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【  2007年09月  】 

段々油が・・・・・・・乗ってきました。

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.09.30 (Sun)

気温も下がりだし、しのぎやすくなってきた、朝晩・・・・・・・・・・。十五夜も過ぎ、北の海で修行してきた「さけ」も産卵のために、ふるさとの川に上ってきました。新聞・テレビは、北上川、川口から200kmも上流の盛岡中津川にも、昨年より1日遅れで遡上したと報道され、いつも思うが不思議です。地図もないのに、「ふるさと」がわかるなんて、人間より素晴らしいじゃない。自分より大きな魚に食べられず、3年から4年も北の海で過...

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三文判と実印

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.09.29 (Sat)

仕事柄、印鑑を使うことが多い、「三文判」さえ付いてあると、色々な事が通用する日本社会である。本人の資産以外で動くことなど、とにかく役所が相手だと、三文判ならOKだ。ワープロで作られた書類でも「印」所に認印が押されていれば通用する社会なのだ。名前を使われた、本人が知らないところで偽の本人の書類が勝手に動いていく、「摩訶不思議」な世の中だ。せめて、本人の自筆ならいざ知らず、機械で勝手に書かれたものが通用...

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行動が―>活動に

NPO「緑の列島ネットワーク」

2007.09.28 (Fri)

昨日に続き、「NPO緑の列島ネットワーク」総会後の「記念講演会」、国際生態学者宮脇 昭先生の活動一部を紹介します。如何に緑の大切さが重要なのか、そして住む地域の暮しを守るには、大きな予算での行動ではなく、「緑」を植える喜びが、自分らの住む地域の生命・財産を守るのだとその事例を教えていただきました。日本の山だけでは無く、自分らの住む地域も「緑」で取り囲むことで、人の心に癒しをもたらし、戦後経済の豊かさ...

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金より、知恵と勇気が先ではないの・・・・・・

NPO「緑の列島ネットワーク」

2007.09.27 (Thu)

24日、「近くの山の木で家をつくる運動」の母体「NPO緑の列島ネットワーク」の総会が名古屋工業大学で開催、日本人の性格が熱くて冷めやすいのが本当に証明された組織でもある。2001年元日の朝日新聞全国版見開きページ2面に、大胆な山並みのかたちした2000数百名の賛同者が名を連ねた広告、そして、それに関連した本などは飛ぶように売れた。そこから21世紀の時代が始まった。その年次総会の記念すべき行事には今まで色...

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動から静への自然界

節・節

2007.09.23 (Sun)

暑さ寒さも彼岸までと言われ、その彼岸、「秋の中日」が今日。地球の地軸が幾らか振れているために、四季がある。これはどんな偉い方、巨大な権力を持っている方でも、動かしことが出来ない事である。北半球が、太陽に向かい頭を垂れていたのが今日を境に、南半球に「動」を譲り、北半球は『静』に入る。そうすると、北半球の動植物は、それに対応するように、木は、木の葉を落とし、動物は寒さを越し為の準備に入る。(誰が教えた...

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砂地の松

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.09.22 (Sat)

先日の台風7号の後、高田松原を歩いていたら、1ヶ所に纏まって数本の松の木が倒れていた。倒れた後を見ると、砂地に育ち難しさを根元から見た。砂地に育ちのは難しいのです。写真の姿を見ても、本当はあるはずの「ごぼう」根が無いのです。根が真下に行くには、表土の厚さが数センチでは無理か。この若木が、精一杯根を張ってもこれだけしかないのです。周囲の木に追いつき追い越せは、自然界の生き物の姿だ。どうしても、周囲に...

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雀がイナイ異変です。

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.09.21 (Fri)

お盆が過ぎ1ヶ月が経った、もうお彼岸まで来ちゃた。ところでこのブログを読んでいる方にお尋ねします。まもなく稲刈りの季節。(もう刈っている方も出てきた。)お盆辺りから穂が出てきたのに、いつも悩ませられる。雀が今年何処に行ったんでしょう。・・・・・・・・・全然姿が見えないのです。いないと言うことは、皆死んだろうか、いつも真っ黒なるくらい来てたわわな稲穂に縋り食って行くのに、1羽も見えないということは、自然界に...

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若き挑戦者

木造建築

2007.09.17 (Mon)

14日の、国交省との「改正建築基準法」セミナーの会場に協力してくれた、財)住宅産業研修財団松田妙子理事長さん(兼・大工育成塾長―弟子の超おふくろさん)を開場前、2月にお世話になったので、少しの間だ3分でも思い、表敬訪問。まあ座れと進められ、3分が、延々と色々な話をなされ、その話の中で、若き挑戦者の塾生が作った珍品のオンパレードを見せられ、どうしても教えてくれないというものを出してきた。(ワカルかとの質問...

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「銭・法」の往復ビンタで叩かれぱなしの伝統工法

気仙大工

2007.09.16 (Sun)

6月20日から、「改正建築基準法」が施行され、多くの問題点が指摘されてきた。我々、伝統工法で住まいをつくる、全国有志の会「職人がつくる木の家ネット」のメーリングリスト,5月30日付け、この問題を最初に提起した。熊本県で伝統工法の設計を行っている「古川さん」が、全会員に知らせてきました。古川さんの、「木の家ネット」に参加しているメンバーリストhttp://kino-ie.net/member/index.php?e=497古川さんのブログhttp...

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―――花御殿―――

木造建築

2007.09.15 (Sat)

3日ほど家を離れていたので、ブログを休みました。いつかは見学したいと思っていた建物が、突然運良く見学できる機会をいただきました。建築雑誌になどに掲載されていたのを見たときから見たい、見たい建物でした。もちろん中味なども知る由もない。本物の前に立つ、しばし、佇む、縦横高さから軒の出まで、そして装飾用肘掛窓、屋根の形の絶妙なこと。うん・・・・・・・うなじきぱっなしだ。入母屋屋根の絶妙な線ななんとも言いない線...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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