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【  2007年05月  】 

「高浜虚子」の句碑

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.05.31 (Thu)

名勝 高田松原地内には全国から訪れた文人らの石碑が多く立っています。その中で、石碑の大きさなどで高浜虚子の句碑は大きい方です。昭和の始めに、新聞社が全国の名勝地選定をおこなったさいの審査委員高浜虚子が、鉄道が通ってもいない気仙名勝地を確認する為、高田松原を訪れたのだそうです。(大船渡線の開通は昭和8年)その6年前に来たのです。また、句碑後ろには、この松原地内に大正年間に建てられた「法華宗・妙恩寺」が...

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花芽とき

節・節

2007.05.30 (Wed)

皐月晴れの続く毎日、早朝歩く道しがら、足元に色々な花が満開中です。そして今が、気候的に晴れているのが一年の中で一番いいんじゃないですか。・・・・・・・・・・(写真・松林の中に咲く花???????)車で移動中の道路沿いで、植物の「節」をどれくらい判っているのか、「杉の木」を伐採しているのを目にしましたが、杉にとって最悪の伐採です。(場所は45号線沿い直ぐ傍です)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...

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砂地の龍・・・・・?

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.05.29 (Tue)

早朝のリハビリ、歩け歩けもこの頃はだいぶ慣れてきたが、今朝は歩く先に何故か黄色い龍の形がしているものを見た。何でと考えみたら3日前、雨模様で天気が悪く雨が降った後に溜まった水の縁だったのです。今は、乾いてたまり水もなくなり、残ったのが「砂地の龍」ではないの。その雨の日は、雲が掛かったわけではないが何故か暗い日であったから、西の隣国から飛んできた黄砂ではないかと思う。でも凄い量ではないですか、周囲 ...

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国民を骨の髄までシャブル輩

未来が見えた

2007.05.28 (Mon)

国民に選ばれ、バッジを付け、国を司る輩の動きの下品なこと、法治国家とは名ばかりで「法」という武器で、国民を骨の髄までシャブル輩の動きを見ていると、まさしく「猫」が食べ物を狙う姿そっくりだ。「税金・年金」は国民が生きるためにあるものを、隙あらば狙うコソ泥以下の、最低の最低な輩である。国会の論戦を見聞しても如何に、「最低の最低以下」だと言うのがわかる。そしてマルッキリ馬鹿丸出しだの大ばか者が、国家を運...

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松林の中を歩く

節・節

2007.05.26 (Sat)

―写真― 人の顔と同じで、同じ姿の松の木は1本もありません。だから「木が気」になるのではないかと考える。その形の5枚を掲載。朝、日が昇るころを目標に、国立公園高田松原を歩くと、2種類の松「黒・赤」に合える。木肌を見ると、「黒松」は「雄」を感じガッチリと硬く、亀の甲羅にも似た肌である。それに比べ、「赤松」の木肌は見た目も柔らかく、「雌」の感、どちらかというとこちらの方が好きだ。建築構造材としても、なぜか...

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巨木のテーブル、「手打ちそば屋」―2

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.05.25 (Fri)

「とちの木」の店に入って驚くのは、店の面積が欅の巨根、巨木のテーブルで大半が埋められていること。父親の趣味で集めた石なども陳列、とにかく店に入らないと実感がわきません。店主の「手打ちそば」つくりがガラス越しに見える部屋などで、客の座る部分が余りないような感じ。まあ、良くもこのくらい拘られるものだと感心することしきりです。畳敷きの巨木のテーブル、土間部分のテーブル2台これもとちの木です。食べたのは「...

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ハマナスの花との出会い

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.05.24 (Thu)

毎朝のウォーキングの道しがら、濃いピンク花が目に入った。地元でひさしぶりに「ハマナス」の群落に出会った。ウォーキングハマナスこれから毎日咲くであろう花が「ハマナス」です。高田松原第二球場、西側第二防波堤の付近の群生に出会えます。早朝の朝日の中で、まだ目が覚めないのか、花びらに元気がないのが気になります。ハマナスの花言葉など(気になる記述)ハマナスは、プリンセス雅子さまの"おしるし"です。1...

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仁義

気仙大工

2007.05.23 (Wed)

建物の絵(設計者)を描く1部の輩の考えに一言。世の中の常識知らずしての行動に、苦言を呈したい。(これが、建物の絵(設計者)を描く世界の常識、非常識なのかはわからない?)過日、古い民家の建物の架構を知りたいと、1度だけどこかで逢った方から突然電話があり、仕事上不明なことがあり、出来れば古い建物を見学させてもらいないかとの話でした。民家の場合、地方によっては全然架構違うであるから、勉強される姿勢に快く協...

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巨木のテーブル、「手打ちそば屋」―1

気仙の辺辺(あたりほとり)

2007.05.22 (Tue)

陸中海岸国立公園[碁石海岸](大船渡市)の駐車場の一角に店を構える。「手打ちそば屋・とちのき」に、遠来のご夫婦が予約電話しておいていたというので、お昼を付き合っていわれてそば屋に、そして・・・・・・・・・中に入り超びっくり、樹齢450年という「栃の木」の巨木テーブル、それも同じ木から取ったものが3台並んでいるので二度びっくりした。それで店の名前が「手打ちそば屋・とちのき」というので合点した。人でいうと、脇の...

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超珍・「女性大工」指導者

気仙大工

2007.05.20 (Sun)

19日の「岩手日報」夕刊、社会面記事のトップに「女性大工、指導も技あり 菊池さん」22歳が掲載されていたので紹介。22歳の若さで指導者に挑戦と、「大工道」には終わりがない職業であり、もちろん定年退職などもなく「一生涯 勉強」と課題、建築主が変わると、また一からのスタートの連続でもある。「大工道」は男の仕事だと、、昔から思われ又それが当たり前と考えられて来た。そこに、女性が入るなどはとても考えられな...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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