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【  2005年06月  】 

大入りの全国建具展示会、ご見学有難うございました。 2

気仙大工

2005.06.28 (Tue)

展示会の見学者の関心事は、伝統建具を見たいが4分の3を占め、地元開催、新築・増改築、新商品についての順でした。模型については、「全体バランスが良い」「良い」で98%の評価をいただき、内部の天井など造作を見せるために建具を付けずに展示したのですが、後から聞くと審査員は建具が付いていないために、何とか賞は対象としなかったと聞きました。まあ、この辺が狭い考えでの評価となったと思います。でも3日間会場におり、...

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大入りの全国建具展示会、ご見学有難うございました。 1

気仙大工

2005.06.26 (Sun)

6月11日ブログで公開した、第39回全国建具展示会「木と匠が織りなすくらしのフェア」が横浜市のJR桜木町駅近くの「パシフィコ横浜」展示ホールで6/18~6/20の3日間開催され、気仙大工建築研究事業協同組合 組合員小泉勉(小泉木工所)が製作担当した。寺院庫裏十分の一模型が、部門別「4部」に出品。開催期間中に見学に訪れた、木の家ネット会員吉田晃「吉田晃建築研究所」さんが、展示模様をブログで公開しておりますの...

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「木の家ネット代表」のブログ

未分類

2005.06.14 (Tue)

木の家ネット代表、加藤氏のブログに本人の書き込みがありました。加藤長光http://kimimachi.way-nifty.com/ネット会員皆様お住まいの,県内地域の合併で地域が良くなったまた,前より悪くなった,などの変化、現状などがありましたら加藤さんのブログに書き込みを御願いします。合併による、地方,地域が活性化の方向が見えて、生まれ代わり、市民に恩恵、効果が期待できるのが合併と思います。現在、我国の国家運営者の無茶苦茶な運...

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第50回記念全国建具組合連合会・神奈川大会開催

気仙大工

2005.06.11 (Sat)

第50回記念全国建具組合連合会 第39回全国建具展示会「木と匠が織りなすくらしフェア」神奈川大会、「気仙大工建築研究事業協同組合」の組合員小泉木工所、他の組合員職人を動員、製作した。1/10の寺院庫裏模型が岩手県代表の一つとして出品することになりましたので、展示会に足を運んで来てくださるようお願いします。製作日数(構造・姿図作成含)5ヶ月、木造伝統千鳥破風入母屋造り、屋根野地まで、内部造作床・畳・壁・天井ま...

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号外2 新聞の出馬記事

未分類

2005.06.11 (Sat)

加藤氏出馬関係記事をひろいました。秋田県紙・秋田魁新報http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20050609jhttp://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.News.kiji?InputKIJICODE=20050610j毎日新聞・秋田版http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/akita/news/20050610ddlk05010291000c.html今、地方、地域の崩壊が始まっています。合併による地域発展は、中心街の持っている町のみが発展し小さな町は吸収され...

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号外1号 「木の家ネット緑の列島ネットワーク」・「日本の地方を考える人」

未分類

2005.06.09 (Thu)

緊急事態が発生しました。日本の「山」「国産材」「伝統構法」の三つを守り、新時代を考え行動してきた加藤氏(代表・副理事長)が更に、厳しい「白神」の山より,高い」二ツ井町のトップを目指して,今日表明し、動きだしそうです。「日本」「地方」を本気で考えている会員並び同じ意見の方々の熱いご支援ご支持を御願い申し上げます。また、今後このブログで皆様の考えが加藤氏に伝わり、地方を変える大きな意見の場になるようお力...

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「木」の不思議から

気仙の辺辺(あたりほとり)

2005.06.04 (Sat)

R343号線沿いを移動中の車中からの眺めで、ふと目に留まり、カメラに収めました。岩手県には有名な「石割桜」がありますが、田舎道にも大きな石を割っていた松の木がありました。道路の直ぐそば,何年も走っているのに、気がつきませんでした。傍に大きな石が割れており、すこしの割れ目に入った種子が段々大きくなり現在の姿になったのだと思います。石割桜http://www1.nisiq.net/~marukun/cracker.htmlhttp://www.sanbiru.or.jp/...

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「実のなる木」

気仙の辺辺――気仙道(往還沿い)

2005.06.02 (Thu)

古老からの聞いていた話で、未だ若木で「実のなる木」の場合、引き受け手がある時は、声をかけて見るものだと、「木」の中で実がなるということは全てにおいて「幸運」が来ることになるんだと聞きました。(人の口に入るもを大事にするということだと思います。)地鎮祭を行なうのに、宅地(現農地)に植えてあった「梅」の木撤去しなければならなくなり、数本を掘り起して移植することに、なりました。それで田舎のことですそこら...

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プロフィール

kanteru

Author:kanteru
終戦直前生まれの大工が
誤解・間違いの現行、「建築基準法」伝統工法に異議唱えるる大工です。「新板蔵つくりの家〜気仙大工槌蔵の家」の商標登録を取りました。貫と貫の間に、槌でがっちりと叩き込んだ板を落とし込んで壁をつくる大変丈夫な、気仙に伝わる本格伝統構造です。秋田県立木材高度加工研究所の実験では、壁倍率4倍までいきました。

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