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【  2007年03月  】 

「おふくろさん」

未来が見えた

2007.03.04 (Sun)

流行歌の「おふくろさん」は、「仁義」を無視して問題をおこしていますが。何事にも、立場を忘れてひとりよがりはいけません。あの名曲の原点は、歌えてでは無いのは誰が見ても、わかりますよねえ。「作詞家」があって出来たもんです。それを忘れて自分本位に解釈、勘違いして道を外れた行為はいけません。また、あの「作詞家」は現代人が忘れた「日本武士道」を持った方だというのは、数々の作品を見てもわかりますよね。本当に謝...

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ものつくり文化の「復権」は職人ことばから。

ケセン語

2007.03.03 (Sat)

現代は何もかもかんも、「効率」「効率」という2文字がはびこり。日本の「ものづくり文化」が滅びて行くのを感じ。「ものづくり職人」に伝えられてきた、「職人ことば」の探求する旅を始めたい。参考資料清野文男著「日本の職人ことば事典」[職人とともに生きてきたことば]インターネット・ホームぺージなどから「検索」・・・・・・・――――――――――――――――――――――――――――――――序・・・・・・・清野文男言葉は文化であり、文化の基底を構成する...

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口伝を書いた「某棟梁」のことば 「りの二」

木造建築

2007.03.02 (Fri)

50年後に強さを保っているか そこなんです、大事なんは。■塗った直後のデータでものをいうおかしさ 水に弱い土がなぜ、いけないか。湿気に弱いから、壁土になって年数が経つと、下の方からボロボロになってくる。ぼけてくるんです。 そういう土も練って塗ったすぐ後には耐水度があるし、耐火度もある。その時点では力を持っている。そこで強度テストをして「これは強い」なんていう。違うんです。塗った直後だけでなく50年、1...

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立松和平・・・・・・・・・最終章

NPO「緑の列島ネットワーク」

2007.03.01 (Thu)

作家・立松和平氏が次のようなことを「日経新聞」に書いていた。 こだわり世代のためのエンターテインメント情報 「日経新聞」■<立松和平>第5回 森を守るために何をすべきか作家の立松和平さんが『日本の歴史を作った森』(ちくまプリマー新書)を出版した。「法隆寺など日本の伝統的建築物の材木である大木が日本国内で消滅寸前」と指摘する立松さんに、日本の森のあるべき姿を聞いた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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