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【  2005年08月  】 

木の霊魂

気仙の辺辺(あたりほとり)

2005.08.29 (Mon)

気仙地域も古くから、観音信仰が盛んであった。気仙33札所の一番が町内の北の端中井地区に伊達藩の時代から、藩に庇護された「産形山 泉増寺」など気仙町内には他4ヶ寺お堂があります。泉増寺は、安産の寺として多くの参詣者が詣でており、33年に1回の自然石で出来た秘仏の公開があり、現在のお産は医学が進歩し病院でしませますが、病院のない時代には安産できますようにと、参詣が絶えなかったと聞いております。木の家つく...

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八十八・「米文化」と「木の家」について 1

気仙の辺辺(あたりほとり)

2005.08.18 (Thu)

夏土用も終わり、立秋を向かえ、まもなく旧暦のお盆と足早に過ぎ行く日々。5月の中に田植えをした田んぼに8月9日朝、田の水加減を見に行くと、「走り穂」(穂の出初め)が始まりました。植えてから86日目、今日8月11日で八十八日、なぜか「米」と言う漢字に因縁を感じました。これから約50~60日で刈入れが行われます。米つくりは簡単に見えますが、秋の刈入れ後すぐコンバインで刈った粉砕藁の腐植を促進、肥料を一緒に土...

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2005.8.16―宮城県沖地震

木造建築

2005.08.17 (Wed)

昼ちょっと前の大きな揺れの地震、大勢が早昼食時長い地鳴りが続き、ゆっくりと家全体が揺れだし、さあどの位の地震になるか大勢が心配し外を見るやら、ガスの元栓を止めに走る人、我家が心配で向かう人、いつも皆地震に慣れているとは言え咄嗟の判断で動く、人の行動はどんな地震の時でも同じである。「年より」を置く我家でも、とにかく行ってみないことにはと思い、約16kmの身内の家から車をとばし、途中海水浴で賑わう高田松...

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2005.8.16―宮城県沖地震

木造建築

2005.08.17 (Wed)

円形の器の波動気象庁発表の資料http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/gaikyo/kaisetsu200508161800.pdfhttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/gaikyo/kaisetsu200508161600.pdfhttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/gaikyo/kaisetsu200508161330.pdfhttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/gaikyo/kaisetsu200508161240.pdf八角形の器の波動事故内容を詳細に伝える記事朝日新聞記事から「天井落ちるなんて」プールの歓声、悲鳴に 宮城沖...

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8月16日午前11時46分

木造建築

2005.08.16 (Tue)

気象庁発表の震度平成17年08月16日12時12分 気象庁地震火山部 発表16日11時46分頃地震がありました。震源地は宮城県沖 (北緯38.1°、東経142.4°)で震源の深さは約20Km、地震の規模(マグニチュード)は6.8と推定されます。各地の震度は次の通りです。なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。宮城県 震度6弱 宮城川崎町前川* 震度5強 石巻市門脇* 石巻市桃生町* 涌谷町新町 宮城田尻町沼部* 栗原市築館* ...

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お墓参り、「杉の巨木2ヶ寺」

気仙の辺辺――気仙道(往還沿い)

2005.08.15 (Mon)

14日、お盆の墓参りは朝早いと、余り混みあわずにお参りすることが出来ました。20年も前から訳があり、我家には2ヶ寺の檀家となり、明治以前の墓は家の回り、畑の端にある古いお墓の3ヶ所を回り、お参りします。1月27日のブログに紹介した、「日本一の大きい隕石」の落下した菩提寺真言宗智山派「長円寺」と、お墓の南側に連なる峰(岩手・宮城県境)の直ぐ向う、気仙沼市鹿折の曹洞宗「興福寺」と周る、菩提寺のお墓の背後...

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「宝くじ[我]にカエル」吉運か、「黄金カエル」現れる。

気仙の辺辺(あたりほとり)

2005.08.11 (Thu)

8月5日付けの地元紙(東海新報)、大工さんの庭先に「黄金カエル」出現と報じられました。その現れた2日は、「サマージャンボ」宝くじの締め切り日、なぜ「幸運のカエル」が出たのかと考え、「黄金カエル」を検索しましたところ、過去に各地に現れたと出てきました。東海新報記事と写真(クリックすると拡大)http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws6963年前に中越地震調査地栃尾市の黄...

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8月7日気仙町「けんか七夕」

気仙の辺辺(あたりほとり)

2005.08.09 (Tue)

11日新着記事公開七夕当日まで、連日30度越し猛暑に日曜日と天候に恵まれ、広田湾奥の高田松原には県内外から約5万人の海水浴客が来て道路は大混雑、市の人口の倍近くが陸前高田市に集り大変な一日でした。予定の7日朝、急な用事が出来昼の部「けんか七夕」は外れて、夜の部に時間切れ、わずかに何とか町の通りでの山車の引き合いの見学に行ました。山車がぶっつかる一番の場所は大変な見物人でとても近寄れず離れた場所に構...

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8月7日気仙町「けんか七夕」

気仙の辺辺(あたりほとり)

2005.08.04 (Thu)

綱引きの元祖と言うべき長い歴史がある「気仙町けんか七夕」が土日一切関係なく8月7日に町内を引き回し、太鼓と笛の音、引き手の大きな声が響きわたります。今、地区4ヶ所の公民館などで町民が総出で祭りの準備中です。電線のない時代には高さが約7m引き回し「山車」骨組みの上に、長い竹の枝に色とりどりの色紙を飾り、骨組みの中には血気の若者が叩く大きな太鼓と笛吹き手が乗り、周りには竹を細かく割り、色とりどりの花に見...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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