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【  2005年12月  】 

「とり」年の、大晦日・・・・・・・

未来が見えた

2005.12.31 (Sat)

「とり」の漢字を拾って、PCから意味を調べて見ました。「酉・鳥・鶏・捕り・取り・採り・撮り・禽・執り・獲り・摂り・盗り・録り・隹」十四文字について。今年の干支、「酉」=十二支の第十。鶏を表わす。〔昔、方位では西を、時法では午後五時ごろからの約二時間を指した〕―12年に一度めぐりくり年を表しておりますが、何時の時代に決めたのかは今後の調査してみる必要があるのではと思う。「鳥」=からだ全体に羽毛が生え、...

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コメント、「本物の家を造る方」と「考えている人から」 3題・・・・・・・

木造建築

2005.12.28 (Wed)

ブログを掲載すると、読んだ方が後日コメントを書いてくれますが、もう一度来てくれ方が少ないと思い、再度ブログコメントを読んでいただきたいので掲載します。(気仙大工)「つくり手」1題[「木の香」松田俊介] [2005/12/26 21:59 http://www.doblog.com/weblog/myblog/33436普通の事を普通にやって、それは違法だ!とか何も木を知らない方に、基準はこうだからあなたの建てている家はダメ・・でも、書面・数字上でうまくごま...

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和田さん、日本住宅新聞掲載記事ありがとう

木造建築

2005.12.26 (Mon)

[関連したBlog]和田さん日本住宅新聞記事掲載ありがとうございました。大工が当たり前の仕事をしただけなのに、ニュースになるなんてやはり、建築基準法って、クビを捻ると、変に思わないですか。木造建築伝統工法の基本は、「あな」「ほぞ」と「上木」「下木」が伝統工法だと、認識しておりますが、その仕事が「法」にソワないから違反と言う方々て、何処の方々、亡国の幽霊ではないの建築確認を見逃したニホン(日本)足のない幽...

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「倭の国」が亡国に、・・・・・・・・・・

木造建築

2005.12.15 (Thu)

マツダさん。コメントの返事を書いたら400字越えたからアウトだって。表にやり直して、返事します。もちろん、真面目に怒っています。国会の証人喚問で判るでしょ。我々、「ものつくり」が卑しい輩に翻弄されている構図が、ハッキリしたでしょ。弱いやつに全部押し付けるように、システムをつくった、「建築基準法」、「学・官・産」にろくな輩がいない実態と、「ハイイナ」マスコミの餌食になった、最大の犠牲者。「法」はだれの...

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倭の国を憂う、[建ものつくり、手抜きこうじ奨励法]・・・・・・・・・・

木造建築

2005.12.14 (Wed)

今から60年前1945年(昭和20年)8月15日,日本国は第二次世界大戦に破れ、戦争相手国の米軍の大空襲攻撃により焼け野原になった都市の生活者が最初に求めたものは、まずは「喰こと」から始まり、雨露を凌ぐことが第一だったのである。とにかく焼け焦げても遣いえる「もの」を何でもかき集め、「暖」を取り、焼け野原の生活、とにかく雨を避けるのには「屋根」を架けなければならなかった。現在の家つくりから考えたらとても想像でき...

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冬なのに・・・・・・・

気仙の辺辺(あたりほとり)

2005.12.11 (Sun)

12月なのに、東の空に「夏にできる雲」入道雲外壁の色の確認に施主が指定した家に行く途中塗装屋のボスが助手席で、なにやらおかしな空、雲が何でだろうと携帯写真に納めました。8日の午後山の向うは太平洋上2軒目の家から見た山、義経の時代、みちのく平泉・藤原3代が「金」を掘り尽くした、「氷上山」」、通称お火の神,金が出た当時、純金が八畳間に、山に積んだくらい堀出したとの言い伝い残っておりそれが現在まであったら良...

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木質基準策定委員会・・・・・気仙・聞き取り調査

気仙大工

2005.12.05 (Mon)

師走のある日、「NPO緑の列島ネットワーク」が3年前からNPO事業として「木材品質基準策定委員会」を設け、全国各地域の国産材利用について「地域基準」作成のため、聞き取り調査をして来ました。レポート締め切りが今年の末となり、東北地域を聞き取り調査してからとのことで、延べ3日間お付合いさせて戴きました。NPO緑の列島ネットワーク・木質基準http://www.green-arch.or.jp/basis.html東北の中でも、気仙は国産材利用につ...

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日本一、でっかい県に、サイタマから来た嫁っこの「ブログ」

気仙の辺辺(あたりほとり)

2005.12.01 (Thu)

東京総会、準備された皆さんごくろうさんです。感謝・・・感謝また遠路参加された皆さんありがとうさんです。四角い建物に携わっていると、なぜか話題も四角から出られずにいるようなので、自然が「丸」(円・縁)く出来ているのに気(木)がつかずにいるようです。(二次会の酔っ払いの話)木の家も元を正せば、丸太から始まっているのです。物事もマルクしようと、皆んな頑張って日々を過しているのに、丸くならずに頭のてっぺんば...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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