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【  2007年10月  】 

「環境ルネサンス」自然再生シリーズが始まる、そして読む

NPO「緑の列島ネットワーク」

2007.10.31 (Wed)

新聞大手、読売新聞が2007.10.30付けの記事「環境ルネサンス」NO154、『自然再生』①シリーズが始まりました。筆者は読売新聞社 編集委員 紫田文隆氏 取材『ダム撤去共同で森再生』末筆には『これまでにない斬新な発想で、開発にさらされた生態系の再生に挑む人々の姿を紹介する。』読めるかどうか解りませんが、記事をスキャンしましたので何とか読んでください。掻い摘んでの内容○ 「で・・・・・・・・・・保全地域はどこまで・・・・・・で...

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優雅な「ボート」遊び

気仙の辺辺――気仙道(往還沿い)

2007.10.30 (Tue)

高田松原の西、古川沼と気仙川河口が合流付近に「岩手県立野外活動センター」に設置されているボート場近くの水門付近に車を停めて松原1周を歩く。羨ましい。一人で自由に漕いで近くまで来る。休日をボートで過ごしなんて、本当に優雅ですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・優雅だねボート場を遠くから眺める。休み日は家族連れで多い。地元より遠くから人の方が多いと聞く。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...

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味覚の秋

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.10.29 (Mon)

昨日に続く、コメントの「マーガレット07」さん、二階から見た南東方向、家の前が市道、一番古い木は椿です。分家した100年も前から畑時には在ったと聞いていますが、約36年前現在地に引っ越して、陽当たりが良いと椿は上に伸びないが、となりに30年前、家が建ち日陰になり出したら、陽を求めて上に伸びだしたのである。その他の木は、それ以後に何処からか飛んできた「檜、桜、松、杉」紅葉は年中赤い種類なので、緑の中の1...

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落葉の季節

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.10.28 (Sun)

庭先の木「椿・もみじ・桜・檜」―そしてアケビ、全てに秋の色が輝いてきだした。木の下は歩くところのため、昨日の雨で落葉が1面に落ちたのを竹箒で掃き集めていたら、実の重さでアケビが落ちていた。―写真― 椿・もみじ・桜・檜、木々色も鮮やか。檜も、もう木の中の水を落としだし、幹の近くの葉が黄色くなりだした。今年は去年より早く寒さが来るような感じだ。―写真― もみじと檜の葉の色のコントラスト。椿の枝や葉っぱを伝...

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ボガヒリ

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.10.27 (Sat)

気仙地方のことばに、今はあまり使われなくなった「ボガヒリ」ということば。よく「としょり」(年寄り)とくらした昭和30年代辺りまでは、日常的に耳にしていたのですが。先日、店で買物していたら知り合いと一緒になり、しばらくと、言いながらヨモヤマ話してたら、何気なしに「ボガ だんべと」口から出ててきた。「まあなぁ」アイヅツいやいや「ホント ダデバ」と返してきたもんである。そしたら、レジの30代後半の ねち...

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伊勢河崎のまちなみ―10

古民家

2007.10.25 (Thu)

外壁が張ってから、間もない家を見えました。まだ、木の肌が真新しいのです。店の名前は「炉辺焼き・あじっこ」という店です。隣の家の植木なのか?緑があるのもまたこの店を引き立たせている。―写真― 落ち着いた佇まいだ。縦長に写して見ても、ドッシリとした構えだ。店の入口には、荷車が立てかけてある。荷車時代の名残をのこし、当時はこのような荷車が往来していたのだろう。―写真― 妻口の下見板張りはこの地の独特な雰囲気...

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出世魚の片マエ

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.10.24 (Wed)

「ブリ」と呼ばれる、1歩手前の魚「イナダ」 天然物を親戚の巻網船に乗っている方が、片マエ(半身)を持ってきました。近所の方々に分ける為、半身で申し訳ないと誤りながらこちらこそ申し訳ないです。(養殖物とは味が全然違う)―写真― はち切れんばかりの「片マエ(半身)」身を返し、骨から身を剥がし包丁に、油がギトギトして切れ難いとマナイタ係が大変だと悲鳴。また身も硬い、市場に荷揚げして直ぐなもんだから、本当に...

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現場からのおみやげ

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.10.23 (Tue)

夕方、仕事帰りの職人さんが建物の1部を解体しなくてはならず、屋根の棟の瓦を外したら、誤って落とし、割れた瓦の破片を持ってきた。職人曰く、何で焼き瓦の中が、「最中(もなか)」のお菓子みたいになっているのと言う素朴な疑問を嘆けかけて来た。・・・・・・・・・う~~ん。これは瓦の製造過程で瓦を焼く温度の不足で起きる現象なのだと説明した。この地方の屋根瓦は、昭和40年代前半までは「セメント瓦」であったが、後半からは...

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昔のメインストリート、今はカボチャアート

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.10.22 (Mon)

町を車で移動中、おやぁおや~何だろう。どっから持ってきたの???20年前は結構賑わったメインストリート、今はカボチャアートに変わりました。買い物客が遠のいて、カボチャの数の方が多くなった町景色、誰の提案なの。どのような意図で考えたというか、まあ景色に変化があって良いわ。まあこれも何もせんより話題性があって良い。誰がつくって持てきたのの方が、興味がある。だぁれ何だろう。この町の中で栽培されるとこもな...

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続 可笑しな国、なにを考えているのだ

木造建築

2007.10.21 (Sun)

ブログの続き、朝日新聞記事の最後の方。http://www.asahi.com/housing/news/TKY200709050367.html・・・ 長寿命住宅は初期の建設コストが一般住宅より高いため、返済期間50年の長期固定住宅ローンの開発にも着手する。一連の事業に向け、08年度予算の概算要求に108億円を盛り込んだ。・・・何とアホナ、「返済期間50年の長期固定住宅ローン」だって、1代が25年としたら親のツケを次の世代が無理やり背負うなんて、実現でき...

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kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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