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【  2007年07月  】 

聞いたことある「土用三郎」?

節・節

2007.07.31 (Tue)

昔から言われてきた事に、1年は「四季」ではなく「五季」としてきた。 この気仙の空模様を見てください。丁度梅雨前線の境みたいです。 西の方角の空模様、右が北の方角で晴れていますが、左の南の方角は梅雨空です。 「日本文化いろは事典」 嫌われる土用にも方便あり「土用と間日」 特に「立秋」前の18日間の土用、一番重要な時期だと古老が言っていたのを、今年は気になります。本年は、7月20日に土用入り、それから3日...

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全て自然の恵み

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.07.30 (Mon)

締め切り時間(7時)ぎりぎりに投票してきました。TVの開票速報を真剣に見ながら「シバデ」(つまみ)、今日はよう来ました。定置網で取れた超新鮮でおいしい「イカサマ」・・・・・・それに自家栽培の「胡瓜」・・・・・一皿目国を司る動きを考えながら、その「イカサマ」に箸を伸ばし。採れた手、三陸名産「ほや」はまだまだ食べられます。新鮮なのはソックリ変えています。隣の「唐桑産」海から上げたばかりの超一品・・・・・・・・昨日から、今...

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「日本国民の義務と権利」

未来が見えた

2007.07.29 (Sun)

時代が変わっているのを、国家国民の変化を国会議員の皆様がどれだけ認識しているのだろう。・・・・・・・・・知らないだろ?選挙は候補者にとっては戦いであり、勝と負るでは天地の違い、その為には必死の戦い、勝てば天下人、負けると唯の人になる。朝刊の大見出し、見出しの大文字を並べる。2面から・ 冷静な審判を期待・ 政権交代へ支援・ 実現力の浸透確信・ 確かな信念訴えた・ 共感を得られ感謝核心評論・ 国の将来を託す...

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自然の輝き・・・・・・・塗装をしない家

気仙大工

2007.07.27 (Fri)

10年ほど前に建てられた「木の家」(全て木づくり)に訪問する機会があり、行く度に「床や柱」など、人が直接触る個所が「底光り」をしているのをいつも感じる。2005.7.25ブログつくられた時、一切の化学物質の全面使用禁止が条件でしたから、もちろん接着剤(普段使用する「ボンド」)までも駄目と言われたのです。写真の階段上った踊り場付近、子供の部屋、寝室などを設けた関係で、親子4人が1日に何度となく、上下して行き...

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今・昔

古民家

2007.07.26 (Thu)

不揃いの間隔・・・・・・・・・・不安に感じる・・・・・・・・・ それとも安堵―――見てどう想いますか?古民家の、当たり前なつくり。自然との共生の中から生まれた、当たり前な工法が300年建ってきた。広葉樹の林の中にいる感じがしません。―写真― 2枚とも、江刺の県指定重要文化財この柱、肩肘を張った無言な抵抗に、脅威を感じませんか。自然界に抵抗する、相撲取りのような気がする。何で、200年以上経たものに、このような抵抗しないと...

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自然界の営みと。― 柏崎・あの拉致被害者の「ブログ」

未来が見えた

2007.07.25 (Wed)

過日突然が置き、不特定多数の方々が、何年ぶりかで集まり3~4日間毎日顔が合い、時間の合間を見ては、今昔の話題で過ごした。皆、仕事も色々、年齢もさまざまが何人かグループになり、「地域・子供時代・日々の暮らし」豊富な経験談などが話され、興味深く聞いた。その中の話から、海が話題になった。養殖業、磯周り行っている方たちが、湾内の海底に大きな変化があり、底魚が釣れなくなった話は、生活廃棄物、大雨の後、山から...

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岩手県南部を行く

古民家

2007.07.24 (Tue)

過日、木の家ネットメンバーの和田工芸の社長さんが埼玉から態々、TEL・メールでは、何となく安心出来ない、こちらの病み上がりが気になり、顔を見ないと落ち着かないからと岩手まで来てくれました。本当に恐縮至極でこちらも心苦しいこと、本当に申し訳なかったです。(今後頭が上がりませんは)―写真― 旧前沢町「後藤家」気仙まで来る行程のメールいただき、こちらまで来る道中の時間がもったいないので、車で新幹線一ノ関駅...

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明るい『話題』地元紙から

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.07.23 (Mon)

明るい話題が満載の郷土の「東海新聞」から気仙大工建築研究事業協同組合の組合員である。木製建具専門「小泉木工所」が、全国建具組合連合会富山大会に衝立作品を出展、見事、富山県建築士会会長を受賞した。 (21日付け東海新報記事)2005.1.27ブログ「気仙」の日本一林野庁の辻長官ら気仙の林業に高い関心、住田の木工団地など視察 (20日付け記事)記事の1部林野庁の辻健治長官が十八、十九の二日間にわたって、住田町世...

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『神・ひと』―――ウィキペディアから

未来が見えた

2007.07.22 (Sun)

6月20日施行の「改正建築基準法」の疑問この法律の中味の専門的項目「法文」は別として、「人・国民」が生活上、間違いをした場合は、多額のお金を負担してそれを是正しなさいといっている。今回の改正は、国も国民も絶対心変わりをしてはならない、書類を提出したら、心変わりは多額の金を負担して、やり直せと言う。 (横暴で多額な金額を負担して)昨日の考えで、国家に報告・確認など受けたら、明日の考えを認めないから、そ...

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300年、佇む

古民家

2007.07.21 (Sat)

茅葺民家の息の長さに驚く、昔は「大戸」だった言う入口から大きな土間に入り、何というか「煤」の匂いというか、長らく佇んできた、本物の民家の空気に触れた。この土間は、夜なべ、雨の日などの作業場でもあったところ、岩手県の重要文化財であるから、歴史の中を潜り抜けてきた、農耕器具が所狭しと、小屋組みに取り付けられていました。民家の歴史を知ることは、生活の道具も知らないと。(小学生のころの、農繁期、毎日親父に...

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kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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