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【  2006年01月  】 

中心市街地の再活性化策・・・・・みちのくの町や村々

未来が見えた

2006.01.31 (Tue)

岩波さんの、「中心市街地の再活性化策」のみちのく版 田舎再生の追加工事、本物の仕事になる様???・・・・・・・・・・・・米国の西部劇に出てくるよな、日本各地の町や村を駄目にしたのは、○イエーをはじめ、大手が進出しやすくして、「安物奨励構造」に作り、そして国民をおだてあげ、町を衰退させたのは、○ヶ関の机で考え、昼休みの将棋差しみたいな、○ヶ関×国民では、国民の頭の上を飛ぶ烏が見ているので、最初から勝負は決まったよう...

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大工一代・・・・・・・平田雅哉

気仙大工

2006.01.30 (Mon)

弟子上りの時代に影響を受けた。映画と本の中に、本物の大工職人をかいた森繁久弥の映画「大工太平記」当時田舎の遊びに、映画館通いも夜遊びの1つであった。3館あり欠かさずに見たもんで、建物の視覚の勉強にもなった。大工一代の本は、映画2回見れるくらい料金だったと思う。今思うと仕事への影響は大だったのかなぁ。2001年に新刊本が発行になり、再度読み直し当時を思う。わが町の「公友舘」は岩手県の中でも最後まで、...

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法隆寺と大工小川三夫棟梁の考え。

木造建築

2006.01.28 (Sat)

昨年12月に、S新聞に『話の肖像画』とシリーズで、大工棟梁小川三夫さんから聞くという特集があり、新聞を切り抜き保存しておりますが、そのときにHPなどで検索したら、糸井重里さんとの特集が日刊イトイ新聞なるのを見つけてました。内容が読みやすい内容なので、大工さんらに大いに読んでいただきたいと考え、紹介します。日刊イトイ新聞 http://www.1101.com/home.html法隆寺に行こうhttp://www.1101.com/life/index.html小川...

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将棋を考えたのは誰でしょう?

未来が見えた

2006.01.27 (Fri)

「将棋」と云うのは誰が考え出したのでしょうと、常々疑問に思っていました。その話を親戚で、役所に勤めた人が、また将棋が好きで、段を持っているというので話していたら、PCで検索したら出てくるといわれたので、検索したら出てくるは、・・・・・・・・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』なるものが 将棋の沿革 この項を読んで納得  中学の時には、夢中で将棋指しを行い、先生に大目玉を位、失敗の連続でした。なぜか...

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「昨日(25日)の延長線」

木造建築

2006.01.26 (Thu)

○○さん早速のコメンとありがとうさんです。コメント [2006/01/25 09:07] 役人様は、段階の世代の塊の処分場として、現場も知らない◇だけ持った余剰人員を民間の名の下に、大手住宅メーカー、銭コン、資本の検査確認機関を作って、送り込んだ。本当に優秀な人員だけは、そのまま役所組織の中で役職に。天下り先の確保は充分できたかに見えた。民間になれば、利害を追求するのがあたりまえ。建築士にもっと充分な責任を持たせるべき...

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「マスコミ」の恐怖・・・・・ガクガク震いている――返事。

木造建築

2006.01.25 (Wed)

■ 「マスコミ」の恐怖・・・・・ガクガク震いている。(1)[大江忍] [2006/01/14 09:23] [ MyDoblog ] まったく菅野さんのいうとおりコンクリートが専門の建築士が、木材の種類も見てわからないのに設計してる。雑誌にのると、とたんに偉くなったような錯覚に陥るわけで天狗が多いのに困る・・・・・・<m(__)m>・・返事が、遅れました。申し訳ない。建築士試験に合格した、ペーパードライバーだと考えると “楽”ペーパーをいただき、すぐ看...

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「木の家」の良さ」・・・・・・・はてな?

未来が見えた

2006.01.24 (Tue)

木の家の良さとは? はてと考え。つくり手としての良さは、特別な材料は必要ないということ、近くの山に生えている。自然の「木」を切ってきて加工が簡単に出来る。写真 秋田県二ツ井町、日本一高さが高い  きみまち秋田杉只それには、頭で絵がいたとおり作るのには、そこまで行く修練があってこそ実現できるのですが、立体的いわゆる3次元に、ものをつくる「脳」からの発信が「眼」と「手」に伝え、「木」がそのとおりに生か...

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「木造」地方古建築の佇む・「豪農の舘」・・・・・・新潟県北部

木造建築

2006.01.23 (Mon)

新潟県北部、山形県と接するところに、朝日連峰に源を発す、昔から「鮭」で有名な、荒川の本流河口から17km遡ったところに、岩船郡関川村、人口約7000人が住む、街中を東西に並行する国道113号線(米沢街道)、JR米坂線「越後下関駅」下車、役場に向かう東、500mの道路沿いに、大きな曲線をえがく見事な萱葺屋根の、豪農民家が並ぶのを見て驚きました。写真 佐藤家の屋敷がT図型のため、南面に直角なためかぶり納が...

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還暦・・・・・漸くつかえる「木」

気仙大工

2006.01.23 (Mon)

■ 木が人に、大きな影響を与え、木の見分け方。この世に生まれ、数え年も61才を越え、山の立ち木も漸く使えるかなあと・・・・・・・いつも山に入って考えることは、60年以上の立ち木で何とか切っても、色々と使い道を考えるとまだ山に置いて成長したほうが思うのが数多くあります。立ち木を見るときは自分の眼の高さ(眼とおりと言う)でどの位の太さ、幹全体の容姿などを鑑み、決めることが大事です。仮に60年の立ち木の、眼とおりの直...

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26回目兄弟弟子の「新年会」

気仙の辺辺(あたりほとり)

2006.01.20 (Fri)

我々の育ての親、師匠菅野正雄、亡き(昭和55年(1980)6月 他界享年69才)後、49日に兄弟弟子(正式に見上がり(1人前と認めた)35人と、後に2代目の弟子10人)らで、結成した親睦会、師匠の法名から1字を戴き「匠会」が今年で26回目の新年会を、1月1日(毎年)元旦に行なわれ、郷里を離れ,主に首都圏に約3分の一が住み、全員が会うことは不可能ですが、正月とお盆に帰省した時、地元と就業先の仕事の動向などを話題に...

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「江戸の暗し(くらし)狂騒曲」・・・・S新聞1面

節・節

2006.01.19 (Thu)

今朝(18日)のS新聞朝刊の1面、話題のお二方の写真が同じサイズで紙面の真中に並んで掲載、上段の左に特集「錬金師の虚実」どちらも仕事の中味の違いは別としても、共通点は、如何に「人」を騙し、「法」を破り、「銭」儲けだけを考えきたというのは、「共通」であり、世界の中でも日本の大きな恥部であり、最低であることを世界中に見せたことである。片や「証券」の「法」運用を徹底的に悪用し、もう一方は「己」のためには、...

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kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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