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【  2005年10月  】 

あたりまえに住むための、あたりまえの仕事。

木造建築

2005.10.20 (Thu)

「木の家つくり」して、この頃思うこと「あたりまえ」ということばと、日々の暮らしの中に、「木」が忘れられているのに気がつきました。なぜかと言うと、数年前まで、ごく普通に大工仕事をしてきたのに、近頃は見ためのみに目が行き、なるべく「楽」をすることに心が働き、そのためにもの凄く「苦労」して金物を使用しての、手抜きを見ていると、なんとも情けないのです。(法が手抜きを奨励、「金」と「金物」の使い方の方向が違...

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「いのちは鼓動から始まる」 17回全国太鼓フェスティバル

気仙の辺辺(あたりほとり)

2005.10.11 (Tue)

来る、10月16日地域の活性化をもくろみによって始められた。第17回全国太鼓フェスティバルが当地陸前高田市において開催される。平成元年から数えて、暦とおり17回となり、今年も全国から数多くの地域太鼓グループが出演します。この大会に出演したいグループが多くて、主催側が嬉しい悲鳴をあげてる状態です。当日は徹夜組を含む多くのファンで会場はいつも満員なのです。17回全国太鼓フェスティバルーHPhttp://www.3riku.jp/taik...

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伝統構法―木組み(改良仕口)

気仙大工

2005.10.03 (Mon)

明治時代に建てられた民家の解体から学んだ結果、民家は総持(そうもつ=意味―全体の骨組みが繋がっている)構造で長い歴史において、造られてきたのは今更説明するのは野暮なことですので・・・・・・・・。昭和20年代に出来た建物の「法」は第二次世界大戦の戦後のドサクサの中で、住まいつくりを何とか真ともにと考えて作られたのだと思いますが、当時の生活の貧弱の中から、取りあえず最低基準をとつくるのに考えた、「法案」つくりは...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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