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【  2006年08月  】 

表面温度「百葉箱」の、中ぐらい

気仙大工

2006.08.31 (Thu)

百葉箱8月24日午後3時半ごろ、「新築の家」、下屋・土庇の独立柱北面に設置した自動温度記録計が、「外気34度」を表していました。測候所のデータは「27.6度」と「百葉箱」(地上の気象を観測するために屋外に置く、よろい戸のついた白い木箱。〔中に、自記温度計・湿度計などを入れる〕ひゃくようそう。)の中の温度です。1方、内部部屋の表面温度、和室床下・土間コン表面は「22度」外気温と床下内では、12度の温度差です。気密...

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迷惑な電話「?D?I」指定業者局番から発信

ケセン語

2006.08.30 (Wed)

昨年6月ごろから、1日に何度か、変な迷惑電話が掛ってきます。FAX音ではなく、「ピー・・・ピー・・・ピー・・・」と鳴りぱっなしです。だから受話器を取ったまま掘っとくと、勝手にやめます。受話器置くときに周囲の音が聞こえますので、何かへんな機械から音を出しているのかと考えられます。知人に連絡して調べていただいたところ、NTT東・西会社じゃなく民間開放された業者さんから、それも全国各都市から「?D?I」の指定業者局...

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「猫の目線」i犬を使う考えの押し付け「法」

未来が見えた

2006.08.28 (Mon)

写真 西国32番観音正寺の参拝道の生きる道しるべ「中心市街地の活性化に関する法律」国民にまたも、絵に描いた餅の法律が施行された。「猫がねずみを取る目線」地方の市街地を切捨てておいて、今更とも言える法律「中心市街地の活性化に関する法律」が動き出した。いったい何なのと言いたい、「首」を絞めておいて、虫の息でもしている時ならいざ知らず、日本全国の町を「シャター通り」にしておいて、一体なんなんだい。先日まで...

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平成18年8月、3年に1度の忙しさ。

気仙の辺辺(あたりほとり)

2006.08.27 (Sun)

写真 西国32番観音正寺の参拝道の生きる道しるべ3年に1度来る、村祭りの当たり年、「旧長部村」の時代から続く、地域祭りが26日挙行された。神仏混交の時代の名残と、第1次産業「農業・漁業・林業」の豊かな時代から、地域の繁栄を祈願しての祭りが、現代のマネー社会に移行して時代と共に大きく変化しようとしている。20年~30年前は、地域に大勢の子供たちがおり、祭りは次代の子らへの伝承でもあったのですが、今回の...

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「安全な道」?・・・・しかし危険がイッパイ

気仙の辺辺(あたりほとり)

2006.08.26 (Sat)

26日に開催される6年に一回の「村祭り」の御神輿が通る道、3地区の小中校の通学路に危険がイッパイの道路を、地区の方々が、道路管理者である、市役所に改善をお願いしたら案の定、「予算」が無いの返事。次世代育てなければ成らない、地域・行政がこのテイタラクデハ、卒業したらこの地域から居なくなるのが目に見えている。写真 6月12日,学校帰りの道仕方なく、地区の素人が危険を犯して立ち上がり、木の枝が道路に追い被っ...

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処暑が過ぎて

気仙の辺辺(あたりほとり)

2006.08.25 (Fri)

昨日(24日)は、すばらく振りで天気が晴れ、暑い1日でした。ふと思い出し、早速「表面温度計」をもって(常に車に積んでいる)計測して見ました。写真 歩道脇の手入れの行き届いた、杉林の木立建物や、自然界の温度を計測すると、普段なんともなく過ごしているが、以外なことが判りました。家の近くを通る、国道45号線沿い、道路をハサンで両方に杉林の手入れの良い山があり、早速立ち木の表面温度測りました。木立の中は、...

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「川」災害時を考える

気仙の辺辺――気仙道(往還沿い)

2006.08.24 (Thu)

TV「街道行く」気仙街道隣町、とはいい県外であるが「k市」(昔の仙台から気仙に来る「浜街道・気仙道」沿い)の「川」について気になっていました。お盆のお墓参りに通る道でもあり、両県を跨ぐ道路と平行に「川」が流れている。人、物の流れでは重要な県道でもあり、その「道・川」は、北上する国道45号線のバイパスの長いトンネルを出、最初の信号機を左に折れ、川沿いの道を北に上りながら、川を見ると川上からの土砂の堆積...

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続・28年目の「リフォーム」・・・・・・・・・とほほぉー

気仙の辺辺(あたりほとり)

2006.08.23 (Wed)

昨日の続き建設当時の世相は、新築建物、特に内部木部あらわしの場合は、長く、建築当時のままにしておきたい、汚れなどが着きにくいなどと錯覚して、艶有りもしくは艶消し塗料を木部に塗るのが流行したのです。もちろん、「新建材」が幅を利かしての時代、何でもかんでも、仕事が速くてと、化粧ベニヤなど大量に使われた時代です。28年経った今、玄関の床などは、日当たりが良いため、新建材フロアーの表面塗装などは、10年も...

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28年目の「リフォーム」・・・・・・・・・とほほぉー

気仙の辺辺(あたりほとり)

2006.08.22 (Tue)

昭和53年に建てられた、地区集会場が知らないうちに28年が過ぎあちこちに、修理・補修のサインが現れ、1度には予算上無理なので、とにかく直ぐにでも手を入れないといけないとのことで、地区の了解で、屋根の塗装工事から始まった。(平成7年に1度塗り替えている)写真 山を背負う、集会場建設当時は考えなかった、建物の後ろ側が杉山なので、雨の時に建物の後ろには雨水が流れ込み、土砂までが流れ込むため、土砂が15c...

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お盆とは何ぞや

未来が見えた

2006.08.21 (Mon)

参考に「宗派辞典」 毎年迎える「お盆」「お正月」日本人の生活習慣が、明治以前の神仏混交の時代から延々と続いてきたのである。「忙しい盆3日、入らざる彼岸7日」と古老から聞かされてきた、正月も3が日と言いながら、仕事納めから、仕事始めまでと結構日にちが取れますが、月中のお盆は仕事などには中途半端、休みです。この頃は、時間的に休みが取れるのは、5月のゴールデンウィークが周囲に遠慮せずに休み期間となりつつ...

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kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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