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【  2007年08月  】 

来たぁ―秋の味覚2号「鮎と夕顔」

節・節

2007.08.31 (Fri)

知人が庭先の畑で栽培した巨大「夕顔」を頂ました。長さ70cmはゆうにあり、大きな夕顔です。我が家だけではとても食べ切れません。近くの親戚などにお裾分け、いつも新鮮な魚類を頂くもんで、新鮮な内に食べて頂こうと。来る時は来るもんで、家族の友人が気仙川で釣り上げた「鮎」です。しかも、釣ると直ぐにお腹の内臓を取って、真空パックで冷凍したものです。塩を振り、焼いて食べるのが最高です。(内臓の苦味、美味しいのに...

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4年に一度通る「市道」

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.08.30 (Thu)

今春も、4年に一度の全市民を巻き込んだ、お祭りが行われた。その時だけは、家一軒一軒、軒並みに回り、市民生活をしている場所をクマナク、そして大きなスピーカーをつけ、喉を枯らし、何台もの車がこの狭い砂利道を通り、そして「頼む、頼む、何とか頼む、拝む」手を合し握手をする。(この時ばかりは、1ランク上をメザシて酒と同じで酔っ払っているから有権者が神様に見えるらしい。そして手を振られると嬉しくて1段と声が大...

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自然界がつくりだした「2題」

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.08.29 (Wed)

1題目杉の木の製材品を機械加工していたら、奇妙な「節」(ふし)に出会いました。木目に沿って、手押し鉋の回転刃物で削った後、木の枝の“節”が何故か沈黙の笑顔に見えてきた。見てみるとなるほど、材料が乾燥して罅割れしたのが“人面節”(顔)である。見る角度にもよるが、節の真ん中を中心として放射状に罅割れするのが、加工機の回転歯との絡み合いで、下方向に行くほどに行くほど木目が逆らい、目が毛羽立っているのが影響し...

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逆転12年前の男が「狙われた」

節・節

2007.08.28 (Tue)

県紙、今朝の「岩手日報朝刊」は、内閣総理の名前より、この春岩手県知事を退任した、元国交相の国家公務員の名前がトップ、デカデカの紙面を飾った。昨日、国家の政を行う、「タカドノ」の「大バントウ」「小バントウ」そして数の力の影の“三役”が決まり、その中に国民が選んだ方ではなく“大旦那”が指名した。それも「総務」と言う国民に一番近い「バントウ」、この世界では外人(民間人だど)がナッツャいました。・・・・・・・数があ...

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秋の味覚の第1号

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.08.27 (Mon)

秋の味覚の第1号が届きました。「秋刀魚」さんまです。今年の水揚げ新聞記事「地元大船渡籍、第十五海鷹丸は大型船漁解禁日の十九日午前十時に北海道の花咲港を出発し、霧多布岬沖で操業。二十日午後十一時に同魚市場に帰港した。」詳しくは 「東海新報」2007年08月22日付 1面記事この記事を読んで、何日で食卓に来るか数えていましたが、昨日(26日)親戚が朝水揚げしたのを届けてくれました。大型さんま、今年は大きいと言っ...

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擬宝珠が満開(ギボウシ)

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.08.26 (Sun)

お盆も終わり、暦は8月下旬、暑さも峠を越え朝夕はめっきり涼しくなって来た。朝の松林を歩くのも、楽になった。高田松原・法華寺(ほっけでら・本当は「妙恩寺」)近くの、第二の津波防波堤の水門入口に車を置き、歩き出しと直ぐ右手は、擬宝珠(ウルイとも呼ばれる)の花の群生地です。この周辺に何ヶ所かあり、草刈の人たちが狩り残し、花を楽しめるようになっています。調べて判ったが、橋の欄干、あるいは神社の回廊の高覧柱...

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松を守る「柴田翁」の毎日

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.08.25 (Sat)

高田松原を歩くと必ずどこかで出会える方、陸前高田市から依頼され「松」の保護を行っている方が、柴田のおじいさんです。年齢も80幾つと言っていましたが、酒もたばこもやらず、1年間無報酬に近い手当て、一日に直しと50円にもならないだそうです。孫や子供に言いない笑われる。アイスも買えない・・・・・・・・・・・・・・その柴田翁に今朝も出会いました。何やら手製の竹へらを持って、松の根元の周り綺麗にしていたので、立...

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足元は「暗黒の世界」

気仙大工

2007.08.24 (Fri)

戦後の法律による木造建築の功罪、建物の堅牢を第一に考えた結果、勿論堅牢を否定するものではないが。建てて数十年建った家の床下を覗いてビックリ、中は「暗黒の世界」である。建築基準法を遵守して、施工された建物の基礎工事は、部屋の間仕切りごとに基礎がされていた為、床下に新鮮な空気、風が流れない、床板・根太・大引・土台が完全に蒸れ、腐食している。これは大変一大事です。畳下の床板なら直ぐに簡単に交換が出来ます...

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気仙大工と日本「三大不動尊」

気仙大工

2007.08.23 (Thu)

昨日の回答「左が上、右側が枝の下」です。我が家から国道を南下約1時間半のところに、宮城県旧本吉郡(現登米市)津山町横山に、日本「三大不動尊」曹洞宗大徳寺、通称「横山のお不動さま」がある。(カラー写真のお不動様が拝めます。)―写真― 横山不動尊全景寒い時期、仕事かえり国道45号線の直ぐ傍にあり、一服をかねて見学した。ここの「お不動様」信仰上だけではなく、大正から昭和にかけて、「気仙大工」の先人「花輪喜久...

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枝も栄える

節・節

2007.08.22 (Wed)

山形県の民謡「花笠音頭」の中の歌詞の一節・・・・・・目出度目出度の 若松様よ枝も チョイチョイ栄えて葉も茂るハァ ヤッショマカショ・・・・・・若松寺木の枝から色々なことを教えてもらった。「枝も栄える」その枝の年輪を数えて見ました。直径86mmの「ヒバ」枝の中に、80数年のメガ積んであった。幹の根元は160数年の枝です。木口から数えるのは不可能な為に、斜めにカットして数えましたが、それでも正確な年輪は確定出来なかった...

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kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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