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【  2007年12月  】 

超田舎に「10倍」の人が来た

未来が見えた

2007.12.31 (Mon)

正月の買物、4時ごろ最大の混雑、普段の数倍の買物客でテンヤワンヤです。久しぶりの混みよう、レジ前は直ぐに、会計は出来ません。いつもこんなに混んだら良いのになあと思うが、正月2日の初夢、もっと長く続いてほしいは・・・・・・人・人の波です。都会のお金がワンサカきました。皆さん顔色が良い事羨ましい。・・・・・・・・何処を見ても人の顔、普段見かけない顔が一杯だ。あと5時間ほどで、新しい年を迎えるのだ。蝦し大黒景気が良く...

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八百万神を迎える準備

節・節

2007.12.31 (Mon)

今晩から、明日に備えるため、万人は「タッタ一夜」を越ために、色々な準備をしなければならない。今日までに大掃除を行い、そして、「自然崇拝の神」を迎えるのである。それが先祖から脈々と繋がれて来たケジメである。御幣束を切り、「八百万神」に供え、迎える。自然に守られる準備するのが毎年恒例の行事だ。最初にお参りするのが生命の源「水神」、そして集落の安全の「氏神」その後は、家の周囲にある祠、蔵・作業場の神、そ...

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おかげ横丁を歩く

未来が見えた

2007.12.25 (Tue)

伊勢路歩き、神宮の手前の「おかげ横丁」を歩きました。石畳をずーと歩くと、大きな「招き猫」が歓迎してくれました。「福・福・福」3匹だったらもっと福が来そうだ思うじゃない無いの。でもデカイは天気が良いからか余計に思う。今頃はどうしているのか、まだ戸が開かないのだろうと思うが、早く出直してもらいたいもんだ。聞くところによると、「おかげ横丁」つくりの先頭になった方が、残念に思う。昔の例えに、「屏風を全開」...

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「有馬記念」馬主・・・岩手県人

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.12.24 (Mon)

昨日の「有馬記念」(明るい話題)―――馬主・・・岩手県人自宅でテレビ観戦「表彰式」には欠席。 第52回有馬記念(23日、中山9R、GI、3歳上オープン国際、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金1億8000万円=出走15頭)第52回有馬記念は9番人気の伏兵マツリダゴッホが好位から早め先頭で抜け出して優勝。GI初制覇を飾った。1番人気のメイショウサムソンはいつもの行きっぷりがなく8着に惨敗。2着は3歳牝...

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「バラック工法」の後始末

木造建築

2007.12.22 (Sat)

昭和50年代に建築された建物(50㎡まで無い)のを解体。日本経済が第一ランドの発展した当時、戦後の「バラック工法」(規制・建築基準法)は「釘・かすがい」で固めて良いという法律です。そして、現場の作り手は手を抜いて良いという「確認申請」です。大工がきっちり仕事してきたものを、大工生齧りの人間に、計算式さえチヅツマガ合って良ければ建ててよいと言うこっとだったのです。それは、「モノ」知らない人間がこの建物分...

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伊勢河崎のまちなみ―20・・・完

古民家

2007.12.21 (Fri)

20回まで続けてきましたが今回で、「伊勢河崎のまちなみ」も終わりにしたい。通りだけでも見学する価値があり、一軒一軒の内部の構造(骨組み)まで見学できたらもっと良かった思うが、それはこちらの我がままというモンで、「伊勢大工」の心意気が、各家の外観から感じられた旅だった。通りから外れて、現在の大きな通りの角に旅籠が見えてきました。HPは中止中で詳細はわかりません。次のブログで「伊勢志摩・松阪のほっとメニ...

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寒い朝

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.12.20 (Thu)

今年は身近にいた方々が帰れぬところに往く方々が多かった。自分も3月車で事故って3週間の長い眠りの中で見た虚像を思い出しと、先に往った人が「向い」に来ないのが不思議であった。21日ぶりに目が覚めて、それははっきりと思い出せた。写真――日の出寝ている時のその虚像は、中国5千年の歴史の中で4百回もおき、今年はその年に当っているとのこと。巨風の吹く年だということで、「凶風」その風のせいか行く人方多かった。家...

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改悪―無能―無脳・・・下請け与党はこの次はイラナイ

未来が見えた

2007.12.19 (Wed)

改悪建築基準法は、国交省の役人が責任を取らず、ふんぞり返って一生送れる「龍宮城」だ。無責任与党の大臣はこの次の「選挙」には絶対選ばない様にしよう。・・・・・完全に怒っているぞ。【改正建築基準法】「通常に戻るまで時間がほしい」、冬柴国交相が会見・役人を庇う話でしかないよ。こんなワカラズを選んだところも責任取ってよ。頼むよ・・・頼む・誰のための法律なんだよ。「国民の生命財産を守るのが基本」で法律を履き違える...

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住宅瑕疵担保履行法

未来が見えた

2007.12.15 (Sat)

これから先の、「住まい手・つくり手」は法律によるメリット・デメリットでマスマス窮屈な時代に突入です。(あのアホナ建築士のお蔭です。手抜き確認制度をつくった「お上」の責任は放棄です。こんな御国は日本国だけだ。皆んな国民のせいにしろだ。)その極致は、「住宅瑕疵担保履行法」だ。真綿で首を絞められ、10年間死ねない制度だ。 「住まい手・つくり手」懐だけ痛むのだ。特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律...

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「警鐘」・・・間違いなく大脅威が来る

未来が見えた

2007.12.14 (Fri)

日本津々浦々の「住まい手」「つくり手」の皆様各位へ平成21年秋以降に、跳んでもない「高負担」が待っています。今回の「改正建築基準法」どころではありません。キャチフレーズが「より安心できる住まいの取得のために」という『住宅瑕疵担保履行法』あと二年先から施行されます。これは『住まいを求める』方々にとっては、10年間保障される代わりに『高負担』をしなければ成らなくなります。もちろん、『つくり手』も引き渡...

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推定「250年以上前」の茅葺き民家?―2

木造建築

2007.12.13 (Thu)

2006.10.10ブログ「推定「250年以上前」の茅葺き民家?」の続きhttp://www.doblog.com/weblog/myblog/33509/2615889#26158891年以上前の「ブログ」の続きです。余間を置きすぎて御免。解体されるという情報が入り、急遽現場に急ぎました。仙台の大学生らが実習を兼ねて、解体片付けをしていた。とりあえず先に周囲全体の写真で記録です。学生が顔を真っ黒にして、勢力的に「萱」を運んでいた。―写真― 道路から前側を見た...

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kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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