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【  2005年09月  】 

「サツキとメイの家のつくり方」、近頃読んだ本6冊の内の1冊。

未来が見えた

2005.09.24 (Sat)

9月25日閉幕の「愛・地球博」,展示建物アニメション映画でお馴染みの「となりのトトロ」の住む、「サツキとメイの家のつくり方」について、書かれた本を手に入れることが出来ました。それとは、「近くの山の木で家をつくる運動」の「NPO緑の列島ネットワーク」第6期総会が、名古屋工業大学において開催、総会後に 緑の列島ネットワーク 2005 フォーラム IN 愛知 「サツキとメイの家を再現してみて」~昭和の家づくりを通し...

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「器で簡単にわかる地震の波 国交省の見解は間違っているんじゃないの?」

木造建築

2005.09.19 (Mon)

9月17日書き込み 当ブログに次のコメントが寄せられました。[持留] [2005/09/18 19:34 http://www.doblog.com/weblog/myblog/29299器に張った水の実験、面白いですねぇ。こんな簡単に波の振る舞いがわかるなんて、びっくりです。この記事のタイトルも、「2005.8.16―宮城県沖地震」なんて、固いものじゃなくて、「器で簡単にわかる地震の波 国交省の見解は間違っているんじゃないの?」といった具合に、わかりやすくしたらどう...

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● 旬の秋

気仙の辺辺(あたりほとり)

2005.09.18 (Sun)

今年も、もう食の秋を向かえて、食べ物がおいしくなる季節となりました。まもなく、稲刈りもはじまり、我家も、今月中に稲刈りを終る予定、今月中に「新米」が食べられます。農からの最高の贈り物です。 「ひとめぼれ」ひとつに絞り植えました。気仙川のすぐ傍に植えているため、大雨の時などは1.8mも水を被る事が、何年に1回くらいあり、全て良いという年は余りなく、天から恵みに愚痴をいってもどうにもならなく「天と、水、土...

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2005.8.16―宮城県沖地震

木造建築

2005.09.17 (Sat)

あの地震からもう1ヶ月が経ち、スピード時代の現在、記憶が薄れてきているのではないでしょうか。「プール天井崩落「縦揺れが原因」 東北大、国の見解否定」 の新聞記事に掲載され、あの時が思い出されます。写真 平常な状態国の見解と、研究者の見解に大きな差異が見られる内容です。国民の生命財産を守るべき国が、どのような調査研究で見解出したのか、異なる説明について、他の研究機関若しくは模型等で、もっと詳しく国民...

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気仙三十三観音 一番 産形山 泉増寺

気仙三十三観音

2005.09.15 (Thu)

我々、木造建築に携わる者に取って、将来、日本のあらゆる地域に存在する、地域庶民信仰の小さな祠から、大きくは「伊勢神宮」をはじめ、関西地方に多く存在する仏教各宗派の大本山などの木造建築の修理、新築をして維持されなければならないことを考えるのは、私だけでしょうか。伊勢神宮は20年に1度の遷宮として、後継者に伝えるシステムが確立しており、信者壇信徒が多い所は、維持管理等の浄財が豊富なので心配は要らないと思...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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