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【  2006年11月  】 

明治10年からの「日本の風景」写真集

未来が見えた

2006.11.30 (Thu)

「200年住宅」に関連しての冊子を見つけました。―写真―写真集の表紙コピーは出来ませんので、写真でホンの1部を紹介します。アメリカ人、エドワーズ・S・モースが1877年(明治10年)から1900年初頭までを撮影した「百年前の日本」という、写真集が1983年初版発行、2005年2月に普及版が発行されましたのの普及版です。―写真―エドワーズ・S・モース写真は300枚が収められ、日本全国の現在の風景と照らし合わせると、120数年の前の「...

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続・改変・超長寿命住宅時代「1万年」にしたら

未来が見えた

2006.11.29 (Wed)

岩波さん、コメントありがとうございます。コメント欄からより表で読んで貰いたいので――――――――――――――――――――――――――[三和総合設計 木の住まいブログ・岩波正 ] 住宅産業が平気で高耐久性住宅などと言いますが、耐久性の高い住まいは難しいですよね。造り手の技が必要なことはもちろんですが、住まい手にも協力してもらわなければなりません。社会構造もそれに必要な形に改める必要まであると思います。そんな中で高い耐久性の住まい...

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改変・超長寿命住宅時代「1万年」にしたら

未来が見えた

2006.11.28 (Tue)

お二方から、早速のコメントにこちらの意見 『 三和総合設計 木の住まいブログ 』[ 岩波正 ] 200年持つ住まいという考え方は良いのですが、それを住宅性能表示などで実現しようなんて無理な話ですね。200年も持つ住まいを造ろうとすると、それにかかわるすべての人の知恵と技術を活かさなければなりません。また、その土地の気候風土や住まい手の住まい方など、それぞれの条件を細やかに判断する必要もあります。そんな中で、実務...

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明治の町屋の移築解体―5

気仙大工

2006.11.27 (Mon)

―写真-床の間書院の解体釘が一切が使用せずに取り付けてあるので、収め最後の部分を確かめてから、解体すると無理せずに解体できました。しかし取り付け予想を先に考えないと、無理な取り外すとなり、周囲を傷つけます。―写真―床框の木口仕口欅の床框の仕口を見るとていねいに仕事をしてあった。見ると幾らか反ってあるのは、取り外した後に反ったので、100年以上経てもヤハリ「木」が生きていました。床板の幅が反りを抑えていた...

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続・超長寿命住宅時代「200年」

未来が見えた

2006.11.26 (Sun)

お二方から、早速のコメントありがとうございます。 『 三和総合設計 木の住まいブログ 』[ 岩波正 ] 200年持つ住まいという考え方は良いのですが、それを住宅性能表示などで実現しようなんて無理な話ですね。200年も持つ住まいを造ろうとすると、それにかかわるすべての人の知恵と技術を活かさなければなりません。また、その土地の気候風土や住まい手の住まい方など、それぞれの条件を細やかに判断する必要もあります。そんな中...

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超長寿命住宅時代「200年」

未来が見えた

2006.11.25 (Sat)

住宅専門紙11月15日号の大見出しに、超長寿命住宅時代「200年」今年度中にまとめて「平成20年度」の施策として予算措置を講ずる・・・・・予定記事内容自民党の「住宅土地調査会国土交通部会」がまとめた「200年住宅ビジョン」6月の住生活基本法が制定、次世代に承継する質の高い住宅ストック形成が、最重要課題になった。土地神話が崩壊し、住宅資産価値が着目され超長寿命住宅を求める気運が高まっているとして、社会的資産となる、住...

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明治の町屋の移築解体―4

気仙大工

2006.11.24 (Fri)

―写真―建具の整理手バラシの解体の大事なところは、記録と現物の整理です。まず最初に手をつけるのは内部建具を外して、番付を付けて梱包です。解体図面に位置と現物が直ぐにわかるようにしなければならない。―写真-2階畳下床板、1階の天井にもなっており厳選された杉板特に2階の部屋などの造作は厳選された木材を使用しており、現在求めるとしてもかなり高価な材といっても過言ではなく、面皮仕上などは背板付きの材でないと...

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9月の「石庭」―2

節・節

2006.11.22 (Wed)

庭にようやく辿り着き、見学者で一杯です。とりあえず、立って見学することに・・・・・向うまで人、人、です。もう長い時、向うに移動をしながら空くのを待つ・・・・・・・・しかままならない。天は「木」、(単純明快無駄がない)地は「人」、只、庭を見る。(雑念が多い・・・)しばし、端に来て時を待つようやく動きが見えて、端ですが腰をすえ、しばし動かない、他の人が動かないのが判る、自分もそうして待ったのに・・・・・・...

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9月の「石庭」―1

節・節

2006.11.21 (Tue)

関西駆け足の用足し9月の彼岸中、帰りの時間が空いたので、どうしても見たかった龍安寺石庭に一目散参道のなだらかな石段駆け上り、本堂入口へ両脇はまだ鮮やかな緑に包まれていた。ようやく本堂入口にたどり着いた。やれやれと本望である。中に入り見上げると凄い小屋組みしかしシンプルである。これ禅宗組―臨済宗すぐ目が行くのは、職業病・・・・・・・・?その前に大きな衝立に圧倒された。やはり禅宗らしく、駆け足旅に「渇」...

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国が「大変換」今後の木の家つくり

未来が見えた

2006.11.20 (Mon)

専門紙社説の大見出しと、中味の記事メーカーも「国産材の家」・職人がつくる家を《○数字で小分けにしてみました。》①国産材の下落が、外材と比較して国産材が有利になったと思っていたら、最近は木が足りなくなって来て買い漁りが1部の地域で始まり、又価格が上昇気味だ。木が出なくなったわけは、山持ちが伐採を控えているためだとのこと。木を切っても今の価格では植えて育てるための費用が赤字になる。我慢の限界に・・・・・・・・・・...

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kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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