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【  2008年01月  】 

「木造住宅」耐震改修事業者育成講習会―序

木造建築

2008.01.30 (Wed)

昨年10月、岩手県の奨励で開催された「耐震改修事業者育成講習会」(300名)が申し込みと同時に満杯、そして昨日29日に再度開催となり、早朝6時過ぎに家を出、盛岡市の県民会館まで2時間以上かけて車移動、盛岡市内のラシュアワーの中,会場近くの中心街の駐車場探しで一苦労。おそらく7掛けにしても、400台前後の車が会場付近に1日駐車しただろうと思う。これも県民の心を知らない官僚の発想、広大な岩手県から集まる方々(600名)...

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最後の言葉

未来が見えた

2008.01.28 (Mon)

「大風呂敷」の男・「後藤新平」生涯が放送された。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E8%97%A4%E6%96%B0%E5%B9%B3三島通陽の「スカウト十話」によれば、後藤新平が倒れる日に三島に残した強烈な言葉は、「よく聞け、金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。人を残して死ぬ者は上だ。よく覚えておけ」であったという。明治から大正に掛けて、近代日本の骨格を作った1人であり、岩手県出身の世界の大化け物とい...

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数十年ぶりに見ました。

気仙の辺辺(あたりほとり)

2008.01.27 (Sun)

高田松原の背後には、岩手県内最大の沼「古川沼」があり数十年ぶりに、氷が張りました。昭和30年代は当たり前に氷結し、下駄スケートでスケートをして居ったのが、その後の暖冬で氷結しなくなっていたのです。薄い氷ですが水の動かない奥まったところが凍りました。向こうに見える水面は、風波が立って凍っていない。新聞に写真掲載でのりましたから、本当に珍しく、しばらくぶりで見ました。野球場の防波堤からみました。朝日が...

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軽薄短少

木造建築

2008.01.26 (Sat)

滔々本音が出ました。「改正建築基準法」冬シバ―不況だ(フキョウを並べると)・・・布教・・・不興・・・富強=いつまで縛れるの、この「冬シバ」+夏の姓が憑く大臣と交代せよ。 (これがフユシバフキョウ)どうせやるなら=「布教」こちらが母体なのだから=「不興」を買う〔=目上の人の機嫌を損じる〕そして下請け与党だけ「富強」になって行く・(国に)財力があり、(武)力も強い様子。こんな「軽薄短小」な大臣なんか早く成仏して...

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薪ストーブ

気仙の辺辺(あたりほとり)

2008.01.25 (Fri)

原油高騰による自衛策だろうと思うが、メーター検針の女性が建物刻み廃材を分けてくれないかと言われましたが、こちらも予定があるのでとお断りました。聞いてみると、灯油の高騰でホームセンターから薪ストーブ購入して暖をとるとのことだそうです。廃材は何処にでもあると思ったらしく、メーター検針で各家を見たら何処にでもあり交渉中らしいのです。こちらも、自動鉋の鉋屑など処理に頭を悩まし、組合で共同購入した焼却施設ま...

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五行相剋とバラック工法

木造建築

2008.01.23 (Wed)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「五行」の起源 参考http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E8%A1%8C%E6%80%9D%E6%83%B3・五行思想は、戦国時代の陰陽家騶衍(すうえん。騶は{馬芻}。鄒衍と表記する場合もある,紀元前305年頃-紀元前240年頃)が理論づけたとされる。一説によると、元素を5つとしたのは、当時中国では5つの惑星が観測されていたためだという。春秋戦国時代の末頃に陰陽思想と一体で扱われるように...

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末法(もちろん神仏も)

ケセン語

2008.01.22 (Tue)

定義を調べるとまっぽう(マッポフ)【末法】1 〔←末法時(ジ)〕「像法時(ゾウボウジ)」の後の一万年間で、仏教が衰えるとされる時期。⇒正法(シヨウボウ)・像法2 末の世。澆季(ギヨウキ)。ぎょうき(ゲウキ)【澆季】〔「澆」は薄い意〕 道義心の薄れた、末の世。末法(マツポウ)。―写真― 伝承館―神棚「あっとであ」新しい年を向えて、現世は段々「末法」になっていく気がする。「神仏」は迷える人を導くことばもなく、...

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和田工芸さんのブログ

木造建築

2008.01.21 (Mon)

和田工芸さんのブログhttp://www.doblog.com/weblog/myblog/33425/2618883#2618883気仙大工のブログで警戒文掲載12月15日のブログhttp://www.doblog.com/weblog/myblog/33509/2616230#261623012月14日のブログ: http://www.doblog.com/weblog/myblog/33509/2616229#2616229国はまた、トンでもない法律を施行します。その名も住まい手に、お金で完全報償するということの法律です。長い名の「住宅瑕疵担保履行法」という法律です。...

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珍品の正体

節・節

2008.01.20 (Sun)

1月16日ブログ「う~う……???。何?」</>b>皿にのった変なものは、30数年眠り続けた「木材」です。皿に乗っけたから、食べ物だと勘違いさせて申し分けないです。蟻が食べた後の「蟻塚ミイラ」でした。―写真― 右のソ連唐松土台、長年窒息状態が「蟻塚ミイラ」に変化していた木材の中でも耐久性抜群の「ソ連」生まれの唐松材で建物の「土台」に使われていたものです。120mm角材が、浴室・ボイラー室仕切り土台に使われて...

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気仙―→県都盛岡へ

未来が見えた

2008.01.19 (Sat)

全国一広い県、岩手県盛岡へ、今年初めての車移動、時間的に仙台に行くのと同じくらいの気仙。なにかの講習、集まりがあってもたっぷり2時間以上は掛かります。往復4時間半は楽に越え、距離も230kmも走らなきゃならいのです。リッター10kmにして軽油値段130円前後油代も3000円は掛かり大変としか言いようが無い。―写真― 小春日和の気仙いつも思いますが、気仙は現代文化の届かない「日本最果ての地」と自慢できます。気仙の山々...

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kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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