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【  2006年03月  】 

「山の神」を見た、本当か。?

節・節

2006.03.26 (Sun)

青森県旧金木町、とはいってもピンと来ないかも、津軽半島の中ほどに位置した町、そして「斜陽館」と聞けばわかると思います。作家太宰治の生まれた町、生まれた家なのです。「斜陽館」が旅館として、営業していた時に太宰が子供時代に寝起きした部屋に宿泊でき、一夜の宿でしたが、泊まれました。前置きが長くなりましたが、「斜陽館」は後日駅から東へ車で20分くらい林道を走ると小高い丘に巨大なヒバの大木が目の前に現れる出な...

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基・末(もと・うら)

気仙大工

2006.03.23 (Thu)

木の基末(もとうら)について、立ち木の根元を「基」先端を「末」何方にもわかることですが、建物に材木として使うときには、基末(もとうら)は吟味して使います。立ち木が育ち時には、朝日が末(うら)から射して来ますので使うときも、東の方向に向けて使うと先人から教わりました。意味は「生長」する方向に向けて使うことが、末代まで繁栄を願ってのことで、太陽に向かうことは「天」の方向なのです。写真左が西、基車で1時...

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160年以上前に植えられた「ヒバ」

気仙の辺辺――気仙道(往還沿い)

2006.03.17 (Fri)

家の前に生えていた「ヒバ」の巨木(青森ヒバ系)南側に日当たりを遮る枝が生い茂り、冬場に庭の雪が解けにくいので、数年前から伐採を依頼されていましたがようやく伐採できることになり、小春日和の午前中に切り終わる。気仙の平地には余り生えてない木なので、160年以上前の先祖が生活井戸の近く、小川の沢沿いに植えたものです。気仙で一番高い五葉山(標高1351)には大きな巨木が多く生えていたとのこと。また、五葉山は三陸...

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アクセス 30,000記念

未来が見えた

2006.03.13 (Mon)

いつのまにやら、アクセス数が今日で30,000になりそう?そこで、前後を含め3名の方に冊子を提供します。中味は下記のHPが発行した「百年住宅を目指して」鎌田紀彦書H17.10.25 P48 定価500-http://www.shinjukyo.gr.jp/冊子の中味は写真のとおり申し訳ございませんが「木の家ネット」会員はご遠慮をお願いします。別に頒布しますのでよろしくご連絡を次のアクセス299993000030001の方は下記のメールに連絡をください。info@kesend...

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続・1 村上大工の仕事・・・・・新潟

木造建築

2006.03.10 (Fri)

村上大工の続き新潟県北部の町、村上市人口 31,755人世帯数 10,767世帯全国にはこのような町形態が多く存在しておりますが村上市のキャツフレーズは「恵まれた自然と歴史が生み出した伝統・文化を誇る観光文化都市」建物だけではなく、「歴史文化」をきっちり捉えた町という印象が強いときの殿様が、戦火の中城を焼いても、市中の民家町や残せといわれたのが庶民に行き渡っているのが、話を聞くと伝わってきます。写真国重要文化...

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続 ・ 村上大工の仕事・・・・・新潟

木造建築

2006.03.09 (Thu)

昨日に続きます。村上大工は社寺,民家,町屋と幅広い造形美の凄さに感服します。市中にある善隆寺の紅梁の彫刻軒先垂木の華麗なる美雪国のため大きく軒を出せないのをべつな形に見せた心が良いねぇ。脇からの写真雪国でなければモット軒を出せたのになぁと思う。昨日の浄念寺は国の重要文化財でした。大事なことを忘れてました。皇太子妃雅子さんの祖母が村上の藩士の出です。古民家の見学の壁に掲示されてました。前の「吉源」の建...

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村上大工の仕事・・・・・新潟

木造建築

2006.03.08 (Wed)

2006/01/23のBlogの続き:http://www.doblog.com/weblog/myblog/33509/2247493#2247493村上大工の仕事土蔵のお寺「浄念寺」村上市の街中に建ってあり中に入ると確かにお寺です。正面から見るとお寺風かな?・・・写真のとおり梁間も大きく土蔵梁間として全国的にも珍しいのではなかろうか。裏側からも見ました。塀の中には確かに墓石の頭が見えますが、遠くからも大きな屋根が見え近寄るほど大きさが実感できました。内部の写真は...

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続 大工一代・・・・・・唄

気仙大工

2006.03.03 (Fri)

1月30日のブログ掲載大工一代・・・・・・・平田雅哉歌の文句だけでしたが、曲はとTELでいわれ、おしえてだって○○さんダウンロード先はとてもTELでアドレスを伝えることは無理なので「次」をhttp://www.nextmusic.net/index.php?command=profmusic&profid=20031227235603「試聴」をクリックし内容を確認してからダウンロードしてください。ちゃんと歌声と伴奏が聴けます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...

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後から聞こえた、「JOC」の裏

未来が見えた

2006.03.02 (Thu)

冬季五輪トリノ大会もおわり、辛くもメダルは1個だけ、淋しい・・・・「JOC」の顛末を聞くと、日本国はやはり可笑しな国に見えるよなぁ派遣選手より、選手を支える裏方(役員等)の方が多いんだって、色々な役まわりがあっての派遣だからそれも判ります。しかし日本から、トリノまで行く飛行機に乗るのに、選手は「エコノミー」・・・・役員は1ランク上の券もっと上の役員は「ファースト」クラスなんだとそして主役はあの狭い...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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