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【  2006年05月  】 

旧暦 端午の節句

節・節

2006.05.31 (Wed)

女の子のひな祭りが終わると次が、端午の節句、五月晴れの空に鯉幟、男の子の祝ごと「鐘馗様(しょうき)」の幟(のぼり)をたてるのは、三韓征伐の故事に寄せて祝うのだと伝いられ、鯉の吹流しを立てるのは、鯉が出世魚だからとことで、童男のために祝う意であるといわれる。今日が旧暦5月5日、端午の節句なのです。この辺りは旧暦の方が自然界ととても合います。「菖蒲」を祭る屋根葺きは悪鬼を払う意味と、鎌倉時代から武家の節...

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藤の花

気仙の辺辺(あたりほとり)

2006.05.30 (Tue)

太平洋側を仙台から北へ八戸までの国道沿い、R45号―基点仙台から150.5㎞の斜面に咲く藤の花、色々な花の開花が遅れているのに、この花は暦とおりに咲いています。今年のような季節のずれが謙虚に現れた年は、色々と気をつけて観察してないと、どのような天変地変があるか判らないから、良く自然界を見ておけと古老にいわれていたのを思い出しました。明日31日は旧暦の端午の節句(5月5日)です。柏餅を包む、柏の葉の形、今年はま...

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古民家を快適な住まいに改造したら「有形登録文化財」県1号に

古民家

2006.05.29 (Mon)

昨日書いたブログ不足を書きます。空に向かって、「古民家」を残そうと叫んでも、何の返事も返ってこない。・・・・・・・・・・1996年の文化財保護法改正により、従来の文化財「指定」制度に加えて、文化財「登録」制度が創設された。現在、もちろん行政だって、持ち主に「有形登録文化財」にと、何んて死んでも言う気がない。それは余計な仕事を持ち込んで周囲に嫌がられるのなら(自分らの姑息な縄張り維持)、遣らない方が良い...

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町並から消えた「老舗の宿」

気仙大工

2006.05.28 (Sun)

町並から忽然と老舗の宿が消えてしまいました。・・・・・・・・・・・・・・もっと大げさに言い場、今泉の町並が消えたいっても過言ではないのではないか。前のブログに書いた、姉歯橋が架かる橋のたもと、気仙川の川沿いに、客室から川を見下ろし絶景は「川開き」の時は最高でしたが、藩政時代から栄えた伊達藩の北の要所であり、大肝いり吉田家の集落「今泉」が時代の波には勝てず、歯が欠ける様に毎年消えて行き、その痕には今...

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千葉周作と「赤胴鈴之助」

気仙の辺辺(あたりほとり)

2006.05.26 (Fri)

赤胴鈴之助千葉周作第二次世界大戦に敗れて、12年目(1957年)当時の娯楽というと「映画の全盛時代」、子供らの情報源には、ラジオ放送が唯一の楽しみの時代、大相撲が終わると夕方6時頃から放送され、ラジオが余りない時代ですから、ラジオのある家に餓鬼どもが黒山に集り、聞いたもんです。その時の「声」に、今は往年スター「吉永小百合」が小学校時代、北辰一刀流「千葉周作」娘役(さゆり)の子供の頃の声を聞いたのです。そ...

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46回目の「津波避難訓練」2

気仙の辺辺(あたりほとり)

2006.05.24 (Wed)

市、主導の「自主防災訓練」という名の元で、今回も訓練が行なわれたが、H15年5月26日の「三陸南地震」の時を思い出して、果たして早朝、真夜中など時だったらと思うと、準備と予告編ありでは大きな違いがあると感じるものである。無邪気な子らに、自然災害と言うものをどう伝えたら良いのか、「スマトラ地震・津波」などはテレビで見、よそ事ではないのだと教えることの重大さは、大人の大きな大きな責務だと思う。色々な災害が...

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46回目の「津波避難訓練」1

気仙の辺辺(あたりほとり)

2006.05.22 (Mon)

早朝の広田湾口見るのは久しぶり、午前5時前に家を出、災害時を想定しているので、車は使用せず歩きました。我が家から、約1kmのの距離に、海岸があり10分ほどで高台の避難場所に到着、着く同時防災無線のスピーカーから、避難訓練の放送、「強い地震」のため、津波が来るのではないかと、放送し、海岸地域の皆さんは高台に避難せよとのこと、放送後すぐに、老若男女が避難場所に集りだしました。中学を終わり、大工養成の大...

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地震と自主防災「津波二題」46年前のチリ津波

気仙の辺辺(あたりほとり)

2006.05.20 (Sat)

昭和35年5月24日早朝、地震もなく地球の裏側から、約24時間かけて来襲した「チリ津波」から46年目に近い、明日21日日曜日早朝、気仙2市の自主防災を兼ねた避難訓練が各地区で実施されることになり、我々の気仙町双六地区84世帯、特に海岸に接した地区を重点に、早朝5時から津波避難訓練が行なわれることになりました。毎年の来襲日には掛け声だけで、実施されてきましたが、高齢者世帯が増える中で、如何に住民の命をどのように守...

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「節」と「旬」に異変か?

気仙の辺辺(あたりほとり)

2006.05.18 (Thu)

気象異変かどうかは不明だけど、今年は「シロウオ」が不漁である。2月からの低温の影響か毎夜船を出しても、極端な時は一掴み(両手はわせて一杯)ぐらい時がしょっちゅうで、漁師は嘆えております。漁はまもなく終了間近で、今年は浜の近くに居ても口には期待出来ないようです。しかし、これからが「旬」のホヤが食べ時で、今日も殻付きのままのが、届きました。「米」との物々交換で今夜も、酒のつまみが出来酒が旨そうです。「...

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?「家と人。」12号・・・・・?

気仙の辺辺(あたりほとり)

2006.05.06 (Sat)

何だろうと首を傾げることでしょう。この3月に発行された、「住まい手とつくり手」の仲立ち的冊子で、岩手県内の出版社からの発信です。「すこやかな暮らし発見、岩手から。」『家と人。』です。この冊子は中味もさることながら、ページをメクルほど「広告」が1つもありません。編集人の「拘り」と言うか、「一徹」というか、この手の冊子として本当に広告がない。広告がないと言うことは、読む人にとって、雑念なく文字を追いか...

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kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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