囲の風景などから想像して、色々な事が想態されます。―写真― 試験機近くに小川が流れており、約20年...

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岩手の名工展―2

気仙大工

2008.02.26 (Tue)

二月十九日に続きだいぶ前、NPOの関係で昭和2年に建設された「岩手県公会堂」の内部を見学させていただた時詳しい説明をされたのを記憶していましたが、「岩手の名工展」その模型が出品されているとは知らず、見てビックリの作品、県立盛岡工業高校(18年度卒業生製作)の生徒さんたちが精巧なつくりをしていました。● 建設の経緯県公会堂の設計者は、東京の日比谷公会堂や、早稲田大学の大隈講堂の設計で知られる佐藤功一博士...

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北帰行

節・節

2008.02.23 (Sat)

昨日22日の昼現場上空から、春の声が聞こえてきました。真っ青な空、自然界に生きる「北の鳥」ゆうに50羽以上の「白鳥」の群れ、集団で跳びながら会話でもしているのだと思うが、独特の泣き声で太平洋沿岸ぞいを北に向け飛んでいった。もう春を感じ、遠くシベリアの繁殖地に向かうのだろう。気仙にも気仙川周辺に多くの冬鳥が水辺で優雅に泳いでいる。この鳥達も誰に時期を言われた訳でもなく、段々春の兆しを肌で感じてのことだ...

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北国の春

節・節

2008.02.22 (Fri)

盛土工事現場の背後の山、欅の枝に色が付いて来ました。御天等様の陽射しの角度も段々高くなり、あと1ヶ月で春のお彼岸が来ます。1年の月日の早いことこのごろツクヅク感じる。冬至の頃と比べても、60日の月日なのに本当に雰囲気、空気・色の違いが目に見えて感じる。昨日の朝は、夜のにわか雨と朝方冷えたので盛土採集地の山の道路が凍り、大型トラックが登りれず、山スリを運んで何とか通れるようになったのである。でも日中は温...

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「盛岡八幡宮」に参詣

気仙の辺辺(あたりほとり)

2008.02.20 (Wed)

4人で行った名工展見学の帰り、何十回も盛岡に行って通る道路に大きな鳥居があっても、縁る事が出来ずにいましたが、まだ家に帰るのには早いということで、参詣をすることにした。数年前に新築された社殿、真正面から威風堂々とした姿に立ち止まり眺めた。・・・・・・・・素晴らしい。確か遠野の宮大工菊地棟梁が手がけたと聞いていましたが、初めてみました。「八幡宮」の額を見ても真新しいのがわかります。建築は時代を写す鏡...

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岩手の名工展―1

気仙大工

2008.02.19 (Tue)

先日「岩手の名工展」が県都で開催されので足を伸ばした。40数年前、大工の路を最初に教わった所の大工の卵の後輩らが製作した作品「三重塔」が「岩手県知事賞」を受賞されたので見学に行きました。見事な出来ばいです。・・・・・・・・・・・・・・・見上げるといい按配な眺めです。8人で45日間で作られたのだと、説明書に書いてあり、大したもんです。人工だけでも360人、1人だと1年がかりの大作です。展示場では一番、見学者が...

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和室・・・・・・・見直し?

未来が見えた

2008.02.16 (Sat)

伝統工法の良さここにも・・・・・・・・・考えるべきでないのhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000008-gen-ent2月15日10時0分配信 日刊ゲンダイ記事内容――――頭のいい子に育てたいなら子供部屋は“和室”にしろ――――頭のイイ子に育てたいなら、参考書よりも畳!?  北九州市立大の森田洋准教授(生物資源工学)の研究で、畳に使われるイグサが子どもの集中力アップに効果があることが分かった。調査の対象者は中学1年生...

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イナカモン都会を歩く

未来が見えた

2008.02.11 (Mon)

イナカモン1年ぶりで、日本一の街を歩くと、風景いつ来てもちがうんだ。なんでこんなに違うのかさっぱりわかんね、まだモッタイないものをジャガシカぶっ壊して、果てしもない高い建物造って、下から段々空を見ると、ひっくりかえるのが関の山だ。俺もテンカンの毛があるんでなえ~べか。まあまあテアシタモンだ。ぜんこ(銭)があるとか違うもんだ。どこにこんなにつくるくらいあんだべや。タケイタケイ、たてもんなにしんだべ、...

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春の雪

節・節

2008.02.10 (Sun)

朝起きたら庭や野山が、真っ白な雪、東北の太平洋側も降るといっていたらこの通りです。南の方でも、珍しいくらいの雪だとテレビなど放送されていたが、仕事などで朝早く出かける方にとっては大変です。早速計ったら、6.5cmの積雪、それも春の雪特有の湿った雪です。車の屋根もご覧の通り真っ白な雪です。その雪、ガラスコップ逆さにして掴み取り、しばらく自然のままにしていたらどのくらいの、水になるか試してみました。2時間...

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旧暦元旦

気仙の辺辺(あたりほとり)

2008.02.09 (Sat)

2月7日は旧暦の元旦(月の初め)、お天道様(太陽)の暦、新暦の元旦はとうに38日も過ぎているが、毎年、新暦の元日は目の前の「白山神社」、旧暦の元日は市内の「竹駒神社・氷上神社」にお参りをする。今頃になって何なの言われるくらい忘れ去られ、昔は1年の生活の大事な始まりだったのですが、でも自分ばかりだけかと思ったら、結構元朝参りに来る方々が多いと神社の社務所の人から聞いた。また地元もそうだが、多くの参拝者は遠...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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