FC2ブログ

更新履歴

さわりを読む▼をクリックすると更新された内容の冒頭部分がご覧になれますので、久しぶりのご訪問の方はこちらで未読・既読のご確認ができます

日付別の更新チェックはカレンダーの日付をクリック ▼

2006 01123456789101112131415161718192021222324252627282006 03

【  2006年02月  】 

全ては『心・技・体』の『金メダル』

未来が見えた

2006.02.25 (Sat)

日の出ずる国にようやく、当事者ならびに、御国国民に大きな感動を与えての「金」トリノ五輪、千秋楽近くなって、世界に認められる方が、出てきて良かった。・・・金メダルおめでとう。本当にえがった・・・えがった。\(^o^)/・・・\(^o^)/マスコミに煽られ、オリンピックの大事な『芯』がどこかに追いやられての10数日間、駄駄子の子供みたいに『メダル・メダル』と、大の大人が、欲しい欲しいと、毎日耳にタコができるくらい騒...

PageTop▲

大工木挽きの詩

ケセン語

2006.02.24 (Fri)

ケセンの仕事唄家の隣の、踊りと唄好きな、亡くなったばあちゃんが歌ってたのを聞いたことがある。田舎しごと唄、昔からことで今は風化され段々遠い世界5~6年前、ある出版舎が掲載したのを引用。■ハァー山は高山(こうざん) ハー樹は大木よェー ハァー親方繁盛と オヤサ ハー鳴り響くヨー (ハーシメテコイ シメテコイ) ハァーェわたしゃ南部の 奥山育ちヨー ハァーァ朝は早(は)よからハ ドッコイ 木挽唄ヨー (...

PageTop▲

日本国・ヒル○¿ウヨウヨ・・・国民の血が無くなる

ケセン語

2006.02.22 (Wed)

「蛭・ヒル」・・・池・沼・水田などにすむ下等動物。・・・・・・・・からだは平たくて細長く、吸盤をもち、人畜の血を吸う。〔ヒル科〕(何とか「○○○ヒルズ」は関係ないから怒らないで、もにゃもにゃ。・・・・でもあれが出てからもっと可笑しくなったのも事実じゃない。)「ヒルズ」・正式な意味が解らない。だれかワカル方教えて・・・・・・● 日本国、「我田」と皆様の周りにどれくらい、「ヒル」がいるだろうか?・・・特大・・・・国...

PageTop▲

古代人の「木」使い

木造建築

2006.02.21 (Tue)

20日の朝日新聞に、「韓国の古墳にクスノキの棺 鉄の見返り、日本から運ぶ?」の記事。木を扱う者として、興味深く読みました。鉄の見返り?????とあり、仏像を木でつくる時には刃物がなくては出来ないものであり、その辺りから調べていくともっと前から、刃物があったと推測するのです。(刀の関係) (みちのくの鉄)では、今から2300年~8000年前の、富山県小矢部市の縄文時代、桜町遺跡の木組み、穴掘りを石刻んだとは考...

PageTop▲

姉歯と関係のない、飛鳥時代の「姉歯」の話

気仙の辺辺(あたりほとり)

2006.02.19 (Sun)

「法」を性善説などと言う役人が詭弁を使って、国民に説明する愚か者共が国を導く下地を作る、我国の国政に呆れてものが言いないではなく。・・・・・別な話歴史を調べていると、ありゃと言うことに???地元の川に掛かる橋に「姉歯橋」があり、地元史を読んでいると、都との関係がと思う記述にぶつかり、はっとすることがあり、調べていくと当時(飛鳥時代)近くだけの交易かと思いがちなのに、とてつもないことが出てきます。18日...

PageTop▲

住生活基本法案

木造建築

2006.02.18 (Sat)

(日本住宅新聞 2月15日号から)今国会に、次の法案が上程されました。「住生活基本法案」第七条2(国及び地方公共団体の責務)条文国は、基本理念にのっとり、住宅の品質又は性能の維持及び向上に資する技術に関する研究開発を促進するとともに、住宅の建設における木材の使用に関する伝統的な技術の継承及び向上を図るため、これらの技術に関する情報の収集及び提供その他必要な措置を講ずるものとする。大見出し木造の伝統継...

PageTop▲

つくり手は物に「魂」を・・・上棟式の話

気仙大工

2006.02.13 (Mon)

前回の続き、人が住むためにつくる住まいが何故・・・・上棟式を行なうのか。お金を借りないと家が建てられない現在、経費の掛かるもの全てを省略して果たして、それで本当に家だろうか。家をつくる過程において多くの「ものとつくり手」があって出来るわけです。もちろん家を建てたいという、住まい手の願望(その気)とお金が第一です。そして、物を「成就」するのには、全ての万物の恵みに感謝することから始まるのです。その「気」...

PageTop▲

建前の儀式の謂れ・・・・・780年前の出来事

木造建築

2006.02.08 (Wed)

昭和50年秋、京都見学のときに乗ったタクシーの運転手さんとの話の中で、商売について聞かれ、それだったら、この寺を見学しないと言われて尋ねたのが「千本釈迦堂 大報恩寺」、なぜかと言うと、家をつくりには切っても切れないのが、建前いわゆる上棟式の儀式行なう謂れがこの寺にありとのことで訪ねました。もちろん全国各地には色々な建前儀式があり、由来を尋ねると色々な説があり、どの説も嘘とか本当とかではなく、「人間」...

PageTop▲

免許・・・・・・・・・考えて見たい

未来が見えた

2006.02.01 (Wed)

大江さん、岩波さん、「大工風な生き方」・・・ huuさん(風)「士法」の問題についてのコメントありがとうございます。[huu] [2006/01/29 14:39] [URL] 菅野こんにちは。初めて書き込みます。まったく、共感することの多い記事ですね。やはり、この資格の分け方がおかしいとおもいます。一級建築士二級建築士木造建築士...こうしたらどうかな?一級木造建築士 一級RC建築士 一級鉄骨建築士 一級…二級木造建築士 二級...

PageTop▲

前月     2006年02月       翌月

Menu

プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR